![]() |
記事は,KRAFTONのCEOを務めるKim Chang-han氏に話を聞いたもので,天才的なプログラマーであるKim氏が,制作したゲームがなかなか売れない時期を経たのち,「PUBG」で大成功を収め,KRAFTONを大手企業に成長させた過去と,今後の展開を語ったものとなっている。
2018年11月17日に掲載した記事でお伝えしたように,KRAFTONは「PUBG」のBlueholeが設立した持ち株会社で,PUBG StudioやStriking Distance Studiosなどを傘下に置いている。
ゲームの詳細は明らかになっていないが,KRAFTONの新作となるモバイル向けのバトルロイヤルゲームは2021年に,また2022年にはPCおよびコンシューマ機向けの新作をリリースする予定とのこと。これは,「The Game Awards 2020」で発表されたStriking Distance Studiosの新作サバイバルホラー「The Callisto Protocol」とは別の作品になるようだ。
記事の中では,KRAFTONの成長のためには「PUBG」のIPの活用とフランチャイズ化が重要であると述べられており,さらなる新作も続いていくかもしれない。Kim氏は「一発屋で終わるつもりはない」ともしており,今後のKRAFTONの動きにも注目すべきだろう。

















