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本作は,譽田 潔氏が代表を務めるワンダーランドカザキリが開発した「CASSETTE BOY(カセットボーイ)」に収録されているミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。プロデュースはキマイラ機関代表の新川宗平氏(関連記事),作曲は永松 亮氏が担当している。モードは,1人で記録を目指す「ハイスコアモード」,2人対戦の「VSバトル」,最大8人で遊べる「サバイバルモード」の3つだ。
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今回試遊したVSバトルは,どちらが上の階まで行けるかを競うモードで,100階に着けばその時点で勝ちとなる。操作はジャンプとフリップのみで,左右に動き続けるカエルをタイミングよく跳ばせて,上の足場へ移らせていく。向きを変えるフリップには,道中で拾えるチェリーが必要だ。チェリーは,ジャンプボタンの長押しで出せる大ジャンプにも使う。
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足場に置かれた紫色のドクロに触れると,カエルはやられてしまう。ジャンプ中はカエルの頭が2段上の高さまで届くため,その位置にあるドクロにも当たる。上の階に進むと,足場の見た目が変わっていく。
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フリップには,相手の画面にうんこを落として床を壊す効果もある。危険を避ける動きが,そのまま攻撃にもなる仕組みだ。20階ごとの節目では,先に着いたほうが,転がるドクロを相手の画面へ送り込む。
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チェリーのほかにも,さまざまなアイテムが置かれている。ジャンプするとみんなが1段落ちる「巨大化」や,自分以外が小さくなる「ミニ」など,対戦をかき回すものが多い。「分身」を取るとカエルが3匹に増え,1回のフリップでうんこを3個落とせる。
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ボタン2つだけのシンプルな操作で,遊び方を覚えるのに時間はかからない。1戦が短くカジュアルに楽しめるので,何度も対戦して盛り上がった。筆者たちは40階あたりまでしか進めなかったが,スタッフによると,この日の対戦では60階台が最高で,100階に届いた人はまだいないという。体験版も配信されているので,気になった人は遊んでみてほしい。


















![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]](/games/047/G104762/20261004013/TN/001.jpg)
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![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]](/games/047/G104762/20261004013/TN/005.jpg)
![画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]](/games/047/G104762/20261004013/TN/006.jpg)