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  • 発売日:2009/09/03
  • 価格:5800円(税込)
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「ラブプラス」の内田明理プロデューサーがゲストで登場! 地上デジタルラジオ番組「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」の収録模様をレポート
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印刷2009/09/09 18:30

ニュース

「ラブプラス」の内田明理プロデューサーがゲストで登場! 地上デジタルラジオ番組「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」の収録模様をレポート

 KONAMIは9月3日に,ニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス」を発売した。本作は“彼女のいる生活”を体験できるコミュニケーションゲームだ。
 その異常ともいえる作り込み(関連記事)で,発売されるやいなや,「ラブプラスを買ってから規則正しい生活を送れるようになりました!」「彼女にふさわしい男になるために就活始めました!」などと,ゲームの枠を超えて現実生活にまで影響の出るプレイヤーが続出(?)。全国で“ラブ”の摂取量が基準値を超えてしまった“ラブ人”(ラブんちゅ)を生み出し続けている。
 なお,ラブプラスに関してはこちらのインタビュー記事も併せて参照していただければ,より理解が深まるはずだ。

「ラブプラス」テーマソング「永遠ダイアリー」のジャケット
ラブプラス

 さて,以上のように絶好調のラブプラスだが,本題はここから。なんと文化放送の地上デジタルラジオ「超A&G+」で放送中の「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」の,明日(9月10日)放送回で,内田明理プロデューサーをゲストに迎えたラブプラス特集が組まれたのである。

「超A&G+」公式サイト

◆「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」
放送日:超!A&G+ 隔週木曜日21:00〜22:00
出演者:杉田智和
番組アドレス:gera@joqr.net
※更新のない木曜日はリピート放送。また,毎週金曜日9:00〜10:00にもリピート放送が行われている

 同番組は声優の杉田智和氏が,新旧関係なく好きなアニメやゲームなどについてのマニアックなトークを繰り広げるという内容になっており,なぜか筆者のペルソナ(別人格)であるSP田中もアシスタントとしてほぼレギュラー出演している。
 何を言っているのか分からないと思うが筆者自身にもどうしてこうなったのか分からない……気がついたらいつの間にかそうなっていたのだから仕方ない。

 以前にも同番組のレポート記事を掲載したが,今回も取材の許可をいただけたので本稿ではその内容をお届けしていこう。


アニメにゲームに漫画にディドゥーーン!

何でもござれの1時間をまたまたレポート


ラブプラス
 いつもどおり,杉田氏とSP田中がアニメやゲームのワンシーンを“うろ覚え”で演じる「うろ覚え劇場」から番組は開始。今回はラブプラス特集ということで本作の“彼女通信”をネタにした寸劇を披露した。
 そしてオープニングトークで「田中がサンプルROMとの駆け落ちまで考えたゲーム,『ラブプラス』の内田明理プロデューサーが登場します」とゲストの告知をしたあと,「良い意味で,あんなゲームを世に送り出した人ですので,きっと面白い話をしてくれると思います!」と,さりげなくハードルを引き上げる杉田氏。これには出番待ちをしていた内田氏も苦笑いだった。

 続いてのフリートークでは,番組グッズ「ディドゥーーンローダー」の製作状況を杉田氏が報告。デザインも決まり,順調に進んでいるとのことで期待が高まる。
 一応説明しておくと,「ローダー」というのは「カードローダー」のこと。大切なトレーディングカードなどを保護するために使うものだ。カードを使用して遊ぶアーケードゲーム「LORD of VERMILION」が好きな杉田氏らしいグッズだと言える。
 ちなみに杉田氏は番組内で勝手に「今週のヴァーミリオン」というミニコーナー(?)を作るほど同作にハマっており,趣味が高じて同作のプロデューサーと有名プレイヤーをゲストに呼んだことがある。それ以外でも,毎回欠かさず同作について色々と語っているので,全国のヴァーミリオンプレイヤーは必聴だ。

 さて,次の「ふつおたコーナー」は,杉田氏がリスナーからのお便りを面白おかしく紹介しつつ,SP田中がたまに気持ち悪いことを言ったりピー音を入れられるといういつものパターンになっているはず。
 詳しい内容については本放送を聴いてもらうとして,次に内田氏の登場する「そんなことよりゲームやろうぜ!」のコーナーを紹介していこう。

ラブプラス ラブプラス ラブプラス

 内田氏は「ディドゥーーン! 内田明理です!」と挨拶しながら登場。事前の打ち合わせで,「別に無理して台本どおり『ディドゥーーン』なんて言わなくてもいいですよ」と言っておいたにも関わらず……ノリノリでやってくれるなんて,とてもいい人だ。

 続けて,杉田氏が内田氏の代表作について紹介。ラブプラスの前に「ランブルローズ」シリーズや「ときめきメモリアル Girl's Side」シリーズ,「とんがりボウシと魔法の365にち」など,幅広いジャンルの作品を手がけているという内田氏。なかでも,ランブルローズは杉田氏もかなり好きなタイトルのようで,興奮気味に語っていたのが印象的だった。
 また,以前番組でも取り上げたことがある,ときめきメモリアル Girl's Sideについては,女性向け作品ということで,「やはり制作中は女性脳になっているんでしょうか?」と杉田氏が質問。それに対し内田氏は,「女性脳というよりは,男性キャラの気持ちになって作っています」と,ちょっと意外(?)な裏話を披露してくれた。

