いずれも,NVIDIAのノートPC向けGPU「GeForce RTX 50 Laptop GPU」と,Intel製ノートPC向けCPUを採用するのが見どころだ。
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製品ラインナップとAcer公式ストアにおける税込価格は,以下のとおり。
●Predator Helios 18 AI
- PH18-I71P-A962Z59/E(型番 以下同),CPU:Core Ultra 9 290HX Plus,
GPU:GeForce RTX 5090 Laptop GPU,99万9800円 - PH18-I71-A96Z58/E,CPU:Core Ultra 9 290HX Plus,
GPU:Ge Force RTX 5080 Laptop GPU,89万9800円
- PHN16S-I51-N73Z57,CPU:Core Ultra 7 356H,
GPU:Ge Force RTX 5070 Laptop GPU,48万7800円 - PH18-I71-A96Z58/E,CPU:Core Ultra 7 356H,
GPU:Ge Force RTX 5060 Laptop GPU,53万1800円
Predator Helios 18 AIは,18インチサイズのMini LED液晶ディスプレイを搭載したゲーマー向けノートPCである。
スペックが異なる2モデルをラインナップしており,上位モデルのディスプレイは,解像度3840×2400ドットで最大リフレッシュレート120Hzと,1920×1200ドットで240Hzという2種類の画面解像度とリフレッシュレートを切り替えられる「デュアルモード」に対応するのがポイントだ。
一方の下位モデルは,解像度2560×1600ドットで最大リフレッシュレート250Hzとなる。
搭載GPUは,上位モデルに「GeForce RTX 5090 Laptop GPU」を,下位モデルに「GeForce RTX 5080 Laptop GPU」を採用する。CPUはいずれも「Core Ultra 9 290HX Plus」だ。
冷却機構には,Acer独自の第6世代「AeroBlade 3Dファン」を採用する。AeroBlade 3Dファンは,薄さ約0.05mmの金属製ブレードを100枚備えており,従来世代のファンと比べて風量が約10%向上したという。
また,ヒートパイプと液体金属製グリスを組み合わせることで,ゲームプレイ時の安定した動作を実現するとのこと。
このほかの特徴として,キーボードの[W/A/S/D]キーと矢印キーに,磁気スイッチを用いた「MagKey 4.0」を採用する。キーストロークが約0.3mmと短く,素早い動作が可能だ。
キーボードの配列は英語配列となっている。
Predator Helios Neo 16S AIは,16インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート165Hzの有機ELディスプレイを採用したノートPCだ。
従来製品から筐体を変更しており,約30%の薄型化を実現したという。
こちらもスペックが異なる2モデルをラインナップしており,GPUは上位モデルが「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」を,下位モデルが「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を採用する。CPUはいずれも「Core Ultra 7 356H」だ。
冷却機構は,第5世代のAeroBlade 3Dファンを採用する。
なお,上位モデルに比べて,下位モデルの価格が高いのは,内蔵ストレージの容量が異なるためと思われる。上位モデルのストレージ容量が1TBであるのに対して,下位モデルは2TBだ。
また,Predator Helios Neo 16S AIのキーボードは,4ゾーンに分割したLEDイルミネーション機能を備えている。キーボードの配列は,Predator Helios 18 AIとは異なり,日本語配列だ。
Predator Helios 18 AIとPredator Helios Neo 16S AIの新モデルには,独自のAI機能「Acer Intelligence Space」を搭載するのも見どころだ。
Acer Intelligence Spaceは,システム構成を検出して,利用状況に応じてアプリケーションや本体の設定を提案するという。
CPUを制御して安定した動作を維持する「Desktop Utilities」や,プレイしたゲームのハイライトシーンを自動で録画する「ProCam」といった機能を備える。



















