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「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催
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印刷2022/05/18 12:10

リリース

「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

「RAGE Shadowverse 2022 Summer」
配信元 RAGE 配信日 2022/05/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会開催!2年ぶりのオフラインイベントに総来場者数17,359人を記録|約5,000人の参加者の中からファイナリスト8人が決定
〜GRAND FINALSは6月19日(日)ベルサール秋葉原で有観客開催〜

株式会社CyberZ、 エイベックス・エンタテインメント株式会社、 株式会社テレビ朝日が運営する国内最大級のeスポーツエンターテインメント「RAGE」は本格スマホeスポーツ『Shadowverse』の大会「RAGE Shadowverse 2022 Summer」の予選大会を2022年5月14日(土)、 5月15日(日)に幕張メッセ 1ホールで開催いたしました。

画像集#001のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

2年ぶりのオフライン開催となった予選大会には約5,000人のプレイヤーが参加。 2日間にわたる戦いを勝ち進んだ8人が、 6月19日(日)にベルサール秋葉原で行われるGRAND FINALSの出場権を得ます。

Day1/Day2ともに並行して多くの試合が行われましたが、 その中でも注目の試合はフィーチャーマッチとしてオンライン配信でのリアルタイム中継を実施。 実況の友田一貴さん、 須田泰生さん(Day1のみ)、 平岩康佑さん(Day2のみ)、 解説の海老原悠さん、 まるさん、 ゲスト解説者のRob選手(AXIZ)、 さに選手(名古屋OJAベビースター)、 keisuke3選手(よしもとゲーミング)が試合の模様を配信視聴者に届けました。

画像集#002のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

画像集#003のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

予選大会を経てGRAND FINALSの出場することになったのはシン選手、 かきp選手、 YAMI3選手、 Beita選手、 アオギリ選手、 ぴゅあ選手、 ういはら選手、 LVS|Era53選手の8人。 彼らはイベントの最後にGRAND FINALSの組み合わせ抽選を行いました。

画像集#004のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

また会場では4人フライト式トーナメント、 2Pick大会、 3人チーム戦大会、 星取りバトルといったサイドイベントも開催。 他にも、 『Shadowverse』のリアルカードゲーム『Shadowverse EVOLVE』の物販ブースや初心者にルールを教えるティーチングコーナーもあり、 大会参加選手以外のプレイヤーも含めて多くの人が久々のオフラインでの「RAGE Shadowverse」を楽しみました。

画像集#005のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

画像集#006のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

なお本大会の模様は、 OPENREC・YouTubeのアーカイブ配信で視聴できます。
OPENREC.tv:
(Day 1) https://www.openrec.tv/live/mlrl701o1zg
(Day 2) https://www.openrec.tv/live/e2zwjgyp7ro
YouTube:
(Day 1) https://youtu.be/EyRVhxq37Ws
(Day 2) https://youtu.be/09iD7kKGPUU

●Day1の様子
Day1はスイスドロー方式(勝ち負けに関わらず参加者が同じ回数試合をする方式)で6回戦行われ、 5勝以上した人がDay2に進出というルールで、 同様の内容が第1部と第2部の2回行われました。 各試合は最大3バトルのうち先に2バトル勝利した選手が勝利となるBO3です。

【第1部1回戦】将輝星選手 vs マサヤ選手
今大会最初のフィーチャーマッチとして、 プロチーム・名古屋OJA ベビースターのマサヤ選手が登場した試合が選ばれました。 最初のバトルを制した彼は、 今大会で人気と見込まれるネクロマンサーを使って第2バトルも勝利。 幸先よく1勝したマサヤ選手は「オフラインでの戦いは、 他の選手よりプロリーグで早く再開していたのでそこまでの緊張はなかった」とアドバンテージを語りつつ、 「自信のないネクロマンサーを持ってきたので、 そこでミスするかヒヤヒヤした」と試合を振り返りました。

【第1部5回戦】へるん選手 vs モナ選手
Day1突破を決める選手が出てくる5回戦でフィーチャーマッチとなったのは、 「RAGE 2018 Winter」優勝者でプロとしても活躍していたへるん選手と「RAGE」初参戦というモナ選手の戦い。 危なげなく2連勝し、 最短でのDay1突破を決めたへるん選手は「自分はオフラインのほうが勝てているのでオンラインより好き。 対戦後に『あの、 へるん選手と戦えて光栄でした』と言ってくれたのも嬉しかった」と笑顔を見せました。

