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イース セルセタの樹海公式サイトへ
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  • 発売日:2012/09/27
  • 価格:通常版:7140円(税込)
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[TGS 2012]発売間近の「イース セルセタの樹海」をSCEブースで遊んできた。シリーズ初のPS Vitaで繰り広げられるアドルの新たな冒険
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印刷2012/09/25 19:27

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[TGS 2012]発売間近の「イース セルセタの樹海」をSCEブースで遊んできた。シリーズ初のPS Vitaで繰り広げられるアドルの新たな冒険

 東京ゲームショウ2012のSCEブースにて,日本ファルコムのPlayStation Vita用ソフト「イース セルセタの樹海」がプレイアブル出展されていた。2012年9月27日の発売を目前に控えた本作だが,TGSのプレイアブルバージョンでその感触を確かめてきたので紹介していこう。

 「イース セルセタの樹海」は,日本ファルコムのアクションRPGシリーズ最新作だ。本作では,お馴染み赤毛の剣士アドルが難所といわれる“セルセタの樹海”へ単身乗り込んだところ,何らかのトラブルに巻き込まれ,記憶の一部を失ってしまう。そんなアドルが仲間と共に冒険し,記憶を取り戻しつつセルセタの謎に迫るといったストーリーが展開される。

イース セルセタの樹海 イース セルセタの樹海

 TGS 2012のデモバージョンは,セルセタの樹海エリアを探索したのち,ボスに挑むという2段構成。試遊台での1回のプレイ時間は5分と短めであったことからか,樹海エリアを飛ばしていきなりボス戦に挑むことも可能だった。

イース セルセタの樹海

 本作の冒険は「Ys SEVEN」と同様,3名編成によるパーティプレイで行う。プレイヤーが直接操作するのは1人で,ほかの2人は自動追尾でサポートしてくれるため,操作は全然難しくない。プレイヤーが直接操作するキャラクターはワンボタンで切り替えられるのだが,ライフがそれぞれ別に用意されており,仮にピンチに陥ってしまっても,とりあえずキャラクターを切り替えれば凌げるのはありがたい。

 最終的には数多くのキャラクターがパーティに参加できそうだが,今回のデモではフィールドエリアの冒険時は「アドル」「デュレン」「カーナ」,そしてボス戦では「アドル」「デュレン」「オズマ」という編成だった。

 各キャラクターは武器などのタイプが異なり,たとえばアドルは剣,デュレンは格闘攻撃,カーナは投げナイフ,オズマは槍で戦っていく。どのキャラクターを選んでプレイしても別に構わないのだが,武器によってそれぞれ“攻撃属性”が違っているのがポイント。アドルは“斬撃”,デュレンは“打撃”,カーナは“射撃”といった感じで,戦うモンスターによって相性が良い属性に切り替えると,より効果的にダメージを与えられるのだ。

イース セルセタの樹海 イース セルセタの樹海
イース セルセタの樹海 イース セルセタの樹海

 そのほか,戦闘中に溜まるゲージと引き換えに,キャラクター固有のスキル技(R+各ボタン)や,最強技「EXTRAスキル」(Lボタン)を繰り出せる。また,敵からの攻撃に合わせてタイミング良くボタンを押すことで,特殊効果が付随する「フラッシュガード」「フラッシュムーブ」といったアクションもある。今回プレイした印象だと,スキルおよびEXTRAスキルは使い勝手が良かったが,フラッシュガード/フラッシュムーブは初プレイ&時間制限のあるデモバージョンでは,使いこなすのが少々難しく感じられた。

イース セルセタの樹海 イース セルセタの樹海

 ただ,敵の動きをじっくり見ていると,ある程度の法則性が見えてくるので,しばらく遊び込めばフラッシュガード/フラッシュムーブもスムーズに繰り出せそうだ。とくにボスが繰り出す大技は,だいたい事前モーションがあるため,フラッシュガード/フラッシュムーブの醍醐味を存分に満喫できそうである。
 こういったテクニカルな操作は,高難度のゲームモードにおける攻略時のポイントとなることも多く,個人的には本作のやり込み要素にも期待できた次第。

イース セルセタの樹海
イース セルセタの樹海 イース セルセタの樹海

 ×ボタンのダッシュがスピーディで,PS Vitaのアナログスティック自体が軽めということもあり,プレイフィールはすこぶる快適。アップテンポなBGMにノってテンポ良く戦っていると,相変わらず“イース”してるな,と思える。PC用RPGからコンシューマに転向したイースシリーズが,今も着実に進化していることが実感できる作品になっていることがうかがえた。

イース セルセタの樹海

「イース セルセタの樹海」公式サイト

  • 関連タイトル:

    イース セルセタの樹海

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