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  • 発表日:2009/06/03
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ALIENWARE,エレクトロニックサウンドグループ「The Glitch Mob」とのコラボ成果をSXSWで生披露。自社内に設けた「Twitch配信ルーム」も公開
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印刷2018/03/19 11:30

イベント

ALIENWARE,エレクトロニックサウンドグループ「The Glitch Mob」とのコラボ成果をSXSWで生披露。自社内に設けた「Twitch配信ルーム」も公開

 現地時間2018年3月9〜17日に米テキサス州オースティン市で開催されたイベント「SXSW Conference & Festivals 2018」(以下,SXSW)。メイン会場となる「Austin Convention Center」の目と鼻の先にあるイベントスペース「THE SUNSET ROOM」を貸し切ったDell Technologiesは,「The Experience by Dell Technologies」(以下,The Experience)として参加者に公開し,体験型の展示を行っていた。

写真奥がAustin Convention Centerのメインホールで,左手前がThe Experience。目と鼻の先という一等地にあった
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4Gamer読者にはあまり馴染みがないと思うが,Dell TechnologiesというのはDellの親会社のこと。Dellは2017年にエンタープライズ向けストレージ大手のEMC買収後にグループを再編し,コンシューマ市場向けPC部門を「Dell Technologies傘下のDell」とした。SXSWにはDell Technologiesとして参加しているため,会場内のロゴもだいたいこれだ
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 DellExperienceは,入場時にもらえるチケットでもれなくアルコール飲料と引き換えることができ,中ではスナックがつまみ放題,しかも屋外ではほぼ常時バンドの生演奏があるという,もうなんというか,全力で“ゆるい”イベント会場だ。

会場内はこんな感じ(左)。来場者はおおむねアルコールを手にしている。右はつまみ放題なスナックの一部
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 SXSWは日付でテーマが変わるのだが,ゲームがテーマとなる「SXSW GAMING 2018」の初日となる15日の「Kick-off Party」で人気エレクトロニックサウンドグループ「The Glitch Mob」(グリッチモブ)が登場してパフォーマンスを繰り広げるときに集まった客層のうち,半数はもう完全にThe Glitch Mob目当てといった感じであり,「ええと,これはゲームのイベントなんですよね?」と誰かに聞きたくなったほどだ。


Dell TechnologiesおよびALIENWAREとのコラボレーションについて語るedIT
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 ただ,ライブに先立ったセッションでThe Glitch MobのedIT(Edward Ma氏)が語ったところによると,The Glitch Mobは2018年5月スタートのワールドツアーで用いる機材「Blade 2.0」においてDell TechnologiesおよびALIENWAREとコラボレーションを行っているとのこと。SXSW自体はもともと音楽祭として始まった経緯があり,現在も音楽祭目当ての参加者が非常に多いので,Dell Technologiesとしては「正しい」お披露目の仕方といったところなのだろう。

開演1時間ほど前に撮影したステージ。筆者が確認した限り,壇上には2台のALIENWARE 17が置いてあった。これらを使って機材を制御しているようだ
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 ちなみに会場内はVR系の体験コーナーなどが点在し,来場者は思い思いにそれらコンテンツを楽しんでいた。以下,写真メインでお届けしてみたい。

