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ストラテジージャンルだけではなく,ゲームの歴史における金字塔と称えられることも多い「Sid Meier's Civilization V」が,Valveの提供する「Steamworks」をサポートすると発表された。
Steamworksは,デジタル配信システム「Steam」で販売されたソフトのDRM(デジタルライツマネージメント/不正コピー防止ツール)として機能するほか,アップデートやダウンロードコンテンツなどの自動管理を行なうもの。つまり,これにより本作は,Steamによるデジタル認証が必須となるわけだ。
また,パブリッシャの2K Gamesは小売店でも販売されるスタンダード版に加え,Steam専用と見られる「Digital Deluxe Edition」を販売することも明らかにした。
Digital Deluxe Editionは,スタンダード版よりも10ドル高い59.99ドル(約5500円)で,ボーナスとしてメイキングビデオやサウンドトラック,そして「指導者ネブカドネザル2世」が率いる「バビロニア文明」がプレイできる。さらに,スタンダード版もしくはDigital Deluxe EditionをSteamで予約した人には,メソポタミア地域のマップが同梱されるという。
なお,SteamではすでにSid Meier’s Civilization Vの予約受付が始まっている。それによると,2K Gamesの公式発表であった発売予定日「2010年秋」が,「9月」というより具体的な日付になっている。超人気シリーズの最新作が,わりと早い時期にプレイできそうな気配だ。




















