![]() |
![]() |
上映されたのは,ゴーストリコン フューチャーソルジャーの初回限定特典となる実写ショートフィルム「GHOST RECON ALPHA」の日本語吹き替え版と,ネイビーシールズ本編の2本。
GHOST RECON ALPHAはゲームのプロモーションの一環として企画され,ゲーム本編の前日譚が描かれている。上映前に登壇したユービーアイソフト マーケティングディレクター 辻 良尚氏は,全24分の映像制作に10億円を投じたと説明。また同ショートフィルムはゲームの初回限定版に封入されたコードを入力するとダウンロードできるのだが,メイキング映像も付いてくるとのことで,辻氏は「10億円がどのように使われたのか,ぜひ確認してください」と話していた。
![]() |
GHOST RECON ALPHAのストーリーをあらためて紹介すると,主役となるのは,ゲームと同じく米国特殊部隊「ゴースト」。彼らは,最優先抹殺ターゲットであるテロリストのボリス・シェフチェンコを排除すべくミッションに取り掛かるが,現場で取引されていたのは,なんと6基もの核弾頭だった! ゴーストはシェフチェンコの抹殺と並行して,核弾頭の無力化と奪取に挑むこととなる。
![]() |
![]() |
このショートフィルムに登場する装備や兵器もまた,ゲーム同様,米軍が近い将来に実戦投入するべく開発を進めているものばかり。光学迷彩装備や遠隔操作が可能なドローンに加え,銃火器を備えた4足歩行のロボットも登場する。これらの装備や兵器の多くはCGだが,正直,本物と言われても信じてしまうくらいにリアルである。
上映後に辻氏からうかがった話によると,このショートフィルムはハリウッドの超大作といわれる映画タイトルと同等の手法で制作されており,単純に制作費を上乗せすればフルサイズの映画に仕上げることも十分可能だそうだ。
またゲームのチュートリアルは,GHOST RECON ALPHAの続きから始まるとのことで,辻氏は世界観の把握やプレイヤー自身の高揚感などの観点から,やはりショートフィルムを観てからゲームをプレイするのがオススメと話していた。
![]() |
![]() |
もう一方のネイビーシールズは,現役の米海軍特殊部隊Navy SEALsの隊員が主演していることをはじめ,登場する戦術や兵器もすべて本物ということで話題を呼んでいる映画だ。ストーリーは,CIAエージェントの救出ミッションを発端に,やがて世界規模のテロ計画の阻止へと発展していく。
映像にはヘルメットカメラを駆使した表現手法が使われているシーンもあり,FPSをプレイしているかのような感覚を楽しめることも大きなポイントである。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
最後に,辻氏からゴーストリコン フューチャーソルジャーとネイビーシールズに興味を持った人に向けていただいたメッセージを掲載して,本稿の締めとしよう。
辻氏:
ゴーストリコンシリーズとネイビーシールズは,世界観が非常に近いです。時系列的にはまずネイビーシールズで現実の戦争を感じて,次にGHOST RECON ALPHAを観て,そしてゲームを遊んでいただくと,ゴーストリコン フューチャーソルジャーの世界にドップリはまっていただけるのではないでしょうか。GHOST RECON ALPHAはゴーストリコン フューチャーソルジャー初回限定版の特典ですが,観ないと本当にもったいないです。ぜひともご鑑賞ください。






























