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いまや高解像度でゲームはあたり前。GigaCrystaのディスプレイで「脱フルHD」してみよう【PR】
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印刷2024/02/29 18:00

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いまや高解像度でゲームはあたり前。GigaCrystaのディスプレイで「脱フルHD」してみよう【PR】

2024年でブランド設立10周年を迎えるGigaCrystaのオススメディスプレイで,「脱フルHD」してみよう
画像集 No.015のサムネイル画像 / いまや高解像度でゲームはあたり前。GigaCrystaのディスプレイで「脱フルHD」してみよう【PR】
 ゲームをプレイするときの画面解像度といえば,1920×1080ドット(以下,フルHD)が長らく主流だった。とくに,ゲーム機でゲームをプレイしている人は,今でもフルHDということが少なくないだろう。しかし,このところ,より高解像度を求める動きが高まっている。この「脱フルHD」とでも言えそうな流れは,高解像度ディスプレイが手ごろな価格で入手できるようになった影響が大きい。これに加えて,GPUの性能が向上したほか,NVIDIAの「DLSS」や,AMDの「FidelityFX Super Resolution」といった超解像技術に対応したゲームタイトルが増え,高解像度でもゲームが快適に遊べる環境が整ってきたのも背景にある。

 こうした要因から,最近はフルHDを超える解像度を備えた製品が人気を集めているようだ。ただ,3840×2160ドット(以下,4K)で快適にゲームをプレイしようとすると,ハイエンドクラスの高性能かつ高価なPCが必要となる。また,ゲーマー向けディスプレイで主流である27インチや24インチサイズの場合,4Kだと表示が細かすぎるというケースもあるだろう。

 そこで注目したいのが,解像度2560×1440ドットのディスプレイだ。2560×1440ドットは,1440pやWQHDと呼ばれることもある,フルHDと4Kの中間くらいの解像度である。フルHDよりも表示領域は広く,4Kほど高精細(=同じ画面サイズなら1ドットが小さい)ではないので文字なども見やすく,ゲームだけではなく,Webサイトの閲覧やExcelといった文書作成にも使いやすい解像度と言えよう。

フルHDでWebブラウザを2枚並べた状態。いまどきの感覚だと,ちょっと画面が狭い印象だ
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2560×1440ドットの場合,
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4Kの場合。ちょっと文字が細かくて読みにくい
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 加えて,GPUメーカーは,「GeForce RTX 4070」シリーズや「Radeon RX 7800」シリーズといったミドルハイクラス市場向けGPUにおいて,2560×1440ドットでのゲームプレイを想定しているので,比較的手ごろな価格のPCでも対応しやすいのもポイントだ。

 4Gamer.netで過去に行ったレビューによると,2560×1440ドットにおいて,最高画質設定でプレイするのであれば,GeForce RTX 4070以上であれば対応できそうだ。画質設定を少し落とすと,「GeForce RTX 4060」や「Radeon RX 7600」,さらに前の世代のミドルクラス市場向けGPUでもプレイできるだろう。
 さらに,PlayStation 5やXbox Series X(以下,XSX)であれば,ゲーム機でも2560×1440ドットの表示に対応しているので,PCでしか高解像度の魅力を味わえないというわけでもなくなった。

 今回は,アイ・オー・データ機器が手がけるゲーマー向けディスプレイブランド「GigaCrysta」の製品から,とくに「脱フルHD」するのに適したモデルを紹介しよう。


「脱フルHD」の第1歩にオススメ

価格対スペック比に優れた27インチモデル「LCD-GDQ271JA」


 はじめに紹介したいのは,27インチサイズゲーマー向け液晶ディスプレイの「LCD-GDQ271JA」だ。

LCD-GDQ271JA
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 広い視野角を備えた「AHVA」(Advanced Hyper-Viewing Angle,IPS系)方式の液晶パネルのうち,応答速度の速いものを採用しており,垂直最大リフレッシュレートは180Hzとなる。オーバードライブ機能を利用することで,最短0.2msの応答速度を実現できるので,FPSなど動きの早いゲームにも十分活用できるだろう。
 税込の実売価格は,4万円台後半から5万円台後半と手に取りやすく,フルHDを超える解像度のディスプレイを試してみたいという人にとくにオススメだ。

 価格が手頃というだけが,LCD-GDQ271JAの魅力ではない。映像処理の一部をバイパスして,ディスプレイ内部での表示遅延を低減する「スルーモード」や,黒フレームの挿入による残像感低減機能「Clear AIM」など,ゲームに役立つさまざまな機能を搭載するのも見どころと言えよう。先述したオーバードライブ機能は,レベルを上げると,映像のにじみや残像が目立つオーバーシュートなどの副作用も強くなるので,Clear AIMによる残像低減がより効果的だ。

Clear AIMの仕組み。表示フレームの間に黒フレームを挿入することで,残像を軽減する
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 そのほかにも,映像内の明るい部分はなるべくそのままにして,暗い部分を明るく表示する「Night Clear Vision」,映像の色空間を調整してメリハリのあるあざやかな色合いにする「エンハンストカラー」といった画質調整機能も備えている。

