Xbox 360向けのゾンビアクション,
「State of Decay」の海外での配信が
2013年6月5日に決まったことが明らかになった。リリース予定のPC版については,現在のところ開発は終了していないようで,発売日は発表されていない。
State of Decayは,ゾンビが大発生した世界を描くオープンワールドタイプのゲームで,プレイヤーはNPCの仲間と共にマップ上に存在する民家やスーパーマーケットなどから資材や武器を集め,基地を強化しつつ,サバイバルしていくという作品。プレイヤーの判断や行為によって世界の状況やミッション内容がダイナミックに変化するという。
本作を開発するThe Undead Labは,Blizzard Entertainmentで
「World of Warcraft」や
「StarCraft」シリーズの開発に携わり,その後Arena.netで
「Guild Wars 2」のプログラミングを担当した
ジェフ・ストレイン(Jeff Strain)氏の率いるゲームメーカーだ。以前
「Class 3」というコードネームで開発が進められていた(
関連記事)。 State of DecayはXbox LIVEで,1600マイクロソフトポイントとなっている。