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今回は5月17日に行われた,本イベントのメディア向け内覧会を取材してきたので,その模様をお伝えしていこう。
「EA」は,実射距離最大10mのシューティングレーン三つを備えた,本格的なエアーガンシューティングとお酒を楽しめるバーだ。実はこのバー,アニメ制作会社として知られる,あのガイナックスが企画した店舗である。
期間中は,「バイオハザード」のファンでガン好きにはお馴染みのハンドガン,サムライエッジを使用したシューティング体験ができるほか,「バイオハザード」シリーズにちなんだスペシャルメニューが提供される。また,店内は「S.T.A.R.S.」のオフィスをイメージした装飾がなされている。
![]() 雑居ビルの2Fという立地なのでちょっと分かりづらい。1Fの中華料理店右隣りの階段を上がった扉の「EA」というロゴが目印になる |
![]() 店内ではちゃんとセーブができるようにタイプライターが置いてある。……インクリボンは見つけられなかったけど |
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最初に,カプコンのパブリシティ企画推進室 室長の萩原良輔氏,「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」および「バイオハザード リベレーションズ」のアシスタントプロデューサーを務めるカプコンの竹中 司氏,そして「EA」を企画したガイナックス マーケティング部 マーケティングディレクターの乃和(のあ)氏が挨拶を行った。
萩原氏は,コラボレーションに関して「『バイオハザード』の世界観にマッチしたサムライエッジのシューティングと,クオリティの高い食事やドリンクを堪能してほしい」とコメント。
竹中氏は,実は今回のような「バイオハザード」のコラボ企画を以前からやりたいと考えていたものの,ゾンビをはじめとした「バイオハザード」のイメージがあるがゆえに,飲食店とのコラボは実現できなかったと明かした。このような中で,「EA」との出会いはとてもラッキーだと述べ,“お酒と銃”というアダルトな組み合わせを,バイオハザードの世界観を再現したEAでぜひ楽しんでほしいとコメントした。
![]() カプコン パブリシティ企画推進室 室長の萩原良輔氏。このコラボについては,Ustream番組「ハギとこ」でも近日放映予定とのことなので,番組視聴時,萩原氏にはぜひ「吉祥寺の天使!」とTwitterで呼びかけてみてほしい。もしかしたら,面白いリアクションが返ってくるかもしれない。返ってこないかもしれないが |
![]() 「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」および「バイオハザード リベレーションズ」アシスタントプロデューサーの竹中 司氏 |
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コラボレーションメニュー
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![]() 「パイオハザード」(800円) サクサクのパイ生地に肉をたっぷり詰め込んだミートパイ。いうまでもなくこのメニューは,「BA」ではなく「PA」と発音するのが正しい |
![]() 「“The 豆腐 Survivor”」(650円) 豆腐……のような形をした,豆乳ベースのプリン。残念ながらこのプリン,走ったり銃を撃ったりはできない |
![]() 「調合ハーブの完全回復サラダ」(800円) 赤と緑の野菜をたっぷり使ったサラダ。緑ハーブ+赤ハーブで体力は完全回復する……かも? |
![]() 「ラクーンチキン」(1200円) 「ラクーンシティの隠れた名物! 地元民のソウルフード」という触れ込みのフライドチキン。2種類のソースで二度おいしい。……それにしてもこの名前,ラクーンシティ,ラクーンシチー,ラクーンチキンのだじゃれ三段変化なのか? |
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