同社はこれまで,本作の初日での売り上げが3億6000万ドル,発売から5日間での売り上げが6億5000万ドルを突破し,いずれも新記録になったと発表してきた。販売ペースは落ちているものの,1か月で10億ドルというのは実に驚異的な数字だ。
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同社のCEOを務めているBobby Kotick氏はプレスリリースの中で,開発元Treyarchや,そのほかの開発スタジオのスタッフに賛辞を呈しつつ,「あらゆるエンターテイメントの中で,売り上げがこれほど早く10億ドルに達したのは,Call of Dutyと映画『アバター』だけだ」と述べている。
本作は,マルチプレイ用ゲームとしても高い人気を獲得しており,Activision Blizzardの今回の発表によると,全プレイヤーによるマルチプレイモードの累計プレイ時間は,6億時間を超えているという。
また,Microsoftによる集計結果として,Call of Duty: Black Opsのプレイヤーが,1日に平均1時間以上本作を遊んでいることが紹介されている。
Activision PublishingのCEO,Eric Hirshberg氏はプレスリリースの中で,「販売本数そのものより,ゲームの購入者達が,マルチプレイを楽しんでいる時間が非常に長いということにこそ注目すべきだ。Call of Dutyはゲームというより,もはや真のコミュニティなのだ」と指摘している。
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ちなみに,アメリカのリサーチ会社VGChartzによれば,12月11日現在,Call of Duty: Black OpsのPS3版とXbox 360版のワールドワイドでの合計販売本数は1400万本を突破しているという。
日本でも,すでに21万本以上を販売しているとのことで,海外産のタイトルとしては上々の滑り出しといっていいだろう。
先日お伝えしたように,Call of Duty: Black OpsのDLC第1弾となる「First Strike」の開発がアナウンスされており,今後もさらなる人気を獲得しそうだ。





