【第2部4回戦】LVS|蓮華選手 vs ひゅ選手
第2部でも注目の戦いが続き、 4回戦ではプロチームのレバンガ☆SAPPOROに所属する蓮華選手と、 ひゅ選手が対戦しました。 ネクロマンサーのミラーマッチとなった第3バトルでは、 ひゅ選手が見事な立ち回りを見せて勝利。 突破間近の4連勝となったひゅ選手は、 試合後に「配信卓でのバトルは緊張しましたが、 その緊張感も楽しめました」とコメントしました。

【第2部6回戦】Shimon選手 vs つきしん選手
Day1の最終戦では、 どちらもウィッチとネクロマンサーという今大会で人気のデッキを持ち込んだふたりが対戦。 実況席からも「アベレージが高い」と驚いたこの対戦を2勝1敗で終え、 Day2への進出を決めたのはShimon選手。 オフラインでの戦いについて問われた彼は「一戦一戦が面白い。 相手がいて自分がいて、 勝敗が目の前で決まる緊張感がたまらない」とその醍醐味を語りました。

●Day2の様子
Day2は、 Day1を突破したプレイヤーに、 過去大会のファイナリストなどシード権を持ったプレイヤーを加えた面々が参加。 スイスドロー方式で6回戦行われ5勝以上した人がプレーオフに進出し、 プレーオフ進出選手が8つのグループに分かれてシングルエリミネーショントーナメントを行って、 各トーナメントの優勝者がGRAND FINALS出場者となります。

【1回戦】W’s|sakuya選手 vs AZALEA選手
1回戦では「RAGE Shadowverse 2022 Spring」の優勝者であるW’s|sakuya選手と、 過去に四度Day2に出場したAZALEA選手が対戦。 ロイヤルのミラーマッチとなった第3バトルを盤石の戦いぶりで勝利したW’s|sakuya選手は、 「『RAGE』はオンラインになってから参加したので、 オフラインは初めてで緊張した」と語りながらも「2連続でファイナリストになって、 もう1回優勝します」と先の戦いを見据えました。

【4回戦】ぱらちゃん選手 vs Toki選手
「RAGE Shadowverse 2022 Spring」に続いてのGRAND FINAL出場を狙うぱらちゃん選手とToki選手の戦いは、 レベルの高い攻防が続き実況席からも称賛の声が上がりました。 この対戦で勝利し、 4勝0敗となったのはぱらちゃん選手。 彼は「プレーオフはみなさんも目指すところなので、 一番乗りで行きたい」と意気込みました。

【6回戦】Gemo選手 vs たま選手
プレーオフ前最後のフィーチャーマッチは、 プロリーグの2019年セカンドシーズンでMVPになったAXIZのGemo選手とたま選手という4勝1敗のプレイヤー同士の戦いに。 3バトル目までもつれ込んだこの一戦で、 勝利したのはたま選手。 「まさかプレーオフに出られるとは思わなかった」と驚く彼は、 初めてのプレーオフに向けて「全力で楽しみたい」と力強く語りました。

【サイドイベント】
中継の合間には、 実況や解説を務める面々がサイドイベントの模様をレポートしました。 海老原さんとkeisuke3選手は2Pick大会と3人チーム戦大会の会場を訪ね、 プレイヤー同士が直接会話を交わせるオフライン開催ならではの楽しさを伝えます。

まるさんとRob選手が訪ねたのは、 エントリーした人が手持ちの星を賭けて戦う星取りバトル。 Rob選手はその独自の魅力として対戦相手を自由に選べる点を挙げ、 視聴者に参加を呼びかけていました。

【プレーオフ1回戦】LVS|Era53選手 vs himategral選手
プレーオフ1回戦ではレバンガ☆SAPPOROに所属したばかりのEra53選手とhimategral選手が対戦。 同じロイヤルとネクロマンサーを持ち込んだ両者による対戦は、 Era53選手に軍配が上がりました。 実況席も熱狂するほどの逆転劇を見せたEra53選手は「himategral選手も滅茶苦茶強かったけど、 勝つことができてよかった」と相手を称えながら、 今後の戦いについて「残り2戦、 絶対に勝ってファイナリストになります」と自信を見せました。

