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本イベントには,ドラマ「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」や映画「レッド・ティアーズ」に出演している加藤夏希さんがゲストとして出演し,本作のプレイデモや,トークセッションを行った。本稿では,その模様をお伝えしよう。
最初に登壇した,ワーナーエンターテイメント ジャパンの中浜平三氏(ワーナー・ブラザーズ マーケティング本部 ホームビデオ&デジタル・マーケティング ディレクター)から,本作の特徴を紹介するプレゼンテーションが行われた。
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プレイヤーは,人間・エルフ・ドワーフのいずれかを選んで冒険をすることとなり,残りの2人はNPCとして旅に同行する。なお,本作はオンライン/オフラインでのマルチプレイに対応しており,オフラインでは最大2人,オンラインでは最大3人で同時にプレイが可能だ。オフライン2人+オンライン1人といった形でのマルチプレイも楽しめる。
また,本作には半エルフのエルラダンやエルロヒアをはじめとした「指輪物語」のキャラクター達が登場し,原作小説や映画版にも連なる,オリジナルのストーリーが展開される模様だ。
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加藤さんは,映画「指輪物語」はまだ観ていないそうだが,ゲームから入って原作となったアニメなどを見るというパターンはよくあるそうで,「ウォー・イン・ザ・ノース」でも,ゲームをプレイしてから映画などを観てみたい,と話していた。
ちなみに加藤さんは,この“ゲームから入るパターン”に「サクラ大戦」を挙げるなど,筋金入りのゲーマーらしいコメントをしていた。
また,こういった場ではお決まりとも言える,「“一つの指輪”を手に入れたらどうするか?」という質問について加藤さんは,「『開運!なんでも鑑定団』に出す」と回答。「テレビにも出られるし,過去にない鑑定額が出ると思います」とコメントし,会場を盛り上げた。なお加藤さんは,世界を滅ぼすといった話には,まったく興味がないようだ。
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続いては,ゲームのプレイデモが行われ,加藤さんがトロルを倒すクエストをプレイ。さすがゲーム慣れした加藤さんは,プレイヤーキャラクターに選んだエルフで攻撃や回復を使いこなし,見事クエストをクリア。加藤さんによれば,本作は操作が簡単で,かつクエスト中は2人の仲間キャラクターがサポートしてくれるので,ゲーム初心者でもとっつきやすいそうである。
以下に本作のプレイムービーを掲載しておくので,ゲームの雰囲気を感じ取りたい人は,ご覧いただきたい。
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冒頭でも書いたように,「ウォー・イン・ザ・ノース:ロード・オブ・ザ・リング」は,明日4月19日発売だ。「指輪物語」のファンは,新たな中つ国での冒険に出かけるべく,発売を期待して待っていてほしい。









































