まず紹介されているのが,「オブジェクティブ・ホイール」(Objective Wheel)というインタフェースである。Brinkのチーム対戦においては,1ゲーム中に目的を達成しなければならない要素が複数用意されており,このホイールを使って特定の目標をハイライトできるようになっている。
これにより,プレイヤーは自分のクラスやスキルに合わせたものを目標にして戦うことができるわけである。個々のプレイヤーがどの目標に向かっているのかは,画面に自動的に表示されるため,プレイヤー同士で協力したり,誰も向かっていない目標に向かうという分担作業なども容易になる。
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果たすべき目標は数種類あり,今回のムービーで紹介されているのは,
「Destruction」
特定のオブジェクトなどを爆破する。Soldierクラス向け
「Construction & Repair」
特定のオブジェクトや兵器を設置したり修理する。Engineerクラス専用
「Hack」
敵のコンピュータや金庫にハッキングする。Operativeクラス専用
「Escort」
VIPキャラクターを特定の場所にまで連れて行く
「Carry」
特定のオブジェクトを自分の陣地にまで運ぶ
「Command Post」
ゲームが始まった時点では中立の場所にあるコマンドポストを占拠する。占拠したコマンドポストでは,クラスやアイテムの変更が可能
「Machinegun Nest」
拠点に設置されているマシンガンを,Engineerクラスが修理する
「Guarding」
マップの拠点にあるオブジェクトを破壊されないよう守り抜く
EscortやCarry(つまり,キャプチャー・ザ・フラッグ)など,一般のFPSでもおなじみのものもあるが,面白いのは,1つの戦いの中に,複数のモードが“目標”として組み込まれている点だろう。マップによって目標も異なってくると思われるが,詳しくは今後公開されるはずのムービーで解説されるか,ゲームが発売されてから明らかになるだろう。
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