杉田智和氏
ラブプラス
 それから内田氏にラブプラスの概要を一とおり説明してもらったあと,内容について色々と質問。詳しい内容については放送を楽しみに……ということで伏せておくが,本作を作ろうと思ったきっかけや,ヒロインが3人である理由などについて,熱いお話を沢山聞くことができた。
 なお,4Gamerで掲載しているインタビューとリンクするお話も多々あったので,もし良ければそちらも読んでいただけると話の内容をより深く理解できるはずだ。

 その後は,いよいよ実際にゲームをプレイ。せっかくなので,SP田中(凛子派)と内田氏(寧々派)で彼女通信をしてみようという流れに。SP田中が頼まれもしないのにマイDSを準備していたのは放っておくとして,内田氏は残念ながら,当日ニンテンドーDSを持ってきておらず,彼女のデータも収録に同行した部下からの借り物。
 彼女通信はお互いの彼女が彼氏の好みやデート内容について語り,あま〜いのろけ話に両プレイヤーが嬉しさと恥ずかしさのあまり悶絶するのが醍醐味なのに……SP田中だけが「スキンシップしすぎ」「キスばっかしてる」などと凛子に性癖をバラされまくり,ブースの内外から冷たい視線を浴びてまさに公開処刑状態だった。
 ひょっとしたら内田氏,この状況を見越してDSを持ってこなかったのでは……と,邪推してしまうのも仕方がない。恐るべしかな,プロデューサー。
 そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ,「そんなことよりゲームやろうぜ!」のコーナーは終了した。

 内田氏がブースから出たあとも,番組は続く。アニメや漫画,ゲームに登場するものを使い,「もしリアルに○○できたら」という妄想をリスナーから募集する「もしも転生 if・・・」のコーナーでは,現在「乗ってみたいロボット」というテーマでお便りを募集中。濃いファンが多く,毎回クオリティの高いお便りが届く同コーナーだが,この回でもどうかしているとしか思えない(褒め言葉)ネタが披露された。
 まぁ,初っ端から「アイギスに乗ってみたいであります」と最低なコメントをしたSP田中が言えたことではないが……あくまで筆者とは別人格ですから。アトラスさんごめんなさい。
 しかし良く訓練されたリスナーばかりで,本当にどれもこれも作品のチョイスが渋い。今回ネタにされたのは「テイルコンチェルト」「機動戦士Zガンダム」「銀河旋風ブライガー」の三つで,「コーナーの趣旨を本当によく分かっている」と杉田氏もご満悦の様子だった。

 そして最後のコーナー,番組が出すテーマに沿ってリスナーのオススメ作品と,その謳い文句を募集する「アニゲラ! マイスター!」では,現在「学園モノ」でお便りを募集中。すっかり恒例となった杉田氏のリボンズ物真似から始まり,こちらでも作品に対する熱い想いの込められたお便りが多く届いていた。
 また,途中から杉田氏が語り始めた“新説マリオ”は「クッパの気の毒な子供時代」「魔界の政略結婚」など,本当にギリギリのネタばかりで,SP田中は本体の職業上色々なところから怒られやしないかとヒヤヒヤ。本当にフリーダムなお方だ……。

 とまぁ,本稿でお伝えできるのはこんなところか。あまり詳しい内容をお伝えできなくて申し訳ないが,何しろ1時間番組であるうえ,濃い話が多すぎてとても書ききれないのだ。リピート放送を含め,番組を聞くチャンスは計4回あるので,ぜひとも放送を楽しみにしていてほしい。

ラブプラス ラブプラス

 では最後に,内田氏と杉田氏からいただいたコメントで本稿を締めようと思う。

ラブプラス
――今日の収録は,いかがでしたか?

内田氏:
 SP田中さんは本当にラブプラスにハマっているようで,良いモニターだと思っています(笑)。皆さんもぜひ遊んでください。

――杉田さんは,ラブプラスについてどのように感じましたか?

杉田氏:
 パワーグローブを付けてラブプラス特別限定版を家に届けにくる内田プロデューサーの図が脳裏に浮かびます……。この男,またしてもとんでもないものを作ってしまいました。だがそれがいい! これから,こっそりやり込もうと思います。
 田中君とは,彼女通信でお互いの心の深淵(アビス)を覗き合おうと思います。

――今回の放送の聞きどころは?

杉田氏:
 今回の放送を聞けば,ラブプラスへの愛情がより深くなること間違いなしです。また,「まだソフトを持っていないけど興味がある」という人もぜひ聞いてください。きっと自分の中の何かがディドゥーーンします。とりあえず僕は,近年あまりギャルゲーをやっていないという某友人にラブプラスを買って贈ります。

「超A&G+」公式サイト

「日本男子ラブプラス化計画」

「ラブプラス」商品情報ページ

ラブの摂り過ぎにご注意ください。危険な恋愛コミュニケーションゲーム,「ラブプラス」をレポート(4Gamer)

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