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「仮面ライダー バトライド・ウォー創生」のプレミアム発表会が開催。藤岡 弘、さん達3名の仮面ライダーが登壇した会場の模様をレポート
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印刷2016/02/25 18:14

イベント

「仮面ライダー バトライド・ウォー創生」のプレミアム発表会が開催。藤岡 弘、さん達3名の仮面ライダーが登壇した会場の模様をレポート

 バンダイナムコエンターテインメントは本日(2016年2月25日),「仮面ライダー 45周年記念 仮面ライダー バトライド・ウォー創生 プレミアム発表会」を,東京都内のバンダイナムコ未来研究所で開催した。
 この発表会は,同日に「仮面ライダー」シリーズ45周年を記念して制作された「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」PS4 / PS3 / PS Vita)がリリースされたこと,そして3月26日から記念映画「仮面ライダー1号」が公開されることを記念して開催されたものだ。
 ゲストとして初代「仮面ライダー」の藤岡 弘、さん,「仮面ライダー響鬼」の細川茂樹さん,「仮面ライダーゴースト」の西銘 駿さん達3名が登壇し,ゲームや映画にまつわるトークを披露した。


発表会の冒頭では,「仮面ライダー」に悪役として登場したショッカーが会場を乗っ取るサプライズが発生
最終的にショッカーは3人の仮面ライダーに撃退され,発表会は何事もなかったかのように進行した

 トークでは,まずゲストの3名が,自身の演じた仮面ライダーにまつわる思い出などを披露した。
 藤岡さんは45年前に演じた本郷 猛役を再び演じることになるとは予想もしていなかったという。また,初代仮面ライダーは身体を改造され,二度と普通の人間には戻れない孤独な戦士であり,肉体を使ったパンチとキックで戦う存在だったが,この45年で歴代仮面ライダーのありようもずいぶん変わり,時代の流れを感じると感慨深げに語った。

藤岡 弘、さん

 細川さんは,それまで歴代仮面ライダーの主人公が20歳代前半だった中,30代前半で「仮面ライダー響鬼」に起用されたが,そのため「おっさんライダー」と記事の見出しに書かれてしまったエピソードを披露。
 さらに細川さんは,45周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズを「日本の宝のコンテンツ」と表現し,「10年経つと,大役をやらせていただいたということをヒシヒシと感じます。今後も仮面ライダーに恥じない男でいたい」と展望を述べた。

細川茂樹さん

 西銘さんは,現在放映中の「仮面ライダーゴースト」が初主演だったこと,そして歴史ある仮面ライダーを演じるということで,当初は身が引き締まる思いだったという。またストーリーおよび主人公の設定から,最初は一人芝居をするシーンが多く,苦労したとのことである。

西銘 駿さん

 続いて「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」のプロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメントの佐藤秀俊氏より,「昭和ライダー参戦により,45人以上のライダーがプレイアブル化」「歴代キャストが演じるボイス」「仮面ライダーの起源をめぐるオリジナルストーリー」「好きなライダーをタッグパートナーに選べるダブルライダーシステム」「本郷 猛は人間の姿と変身後の姿の双方で戦える」という,同タイトルならではの5つの特徴が紹介された。

「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」プロデューサー 佐藤秀俊氏


 佐藤氏のプレゼンテーションを受け,藤岡さんは現在45人以上もの仮面ライダーがいることに驚き,「私の頃はCGもなく,毎日全力かつ命がけで演じていました。体中傷だらけになったり,事故に遭って生死をさまよったりしたことを思い起こします。そうした歴史を皆さんが45年間守り,今なお続いていることは素晴らしい」と,関係者およびファンに感謝を述べた。

 西銘さんは,そうした45年の積み重ねの上で仮面ライダーゴーストを演じていることに,大きな責任をやプレッシャーを感じるとのこと。また映画「仮面ライダー1号」では藤岡さんと共演しているが,その演技を見て「僕が仮面ライダーを名乗るには,まだまだ早い」「世間の子ども達に,もっと夢や希望を与えるような存在にならなければ」と語っていた。


 細川さんは,ゲームで使われる自身のボイスが,ほかの仮面ライダーと比較して「ユルすぎるんじゃないか」とコメント。ただし,これは放映当時の仮面ライダー響鬼をあくまでも忠実に再現したからとのことだ。
 また細川さんは,今回,仮面ライダー響鬼を演じるにあたって,10年振りということもあり,当時どう演じていたかあまり覚えていなかったそうだ。それでもスタッフの助言にしたがって,独特の飄々とした演技を思い出していったとのことで,細川さんは「懐かしく楽しい日々を過ごせました」との感想を口にしていた。

会場では,「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」のデモプレイも披露され,「仮面ライダー」にて本郷 猛が改造されたあと目覚めるシーンなどが紹介された。このほかにも,原作を再現しているシーンがゲーム中に登場するという
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生

西銘さんも「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」に挑戦。「ダブルライダーシステムによって,自分が演じている仮面ライダーゴーストと,幼い頃に観ていた仮面ライダー龍騎の共演が実現して感慨深い」「たくさんの敵をなぎ倒していく爽快感がすごい」といった感想を述べていた

「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」の初回封入特典および期間限定生産の「メモリアルTVサウンドエディション」(PS4 / PS3)も紹介された。

 発表会のエンディングでは,西銘さんが「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」について,「45年というシリーズの長い歴史が詰まっています。歴代仮面ライダーの必殺技が忠実に再現されており,格好良いゲームに仕上がっていますので,ぜひ遊んでみてください。仮面ライダーゴーストも使っていただけると嬉しいです」とアピール。

 細川さんは仮面ライダー響鬼を演じた中で,「人を助ける側の人間になることを学んだ」とし,「このゲームを通して,身近な誰かを助ける“ヒーロー力”を上げていただければと思います」と語った。

 そして藤岡さんは,初代仮面ライダーを演じた頃に抱いた,愛と正義と勇気を伝えるという役柄への思いは今なお変わっていないとし,45年振りに演じた本郷 猛には,その間に自身の経験したさまざまな感動を投影しているので,ぜひ映画とゲームを楽しみながらそれを感じ取ってほしいと語り,発表会を締めくくった。

「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」公式サイト

  • 関連タイトル:

    仮面ライダー バトライド・ウォー 創生

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