VRゲーム「Raw Data」などで知られるSurviosの新作となるVR音楽制作ツール「Electronauts」の体験デモ。壁面にリアルタイムで体験内容を投影するという,とても派手なものだった。デモは「Oculus Touch」をバチなどに見立てて,即興でセッションするというものだったが,試した感じ,画面内に要素が多くてなかなか難しかった
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体験する少年と機材。ちなみにElectronautsはOculus VRとSteam VR,PlayStation VRの各プラットフォームに対応している。現在は公式ページで「Creator Preview」募集中というステータスだ
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プロレス団体WWEの番組「RAW」に所属するスーパースター(=レスラー),Bayley(ベイリー)がゲストとして登場。VR空間で腕を振って走るゲーム「Sprint Vector」を体験した
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来場者が参加したSprint Vectorの1-on-1型トーナメントでは,SXSWボランティアの女性が,奇声を上げながら派手なアクションで勝ち進み,優勝賞品であるALIENWAREのキーボードとマウスを手にした。右はBayleyから優勝賞品をもらっているところ
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「The Climb VR」を体験している女性(左)と,「Space Pirate Trainer」を体験している男性(右)。皆,身体の動かし方にためらいがない
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VR以外のゲーム体験コーナーもあった。左は立ってプレイするALIENWARE体験コーナーにあった,「ドラゴンボール ファイターズ」試遊台。右は,例のプールで見るような卵型チェアに座ってプレイできる,Inspiron 15 Gaming 7000試遊コーナーだ。来場者は向かい合って座るが,別に対戦しているわけではなく,思い思いに遊んでいた
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Dell Technologiesによる映像配信スペース。単なるデモ展示ではなく,The Glitch Mobのライブを屋内のモニターに表示したりと,実際に機能していた
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こちらはDell Technologiesによるディスプレイのデモ。多画面を自由に配置できるとか,31.5インチの8Kディスプレイがもう製品ラインナップにあるとか,そういうデモである

8Kディスプレイのデモには,ワークステーション「Precision 7920」が使われていた。DisplayPortの2系統出力で8K出力に対応する
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ほかのコーナーとは一線を画すゴージャスさの,「XPS 13 9370」展示スペース。SXSW会場限定の10%引きクーポンが配られていたので「これはひょっとすると『気絶してふと気がついたらお手元に』があり得ますなそうですな」と入力してみたが,日本の販売サイトでは使えなくて正気に戻った
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新型XPSが採用する「Dell Cinema」のデモ。Dell Cinemaはビデオのストリーミング中は当該帯域幅やバッファ容量を優先的に確保することで映像をより滑らかに表示させるというもので,旧世代だとバッファリングが多発するのに対し,Dell Cinema対応の新世代XPSではそんなことがない……とアピールしていたが,デモはローカルのストレージにある“そういうビデオ”を流していただけで,実際の挙動までは確認できず
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Dell本社の「Twitch配信ルーム」も公開


 SXSW GAMING 2018の開幕に先立つ現地時間2018年3月14日,Dellは,2018年のSXSWへ参加するメディアを集め,同社本社内にある「Twitch配信ルーム」を公開した。

配信ルームの入口から2〜3歩中に入って,奥の配信コーナーを見たところ。最大3名で利用できる配信用のPCスペースと,ルームスケールVRを行えるだけのスペースがある。このスペースを活用してアナログゲームをプレイすることもあるそうだ
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配信ルームの入口からすぐ右を見たところにある配信コーナー。こちらは1人でじっくり型といったところか
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Frank Azor氏(Vice President & General Manager Alienware, Gaming and XPS, Dell
 Twitch配信ルームは,ALIENWAREやDell Gamingとして,エンドユーザーと近い距離で触れあうために設けたものだそうで,両ブランド(やXPSブランド)部門を率いるDellのFrank Azor(フランク・アゾール)氏は,氏が自らエンドユーザーの質問に答えたりするなど,オンラインで直接の対話を行えていることを,その意義として強調していた。

 こちらも以下,写真メインで紹介してみたい。

大きなほうの配信スペース。壁のところには激レア(?)な,「若い頃のAzor氏プリント入り」クッションが飾ってあった
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日常的に使っていることもあり,飲みかけの水なども普通に置いてあった
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ゴリゴリのプロ機材なのかと思いきや,(日本での入手性はともかく)配信機材は一般ゲーマーでも手の届きやすい,普通な感じのものになっていた
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室内調光用のLED投光器が床に置いてあった
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こちらはアナログゲーム用のダイストレイ。手作り感溢れている
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小さいほうの配信スペース奥には巨大なAlienheadが
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2つの配信スペースの間にはゲームソフト用の棚があった

配信ルームの片隅にあったこれは「開発最初期の湾曲型ディスプレイ」(Azor氏)だそうだ。いかにも開発途上感が出ている
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Dell日本語公式Webサイト

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