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[プレイレポ]「レインボーシックス シージ」,新オペレーター“BRAVA”はドローンを操り,防衛側電子ガジェットを奪い取る
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印刷2023/02/20 21:19

プレイレポート

[プレイレポ]「レインボーシックス シージ」,新オペレーター“BRAVA”はドローンを操り,防衛側電子ガジェットを奪い取る

 ユービーアイソフトは,同社が販売中のFPS「レインボーシックスシージ」の次期アップデートとなるYear8 Season1“Commanding Force”の情報を公開した。新シーズンでは新たな攻撃側オペレーター「BRAVA」の追加や,各種ゲームコンテンツのリワークなどのアップデートが行われる。シーズンローンチは2023年3月7日(現地時間)の予定だ。

 実装に先がけて開催されたメディア・インフルエンサー向けの先行体験会にて,テスト版に触れる機会を得たので,その模様をお届けする。なお,本稿の内容はライブサーバーへ実装される仕様とは異なる可能性がある。その点をご了承いただきたい。

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防衛側電子ガジェットを“奪う”新オペレーター「BRAVA」


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・BRAVA
攻撃側オペレーター
スピード3,体力1
メインウェポン:PARA-308,CAMRS
サブウェポン:SUPER SHORTY,USP40
汎用型ガジェット:スモークグレネード,クレイモア
固有ガジェット:クラッジドローン

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 新シーズンに登場するBRAVAことナヤラ・カルドソは,ブラジル出身のオペレーター。古株であるCAPITAOとは従兄妹の関係とのことだ。人気の高いスピード3,体力1の能力を持ちつつ,メインウェポンに扱いやすいAR,サブウェポンにはソフトブリーチングに活用できるSGを携行可能など,かなり強力な能力であることがうかがえる。

 しかし,彼女の本領は固有ガジェットのクラッジドローンである。運用としては,TWITCHのショックドローンをイメージしてもらえればと思うが,違いは対象を“破壊”するのではなく,“支配下”におくこと。TWITCHと同じく,クラッジドローンに加え,通常のドローンも使用可能だ。

通常ドローンを合体させ,何やら怪しげな装置を搭載したような外観
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 クラッジドローンは防衛側の電子ガジェットに接近し,レーザーのようなものを照射することで,対象ガジェットをハッキングする。有効射程は約10mといったところだが,ハッキングには約2秒〜3秒程度の時間を要する。この間にクラッジドローンが破壊されたり,有効射程から離れてしまうと,ハッキングは中断されてしまう。

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 ハック後はガジェットの所有権が防衛側から攻撃側(BRAVA)に移行する。BRAVAが携行するクラッジドローンは2機。それぞれが3つまでのガジェットをハック可能なので,最大6個の防衛側電子ガジェットを支配下に置くことができる。

 いくつか例を挙げてみよう。MAESTROのイーヴィルアイ,ECHOのヨーカイドローンなど,「防衛側オペレーターが操作して動作するガジェット」はBRAVAが操作可能になる。もちろんテーザーやバーストも使用可能だ。

画像では,味方のクラッジドローンがハックしたイーヴィルアイを使用している。テーザーを使用できるのはBRAVA本人のみのようだ
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 JAGERのADS,ALIBIのプリズマ,汎用型ガジェットの感知アラームなど,「設置後,ガジェットが自律的に動作するもの」も支配下に置く。防衛側の投擲物がADSに迎撃されるようになり,プリズマを撃ったり触れたりすれば検知され,アラームの感知範囲に防衛側オペレーターが存在すれば,もちろんアラームがけたたましく響き渡るわけである。しかも厄介なことに,ハックされたガジェットを防衛側は回収できない。そのまま放置するか,もしくは何らかの手段で破壊する必要があるのだ。

防衛側オペレーターがプリズマに検知される様子
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 その一方で,支配下に置くことができないガジェットも存在する。スモークのガスグレネード,ニトロセルといった「使用してから効果を発揮するまでに,ワンアクションを挟む必要がある」ガジェットはハッキングできず,そのまま破壊してしまう。また,BANDITのショックワイヤーなども同様だ。破壊に用いるなら,TWITCHのショックドローンの方が有効的だろう。

 対抗策としては,やはり既存のアンチドローン対策が有効である。もちろん電子機器に頼らない,古典的なトラップ(FROSTのウェルカムマット)や,鍛え上げた己の肉体で戦う(ORYX)など,“ローテク”なオペレーターで対抗するという手段もある。

波乱を巻き起こしそうなペストランチャー
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 しかし,MOZZIEのペストランチャーには一層の警戒が必要である。もちろん,クラッジドローンに対してもペストは有効であり,ハッキングも問題なく行える。そのため,「ペストでハックされたクラッジドローンが,攻撃側オペレーターが設置した電子ガジェットをハックする」などの“逆ハッキング”が起こるのだ。クラッジドローンのハッキングと,ペストによってハックされたクラッジドローンのハッキングが繰り広げられると,何が何だか分からない,「謎解きゲームだっけ?」と言わんばかりの極めてカオスな状況になる。

ハックした(された)ガジェットは動作カラーリングが変わり,モヤがかかったようなエフェクトが表示される。一瞬で見分けられるかは微妙だが,覚えておくと命を救われる……かもしれない
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リロードがリワーク。よりリアルな駆け引きが迫る


 ガジェットの応酬は本作の大きな魅力だが,やはり,最終的に物事を解決する手段の多くは銃である。従来のシーズンでは,所謂「リロードキャンセル」と呼ばれるテクニックが存在したが,本シーズンで修正が行われ,リロードを忠実に再現するようになる。

 具体的には,チェンバーに弾薬が装填されているリロード(タクティカルリロード)の場合,マガジンを外した瞬間から,射撃できるのは薬室内の1発のみになる。マガジンの挿入モーションが完了するまで,残弾は回復しない。なお,これらのルールが適用されるのは,ゲーム内でクローズドボルトと判定されている銃器のみだ。

ニューカマー チャレンジの導入。ゲームを学びながらオペレーターをアンロック


 本シーズンでは,ゲーム内で設定されたチャレンジを達成していくことで,さまざまな報酬を得ることができるシステム「ニューカマー チャレンジ」が導入される。本システムではオペレーターごとに「インテル」「ブリーチ」などのロールが割り当てられ,そのロールに属するオペレーターのチャレンジを進めると,同じロールのオペレーターをアンロックできる。チャレンジの報酬はオペレーターだけではなく,さまざまなアイテムが用意されるようだ。主には新規プレイヤーに向けた施策だが,既存のプレイヤーも利用可能となる。

 また,以前から懸念されていたコンソール版での「マウサー」問題(本作に限った話ではないが)について,新シーズンでは対抗策がとられる。この新たなアンチチートシステムは「マウストラップ」と呼ばれ,マウス操作と判断された入力に対し,入力遅延を少しずつ施すもの(効果は都度重複し,ズレはどんどん大きくなる)とのこと。アンチチートというシステムの性質上,詳細な仕様は伏せられているが,プレイ環境改善への第一歩といったところだろう。

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 この他にも,「不適切なボイスチャットへの新たなペナルティ」などが追加されるとのことだ。詳細は公式のアナウンスを待ってもらいたいが,全体的な雰囲気は掴んでいただけたと思う。今後の続報にも注目してもらいたい。

「レインボーシックス シージ」公式サイト

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