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「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート
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印刷2026/02/25 11:17

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「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

Dead by Daylight Dead by Daylight Dead by Daylight Dead by Daylight 公式日本版 Dead by Daylight 公式日本版 Dead by Daylight
配信元 Behaviour Interactive 配信日 2026/02/25

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル!
ネオンの彩りに照らされた新たな都市型マップで、新サバイバーも登場

画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

カナダ最大手のゲーム開発・販売会社であるBehaviour Interactive Inc.は、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』にて、2021年にリリースされ大好評となった「All-Kill(オールキル)」チャプターをリニューアルした、「All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)」のPTB(パブリックテストビルド)を開始いたします。

プレイヤーの皆さんからいただいたご要望にお応えし、コンテンツアップデートとゲーム体験の改善を軸にこの度リニューアルを行いました。「オールキル:カムバック」では、新マップ「The Trickster’s Delusion(トリックスターの妄想)」と新サバイバー「Kwon Tae-young(クォン・テヨン)」が登場し、皆さんを再び魅惑的に煌めく韓国の街へと誘います。本チャプターはPTBを経て更なる調整が加えられたのち、2026年3月18日(水)に発売予定です。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

今回、新たなキラーを追加するのではなく、長年お寄せいただいていた数々の重要なフィードバックを反映させることにフォーカスしています。2021年のリリース時と同様、今回も元U-KISSのメンバーで歌手のKevin Woo氏協力のもと、K-POPの世界観を前面に打ち出しながらプレイヤー体験が更に洗練されることを目指しました。開発チームは待ち望まれてきたマップを実装し、ゲームプレイを磨き上げることでゲーム内要素の改善に注力しています。

韓国のネオン煌めく街が舞台!『Dead by Daylight』で初めての都市型マップがお目見え
2021年に「オールキル」チャプターがリリースされて以来、韓国の都会をテーマにしたマップを実装してほしいという要望を多くいただいてきました。5年の時を経て、この度ついに新マップ「The Trickster’s Delusion(トリックスターの妄想)」が霧の森へと登場します。

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

ネオンに照らされた不気味な裏路地を舞台とする本マップは、『Dead by Daylight』初となる都市型マップです。トリックスターの歪んだ潜在意識からエンティティによって創り上げられたこの場所には、立ち寄ることのできる店舗や2階建てのナイトクラブが配置されており、キラーの不安定な精神状態を映し出す細やかな演出も随所に散りばめられています。

画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート 画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

Kevin Woo氏が新サバイバーの声を担当!
『Dead by Daylight』のサバイバー陣に新たに加わるのは、クォン・テヨンです。魅力的で聡明、そしてどこか周囲と一歩距離を置く彼の物語は、K-POP業界の舞台裏を投影しています。テックデザイナーであるテヨンは、マイティー・ワン・エンターテインメントでトリックスターをモデルに生み出されたバーチャルアイドル「MiNA(ミナ)」の制作を率いることになります。テヨンのゲーム内ボイスはKevin Woo氏が担当しており、キャラクターにさらなる深みを与えています。

画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 「Dead by Daylight」に都市型マップや新サバイバーが登場。「All-Kill: Comeback」のパブリックテストビルドがSteamでスタート

今回のチャプターについて、Kevin Woo氏は以下のようにコメントしています。
「再び『Dead by Daylight』チームと一緒に仕事ができ、とても光栄です。韓国とK-POPにインスパイアされた『オールキル』チャプターの世界観を創りあげられたのは、本当に素晴らしい経験でした。今回は世界観に加えてキャラクターの構築にも携わり、さらに深い関わりを持つことができました。新サバイバーの声を担当できたことも嬉しかったです。とても魅力的なキャラクターですので、ぜひ注目してくださいね!」

より魅力的に際立つ存在に!トリックスターへの大規模アップデートとゲーム体験の進化
本チャプターでは、トリックスターのゲームプレイにおいてもアップデートが実施されます。進化し続ける『Dead by Daylight』のゲームバランスに適応できるよう調整と改善が行われ、存在感をさらに高めることで、より洗練されたトリックスターとしてプレイできるようになります。

アップデートの核となるのは「スタイルランク」システムです。本システムは、トリックスターとしてプレイする際、立ち回りの多様性を促す設計となっており、創造性・攻撃性・勢いといったプレイスタイルを評価し、報酬を与える仕組みです。これにより、トリックスターが「メインイベント」を発動し、刃の嵐を解き放つまでの過程が、より戦略的かつダイナミックな体験へと進化します。

その他の改善点として、「オーラ表示」に関するアクセシビリティアップデートも実施されます。既存の赤い傷マークに対するアクセシビリティの拡張機能として、ゲーム内のさまざまなオーラの色をプレイヤー自身が変更できるようになります。

さらに、パークの説明文も大幅に見直され、読み易さ向上のために約50%簡潔化される他、説明文内のステータスにカーソルを合わせることで、追加の詳細情報が表示される新機能も実装されます。

「All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)」は、本日2026年2月25日(水)午前1時よりSteamにて期間限定でプレイ可能です。

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