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gdgdした雰囲気からユルいアニメに見えがちですが,実はゲームライターという仕事をしている身からすると,かなりアンビリバボーな作品だったりするんですよコレ。自社コンテンツとはいえ,ここまで自由にタイトルを扱えるというのは……さすが“セガ”といったところでしょうか。
まだ終わってもいないのに気が早いかもしれませんが,ぜひともセカンドシーズン,いや,劇場版の制作をお願いしたいですね。
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「RADIO 4Gamer」の第244回では,カプコンより2015年1月20日に発売が予定されているPlayStation 4版の「バイオハザード HDリマスター」を特集。
本作は,2002年3月にニンテンドーゲームキューブ向けに発売されたリメイク版「バイオハザード」をHDリマスター化した作品です。グラフィックスやサウンドに加え,UIも現代的に最適化されるなど細かいこだわりが随所から見て取れる作品ですね。
PlayStation 3版とXbox 360版に関してはすでに発売されているのですが,番組ではPlayStation 4版を実際にプレイ。今回はゲストとして,プロデューサーの平林良章氏をお招きしました。
かなり久しぶりに初代「バイオハザード」をプレイしましたが,あらためてその完成度に驚かされます。システムやカメラワークといったゲームを構成する要素の一つ一つが,「サバイバルホラー」というコンセプトのもとにプレイヤーの恐怖を煽るべく計算され尽くされています。
我々の腕前では第1ゾンビすらまともに渡り合えずメッタクソに死にましたけど,「やっぱりバイオといえばコレだよ!」と嬉しくなってしまいました。
HD化で純粋な恐怖の倍増に成功している本作,「最近のホラーゲームはヌルい」と感じているような人にはぜひとも遊んでほしいです。
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マッチョな映画っていいですよね……。先日,「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」(公式サイト)を観に行ってきたのですが,3作目でもまったくテンションが落ちておらず,むしろアクションはますます派手になっていました。
個人的に一番の見どころは,アントニオ・バンデラス演じる「ガルゴ」というキャラクター。空気を読まず,いつもマシンガントークで周囲の人間をウンザリさせているというウザキャラなんですが,どうにも憎めない性格でキメる時はちゃんとキメる確かな実力者。実にオイシイ役どころなんですよ。
ただ,正直「エクスペンダブルズ」シリーズって見終わってからしばらくすると内容をまったく覚えていないことに気が付くんですよね……。身も蓋もない言い方をすれば,どれも「内容がまったく無い」ストーリーなので。
おっと,勘違いしないでほしいんですが,作品をディスってるわけじゃないですよ。本作に関して言えば,それでいいんですよ。脳みそを筋繊維にして観る映画なので,細けぇことを気にするほうが野暮ってもんなんです。
マザーファ●カー! リベンジ! ダダダダダーン! ドカーン! イェアー! ナンバーワーン! 完!! ……アクション映画なんてもんは,それでいいんですよ!!
考えてみてください,ガキの頃から木曜洋画劇場で観てきたようなアクション映画の内容をハッキリと覚えている人なんていないでしょ? でも,カッコいい男達に夢中になった,ワクワクした思い出だけは胸に残っているはずなんです。
本作は,まさしくそれ! 余計なことは一切排除して,我々に純粋なマッチョに対する憧れを提供してくれる心のプロテインなんですよ!
というわけで,エクスペンダブルズ3,オススメなので要チェックですよ。そろそろ終わっちゃうかもしれないから,映画館に急いでね!























