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止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]
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印刷2026/10/05 09:10

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止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]

 2026年10月3日と4日に,コングレスクエア グラングリーン大阪で「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が開催された。会場で試遊した「Super Froppings(スーパーフロッピンズ)」は,PC向けのジャンプアクションゲームで,ワンダーランドカザキリから10月30日に発売予定だ。

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 本作は,譽田 潔氏が代表を務めるワンダーランドカザキリが開発した「CASSETTE BOY(カセットボーイ)」に収録されているミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。プロデュースはキマイラ機関代表の新川宗平氏(関連記事),作曲は永松 亮氏が担当している。モードは,1人で記録を目指す「ハイスコアモード」,2人対戦の「VSバトル」,最大8人で遊べる「サバイバルモード」の3つだ。

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 今回試遊したVSバトルは,どちらが上の階まで行けるかを競うモードで,100階に着けばその時点で勝ちとなる。操作はジャンプとフリップのみで,左右に動き続けるカエルをタイミングよく跳ばせて,上の足場へ移らせていく。向きを変えるフリップには,道中で拾えるチェリーが必要だ。チェリーは,ジャンプボタンの長押しで出せる大ジャンプにも使う。

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 足場に置かれた紫色のドクロに触れると,カエルはやられてしまう。ジャンプ中はカエルの頭が2段上の高さまで届くため,その位置にあるドクロにも当たる。上の階に進むと,足場の見た目が変わっていく。

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 フリップには,相手の画面にうんこを落として床を壊す効果もある。危険を避ける動きが,そのまま攻撃にもなる仕組みだ。20階ごとの節目では,先に着いたほうが,転がるドクロを相手の画面へ送り込む。

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 チェリーのほかにも,さまざまなアイテムが置かれている。ジャンプするとみんなが1段落ちる「巨大化」や,自分以外が小さくなる「ミニ」など,対戦をかき回すものが多い。「分身」を取るとカエルが3匹に増え,1回のフリップでうんこを3個落とせる。

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 ボタン2つだけのシンプルな操作で,遊び方を覚えるのに時間はかからない。1戦が短くカジュアルに楽しめるので,何度も対戦して盛り上がった。筆者たちは40階あたりまでしか進めなかったが,スタッフによると,この日の対戦では60階台が最高で,100階に届いた人はまだいないという。体験版も配信されているので,気になった人は遊んでみてほしい。



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    Super Froppings

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