Night Clear Visionのイメージ
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 また,LCD-GDQ271JAには,映像入力インタフェースとして,HDMI 2.1ポートを備えているのも見逃せない。PS5やXSXなどと接続した場合に,HDMIのディスプレイ同期技術「Variable Refresh Rate」を利用できるので,本機をPCだけでなく,PS5やXSXで利用するのもありだろう。

LCD-GDQ271JAの映像入力インタフェース。HDMI×2とDisplayPort×1を備える
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LCD-GDQ271JAの付属リモコン
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 なお,ゲーマー向けの機能や画質調整,接続機器の入力切り替えは,付属のリモコンで変更できる。ディスプレイ本体のOSDメニューからの調整は面倒なことも多いので,地味ながら非常に便利な付属品である。

アイ・オー・データ機器のLCD-GDQ271JA製品情報ページ



もっと大きな画面でゲームをプレイするなら

31.5インチサイズの「LCD-GCQ321HXDB」


 27インチサイズよりも大きな画面でゲームを楽しみたいという人には,31.5インチサイズの「LCD-GCQ321HXDB」がオススメだ。物理的な画面サイズが変わるだけで,映像や文字の見やすさは大きく変化する。ゲームだけでなく,動画視聴や文書作成が多いという人にはうってつけだろう。

LCD-GCQ321HXDB
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 垂直最大リフレッシュレートは165Hzで,オーバードライブ機能利用時の中間調応答速度は最短1msと高速なので,もちろんゲーム用途にも適している。税込の実売価格は,6万円台前半から7万円前後だ。

 また,LCD-GCQ321HXDBには,LCD-GDQ271JAと同様に,スルーモードやNight Clear Vision,エンハンストカラーといったゲーム向けの画質調整機能を利用できる。それに加えて,通常のオーバードライブ以上に映像品質は下がるものの,表示のレスポンスを高速化する「バースト」モードへの対応や,NVIDIA独自のディスプレイ同期技術「G-SYNC Compatible」の認定を取得している。

 3系統のHDMIと1系統のDisplayPortに加えて,DisplayPortの映像信号伝送が可能な「DisplayPort Alternate Mode」対応のUSB Type-Cポートなど,映像入力インタフェースが豊富なのもポイントだ。

LCD-GCQ321HXDBの映像入力インタフェース。HDMI×3とDisplayPort×1に加えて,DisplayPort入力対応のUSB Type-C×1を搭載する
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 複数のPCやゲーム機だけでなく,ビデオレコーダーなどさまざまな機器と同時に接続できるので,PCやゲーム機はもちろん,さまざまな映像機器との組み合わせでも広く活用できるだろう。なお,LCD-GCQ321HXDBにもリモコンが付属しており,とくに接続機器の表示切り替えで便利だ。

アイ・オー・データ機器のLCD-GCQ321HXDB製品情報ページ



サブディスプレイでも利用したいディスプレイアーム


 最後にディスプレイではないが,ゲーマーにも役立つ周辺機器としてディスプレイアーム「DA-ARMS4」も紹介したい。

DA-ARMS4の取り付けイメージ
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 本製品は,とくにマルチディスプレイ環境でオススメで,それぞれのディスプレイに対して,画面の位置や角度,高さを自由に調整できる。また,ディスプレイを並べたときに,干渉しがちなスタンドをなくせるという面でもメリットがある。税込価格は9790円で,手が届きやすい価格も魅力だ。
 100×100mm,または75×75mmのVESAマウント規格に対応しており,机への固定は天板を上下から挟み込むクランプ式だ。アーム本体にディスプレイを設置してから,机に取り付けるのではなく,アーム本体を机に取り付けてから,アタッチメントを付けたディスプレイをアームに装着するため,設置が簡単なのも利点であるという。
 アームの耐荷重は6kgで,27インチクラスまでのディスプレイであれば,おおむね装着可能だ。なお,今回紹介した製品のうち,31.5インチのLCD-GCQ321HXDBの取り付けには対応していない。

アイ・オー・データ機器のDA-ARMS4製品情報ページ



GigaCrystaでワンランク上のゲーム環境を実現しよう


東京ゲームショウ2023でデビューしたGigaCrystaのオフィシャルキャラクター「ギガクリシア」(Gigacrycia)。GigaCrystaのプロモーションで活躍している
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 LCD-GDQ271JAとLCD-GCQ321HXDBは,「脱フルHD」化して,高精細高解像度なディスプレイを使いたいという人に文句なくオススメできる製品だ。基本的なスペックの高さに加えて,スルーモードやNight Clear Visionといったゲーマー向け機能を備えるなど,隙のない仕上がりのディスプレイであるからだ。

 また,いずれの製品も5年間の長期保証に対応しており,長く使っていけるというのも安心できるポイントだろう。「脱フルHD」どころか,最初に選ぶディスプレイとしても適している。ゲーマー向けディスプレイの買い替えや買い足し,あるいは,これからPCゲームを始めたいという人など,幅広い人に試してほしいディスプレイと言えよう。

アイ・オー・データ機器公式Webサイト

  • 関連タイトル:

    GigaCrysta

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