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[TGS 2016]「CoD:インフィニット・ウォーフェア」VRデモや「Farpoint」など,SIEブースのPlayStation VR用コンテンツ5つをプレイ
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印刷2016/09/20 17:14

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[TGS 2016]「CoD:インフィニット・ウォーフェア」VRデモや「Farpoint」など,SIEブースのPlayStation VR用コンテンツ5つをプレイ

 東京ゲームショウ2016のソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下,SIE)のブースには,2016年10月13日に発売されるPlayStation VRのコンテンツが,数多くプレイアブル出展されていた。
 「V! 勇者のくせになまいきだ R」や「サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム」などのプレイレポートはすでに掲載しているが,本稿ではそちらで触れていないコンテンツをまとめてお伝えしていこう。

SIEブース奥側に設置されたPS VR体験コーナー。プレイには事前予約や当日の整理券が必要だった


「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」VRデモ


こちらは画面などの撮影は禁止となっていた
コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア
 2016年11月4日に発売予定の「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」を題材にしたVRデモ。FPSのゲーム本編とは異なり,コクピット視点の3Dシューティングとなっている。
 管轄宙域のパトロールに向かったプレイヤーは,母艦「レトリビューション」の損害調査の最中,未確認部隊の攻撃を受け,戦いに巻き込まれてしまう。前半は宇宙空間に浮かぶデブリ(ゴミや破片)を撃ち落とすだけだが,後半は敵部隊との戦闘が展開され,制限時間にどれだけ対象を破壊できたかがスコアとして最後に表示されるという内容となっている。

 操作はDUALSHOCK 4で行い,加減速を左スティック,旋回と機種の上下を右スティックで行う。武装はミサイルと機銃で,基本的には敵を見つけたらミサイルで片っ端から撃墜していくことになる。
 コクピット視点ながら視界は広く,存分に宇宙空間での戦闘を楽しめる。レールシューターではなく,自由に飛行できるタイプなので,デプリや味方艦にぶつかることもあったが,ぶつかった後に判定や向きが補正されるようで,連続でぶつかり続けてプレイに支障が出るといったことはなかった。
 本作は単独での発売ではなく,同作のDLCとして配信されるとのことである。


「DRIVECLUB VR」


 SIEがリリースしているレースゲーム「DRIVECLUB」のVRバージョンだ。これまで発表されていたPS VRのラインナップには,意外にもオーソドックスなレースゲームがなかったが,今回はステアリングコントローラとペダルを使ってレースを楽しめた。視点変更などを行わなくても,レース中に首を動かせば,周囲の様子を見渡せる。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

 出展バージョンでは「レース」と「タイムアタック」のどちらかを選択でき,車種は「Ferrari FF」「BAC Mono」「Pagani Huayra」が用意されていた。筆者は「BAC Mono」を選んで走ったのだが,窓のない車なので,VRで周囲を見渡しながら走るには最高だ。PSVRを装着している感覚が,フルフェイスのヘルメットを被っているようで,その点でも没入感があった。
 単独でリリースが予定されている定番ジャンルの作品ということで,PS VRユーザーの多くがプレイする機会があるのではなかろうか。


「Farpoint(仮)」


 PS VRでプレイするFPSで,専用の「PlayStation VR Aim Controller」(以下,Aim Controller)とともに国内初のプレイアブル出展となった。今年のE3 2016でも詳しいプレイレポートを掲載しているが,改めてそのプレイフィールについてお伝えしたい。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

 プレイヤーはゴツゴツした岩場が続く惑星上を進み,襲いかかってくるクモのような生物を手持ちの武器で撃って倒していく。移動はAim Controller前側にあるアナログスティックで行え,攻撃は敵のいる方向にAim Controllerを向けて銃を撃つという仕組みだ。
 ゲーム自体は非常にシンプルだが,敵がどこからやってくるか分からないフィールドを進み,Aim Controllerを構えるとそれに合わせて画面に銃が映り,それを撃てるというのは,非常に高い没入感を体験できる。プレイヤーの数倍の大きさもありそうな巨大なクモを目の前に,グレネードの射出角度を考えてAim Controllerを敵の方向へと向け,うまく口の中へと放り込んで爆発させたときの気持ちよさは,これまでのFPSでは味わえなかった感触だった。
 出展されたのは5分程度の短いデモバージョンだったので,この臨場感をほかのシチュエーションでも早く体験してみたい気分だ。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア
ゲーム中はプレイヤーには見えないので,デザインは非常にシンプル。そのぶん持ちやすく,手触りもいい
コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア


「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」 


 「アイドルマスター シンデレラガールズ」を題材に,PlayStation VRのローンチタイトルの1つとしてバンダイナムコエンターテインメントが開発しているコンテンツだ。TGS 2016直前に松PPこと松本隆一がプレイレポートを掲載しているが,せっかくなので体験してみた。

ビジネスデイも一般公開日も,体験する来場者の顔が笑顔だったのが印象的だった
コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

 体験を始めると,プレイヤーはコンサート会場の客席に立っている。舞台は幕張のアンフィシアターとのことで,筆者も取材などで実際におもむいたことがあり,架空の会場より現実感がある。PlayStation Moveを持ったプレイヤーは,画面の中ではコンサートライトを握っていて,ボタンで色や本数の変更が可能だ。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

 先のプレイレポートで触れているが,なんとなく気になってしまうのが客席の様子。観客のコンサートライトの動きは,曲のリズムに合ってはいるものの,決して規則的ではなく,なんとなく個性を感じる動きとなっている。このあたりは長くアイドルゲームのシリーズを続けている開発陣の演出のセンスが感じられた。
 コンセプト的に「初音ミク VRフューチャーライブ」にも近い作品だが,同作のようにステージ上でアイドル達を間近で見られるような視点はなく,あくまで客席から応援するというスタンスにこだわっているのも,本作らしい仕様だと思った。出展されたものは「お願い!シンデレラ」のみの体験だったが,製品版では「Star!!」と新曲の「Yes! Party Time!!」の合計3曲が収録される予定だ。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア


「シン・ゴジラ」スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR


 今年8月に開催された先行体験会でも出展された映像コンテンツだ。崩れ落ちた東京駅の丸の内側で,怪我を負って動けない自分のところにゴジラがやって来るという,「シン・ゴジラ」の劇中であり得ただろうシチュエーションを体験できる。

シン・ゴジラだけでなく,「Don't be Afraid -Biohazard×L'Arc-en-Ciel on Playstation VR-」「JOYSOUND.TV Plus」も選択可能だった。写真の来場者は「Don't be Afraid〜」を体験中
コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

 周囲を飛び回る攻撃ヘリコプターが次々と落とされていき,壊された建物の破片が目の前をかすめ,絶望しか感じられない状況で終わるという内容で,比較的短い映像ながら,ゴジラの強大さを体感できるものだ。
 話題の映画だけに,先日の体験会のときより映画を観てから体験した人は多くいたと思われ,違う視点でゴジラの脅威を味わえたのではないだろうか。こちらはPS VRの発売日に,無料で配信される予定となっている。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア
コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

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    コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

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