【プレーオフ2回戦】かきp選手 vs たけし選手
「Shadowverse World Grand Prix 2021」で優勝した世界王者・かきp選手と、 彼が勝ち上がった「RAGEシャドウバース 2021 Winter」でファイナリストだったたけし選手による“同期対決”がプレーオフ2回戦で実現。 2連勝でたけし選手を退けたかきp選手は「正直、 今日は“引き”が付いてきている」とここまでの戦いを振り返り、 「あと1勝でファイナリストになれるので頑張ります」と語ってプレーオフ決勝に臨みます。

【プレーオフ決勝】拓海/GxG選手 vs ういはら選手
約5,000人の参加者から勝ち進んだ16人が戦うプレーオフ決勝で、 フィーチャーマッチとなったのはGxGに所属する拓海選手と、 ういはら選手の戦い。 ここまで残っただけあってハイレベルな攻防が続き、 戦いは第3バトルに突入。 そこで勝利し、 ファイナリストになったういはら選手は「緊張しすぎて手が震え、 間違って出したカードもあった」と激戦を振り返り、 「ここまで来たからには優勝します!」とGRAND FINALに向けたコメントを残しました。

【GRAND FINALS出場者コメント】
シン選手「厳しい戦いばかりで、 今ここで立っているのが信じられない。 ここまで上り詰めることができてよかったです」

かきp選手「あまりこういうことを言いたくはないですけど、 今日はさすがに自分の日だったかなと思います(笑)」

YAMI3選手「3番でプレーオフトーナメントに入れたのがよかったのかもしれないので、 組み合わせ抽選は3番を引きたい。 (6番を引いて)3の倍数になってよかった」

Beita選手「まだ実感が湧いてこなくてふわっとした気持ち。 GRAND FINALSを頑張りたい。 (GRAND FINALSでの対戦相手が決まり)初戦で世界王者のかきp選手とあたるなんて……言葉を失いました(笑)」

アオギリ選手「今期は結果に恥じぬ努力をしてきたつもりなので、 結果を出せて嬉しい。 誰が来ても勝てるので、 抽選はどこでもいいです」

ぴゅあ選手「(GRAND FINALS出場について)『ドッキリ番組なんちゃうんかな?』と思うくらい信じられない」

ういはら選手「(抽選で入る箇所がすでに決まっており)予選でかきpさんに負けてるので、 本当は7に入りたかった。 決勝で倒したい」

LVS|Era53選手選手「ようやくここまで来られて嬉しい。 オフラインの『RAGE』というタイミングで勝ちたいと思って頑張ってきたのでよかったです。 (GRAND FINALS初戦について)GRAND FINALSまで来た時点で優勝しかないので、 相手が誰だろうと倒すだけです」

画像集#007のサムネイル/「RAGE Shadowverse 2022 Summer」予選大会を5月14日,15日に開催

■「RAGE Shadowverse 2022 Summer」GRAND FINALS概要
【開催日】
6月19日(日)

【開催場所】
ベルサール秋葉原(有観客予定)

■『Shadowverse』(株式会社Cygames) https://shadowverse.jp/
『Shadowverse』は、 「フォロワー」、 「スペル」、 「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、 相手リーダーキャラクターの体力を0にしたら勝利となる、 スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です。 2022年現在、 日本語を含む9言語が世界にリリースされ、 累計ダウンロード数は2,500万を突破しています。 競技性の高さを生かし、 賞金総額2億8,000万円の世界大会開催やプロリーグ設立など、 eスポーツシーンにも参入しています。

■RAGEとは
RAGE(レイジ)とは、 次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテインメント性を掛け合わせた、 株式会社CyberZ、 エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3社で協業し運営するeスポーツイベントおよび、 新たな常識に挑戦するeスポーツエンターテインメントです。 RAGEでは、 Apex Legends、 VALORANT、 Shadowverse、 グランブルーファンタジー ヴァーサスといった人気タイトルの「公式大会」の運営をはじめ、 オフラインやオンラインでの一般参加型の「イベント」、 プロチームの頂点を決める「プロリーグ」、 3つのプロジェクトを実施しています。 国内公式大会における同時接続者数の記録を更新し続け、 eスポーツイベントにおける総動員数、 総視聴数においても国内No1となっています。

公式サイト: https://rage-esports.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/eSports_RAGE
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