Epic is funding the cost of all Kickstarter refunds resulting from Shenmue III’s move to the Epic Games store, so that refunds won’t reduce Ys Net’s development funding. https://t.co/mSGdbzYPJ5
— Tim Sweeney (@TimSweeneyEpic) 2019年7月2日
イギリスのゲームメディアであるPC Gamerのレポート記事についてツイートする形でスウィーニー氏は,「シェンムーIIIがEpic Games Storeの独占タイトルになったことでバッカーに返金を求められた場合,Epic Gamesがそのコストを負担する。これは,Ys Netの開発資金の減少を避けるためだ」と述べている。
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2019年1月にスタートしたEpic Games Storeは,厳選されたラインナップによる分かりやすいストアフロントと,パブリッシャ/デベロッパ側の利益配分を88%にするという魅力的なサービスを展開中だ。とはいえ,コミュニティ関連のシステムを持たず,タイトル数の少なさから価格が比較的高めにキープされているため,独占タイトル以外に価値を見いだせないゲーマーも少なくないという。
消費者の購入先が増えるのは良いことだが,PCゲーム市場に「プラットフォーム戦争」をもたらすことに対する批判もあり,最近では,Epic Gamesの独占タイトルが発表されるたびにネットが炎上するという状況も見られる。Epic Gamesは今後も,微妙な舵取りが求められそうだ。
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