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プレイヤーはSteamのToolsページからSDKをダウンロードして,カスタムマップなどのオリジナルコンテンツを制作できるだけでなく,Steam Workshopを使ってほかのプレイヤーとそれらを共有したり,コメントを書き込んだり評価を付けたりすることが可能になる。現時点では30種類ほどのコンテンツが公開されているだけだが,コアなファンの多いゲームだけに,今後は手の込んださまざまなコンテンツがリリースされていくだろう。
日本では2010年10月にリリースされたCivilization Vは,用意された文明から一つを選び,技術開発をしたり,ほかの文明と戦ったりして成長させていくターン制のストラテジーゲームで,現在までに世界累計で約110万本のセールスを記録しているという。冒頭にも書いたように,北米では来週にも大型拡張パック「Civilization V: Gods & Kings」がリリースされる予定(関連記事)で,新たに9つの文明が登場するほか,宗教や諜報などの概念がゲームに取り込まれる。Steam Workshopの対応と合わせて,息の長いゲームになりそうだ。
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