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[TGS 2008#111]ドイツ生まれのウイルス対策ソフト「G DATA」について話を聞いた
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印刷2008/10/15 22:44

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[TGS 2008#111]ドイツ生まれのウイルス対策ソフト「G DATA」について話を聞いた

画像集#001のサムネイル/[TGS 2008#111]ドイツ生まれのウイルス対策ソフト「G DATA」について話を聞いた
 今回,東京ゲームショウ会場のすぐ外にノートン・ファイターが現れたことは既報のとおり。その一方で,会場内ではまた別のウイルス対策ソフト「G DATA インターネットセキュリティ 2008」の発売元,G DATA Softwareがブースを構えて自社製品の紹介を行っていた。

 「G DATA」はドイツで生まれたウイルス対策ソフトウェアで,地元ドイツを含めたヨーロッパ地域では高いシェアを誇っているという。日本法人は2007年1月に設立され,日本においてもそのシェアを伸ばしていこうという考えだ。

 P2Pファイル共有サービス上に出回っているゲーム用のチートやアドオンファイルには,かなり高い確率でウイルスが混入しているという。チートツールを使おうとしてウイルスに感染するケースについては自業自得だとも思うが,アドオンについては海外産のMMORPGなどではユーザーがカスタマイズしたUIファイルを配布したり,それを入手して自分のPCに組み込んだりといったことは,メーカー公認で普通に行われていることであり,そういうところにウイルスが含まれていたという話は確かに耳にしたことがある。

画像集#002のサムネイル/[TGS 2008#111]ドイツ生まれのウイルス対策ソフト「G DATA」について話を聞いた
 同社の取締役社長Jag山本氏によれば,世界的に有名な大手のウイルス対策ソフトの場合,どうしてもよりビジネスに近いところで発見されるウイルスへの対応が優先されるため,ゲーム関連のウイルスへの対応は後手にまわることがあるという。その点,「G DATA」には手抜かりがなく,ゲーマーにオススメであるとのことだ。

 また山本氏は,オンラインゲーマーの中には設定が面倒だからといって,ゲーム用PCのファイアウォール設定をすべてオフにしてしまっている人が少なくなく,そのことがゲーマーへの被害増加の一因となっていると指摘する。「G DATA」の製品「インターネットセキュリティ」には,ファイアウォールをオンにしたままでもスムーズなゲームへの接続を可能にする「オートパイロット機能」があり,この点からもゲーマーには「G DATA」がオススメであるとのこと。

画像集#003のサムネイル/[TGS 2008#111]ドイツ生まれのウイルス対策ソフト「G DATA」について話を聞いた
 同社ブースでは「オンラインゲーム恐怖新聞」という,ちょっと面白い名前のチラシが配布され,そこにはマルウェアの現状を示すデータなどが掲載されていた。その反対側には(こちらは“恐怖”とは関係なく)ベルクスの「Wonderland Online」のプレイにおいて,同社製品のオートパイロット機能が有効に働いていたという内容の記事が載っていた。

 ウイルス対策ソフトに限らず,何か製品を選ぶうえで選択肢が増えることは悪いことではない。こういったソフトの購入や買い換えを考えている人は,「G DATA」も検討対象の一つに加えてみてはどうだろう。
  • 関連タイトル:

    G DATA インターネットセキュリティ 2008

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