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6月末の発売を予定しており,製品ラインナップと税込のメーカー想定売価は以下のとおり。
- AORUS MASTER 16 6ZJM6JPE64SP,CPU:Ryzen 9 9955HX3D,GPU:GeForce RTX 5090 Laptop GPU,メインメモリ容量:32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量:1TB,100万円前後
- AORUS MASTER 16 6YJM5JPE64SP,CPU:Ryzen 9 9955HX3D,GPU:GeForce RTX 5080 Laptop GPU,メインメモリ容量:32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量:1TB,80万円前後
- AORUS MASTER 16 6XJM4JPE64SP,CPU:Ryzen 9 9955HX3D,GPU:GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU,メインメモリ容量:32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量:1TB,66万円前後
- AORUS MASTER 16 8XJJ4JPE64SP,CPU:Ryzen 9 8940HX,GPU:GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU,メインメモリ容量:32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量:1TB,52万円前後
AORUS MASTER 16は,16インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート240Hzの有機ELディスプレイを搭載したノートPCである。
ディスプレイパネルの応答速度は,0.2msと高速だ。また,最大輝度が500nitsで,VESAのHDR関連規格「DisplayHDR True Black 1000」認証を取得しているのもポイントとなる。
上位モデルに採用するRyzen 9 9955HX3Dは,AMDが2025年1月に発表したノートPC向けCPUだ(関連記事)。キャッシュメモリを実装したシリコンダイを,CPUダイに組み合わせてL3キャッシュメモリを倍増させる「3D V-Cache Technology」によって,高い性能を備える。
冷却機構として,大型のベイパーチャンバーと2基の空冷ファンを組み合わせた「WINDFORCE Infinity EX」を採用する。加えて,2つの吸気孔と4つの排気孔を立体的に配置する「3D VortX」技術を用いることで,筐体の冷却性能を高めたという。
GIGABYTEによると,AORUS MASTER 16は,CPU側で最大55W,GPU側で最大175Wの消費電力に対応できる冷却性能を備えるとのこと。
また,いずれの製品にも,GIGABYTE独自のAIエージェントである「GiMATE」を搭載しており,AIを活用したオーバークロック機能や電力管理機能,ノイズキャンセリング機能などを利用できる。



















