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来日した「DOA Champions」も参戦! ニンテンドー3DS「DEAD OR ALIVE Dimensions」ロケテストレポート
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印刷2011/02/05 19:45

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来日した「DOA Champions」も参戦! ニンテンドー3DS「DEAD OR ALIVE Dimensions」ロケテストレポート

DEAD OR ALIVE Dimensions
 本日(2011年2月5日),コーエーテクモゲームスは,3月24日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「DEAD OR ALIVE Dimensions」(以下,DOAD)のロケーションテスト「DOA EXPERIENCE 2011 JAPAN」を,東京都内の同社オフィスにて開催した。

 このロケテストには,事前の募集に応じた10名の参加者と,「DEAD OR ALIVE」世界大会で優勝経験のある北米の「DOA Champions」4名が参加し,DOADのテストバージョンを用いた試遊やエキシビションマッチなどを行った。


DEAD OR ALIVE Dimensions
 会場では,DOADを使ったDOA Championsとのエキシビジョンマッチに先立って,10名の参加者がレッドチームとブルーチームの2組に分かれて,DOA Championsとの対戦権を賭けた予選を行った。各試合は,60秒3本勝負で2本先取した参加者の勝ちとなり,3試合で勝利を収めたチームが対戦権を得る。参加者達は,事前に1時間程度のフリープレイを行っていたが,当日,初めて触れたゲームであること,そして人前で対戦することなどの理由から緊張した面持ちを見せる。しかし,中にはノーダメージで2本先取する参加者もいて,DOA Championsからも感嘆の声が挙がっていた。


 続く決勝では,予選を制したレッドチームとDOA Championsの対戦。こちらは各試合60秒5本勝負で,3本先取した側の勝ちというルールだ。結果から先に書いてしまうと,5試合全て,DOA Championsの勝利。レッドチームの面々は健闘むなしく……と書きたいところだが,ただただDOA Championsのパワーに圧倒されっぱなし。最終試合に登場したDOA ChampionsのMaster選手に至っては,大技が決まるたびに3DS本体から手を離してポーズを取り,モーションやエフェクトが終る直前に操作に戻るというパフォーマンスを披露し,会場を盛り上げていた。


DEAD OR ALIVE Dimensions
 エキシビジョンマッチのあとは再びフリープレイタイムに。DOADの開発を手がけるTeam NINJAの新堀洋平氏とDOA Championsの面々との対戦なども披露され,会場は大いに盛り上がった。ロケテストの最後には,Team NINJAの早矢仕洋介氏が「今日は,DEAD OR ALIVE再始動を記念する日といえます。DEAD OR ALIVEシリーズを愛してくださる方に集まっていただけて,チーム一同,嬉しく思っています」と,参加者に感謝を述べて締め括った。


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