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DHARMAPOINT,オープンエア型のゲーマー向けヘッドセットを発表。12月10日発売
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印刷2010/11/26 13:22

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DHARMAPOINT,オープンエア型のゲーマー向けヘッドセットを発表。12月10日発売

 シグマA・P・Oシステム販売が展開するゲーマー向け周辺機器ブランド「DHARMAPOINT」(ダーマポイント)は,同ブランドにとって3製品めとなるアナログ接続ヘッドセット「DHARMA TACTICAL HEADSET(DRTCHD23BK)」(以下型番表記)を発表した。2010年12月10日発売予定で,予想実売価格は8980円前後となっている。

DRTCHD23BK。「DHARMA TACTICAL HEADSET(DRTCHD12BK)」で採用された「赤いスピーカーユニットカバー」が,今回も継続採用となっている
DHARMAPOINT DHARMAPOINT

DHARMAPOINTが公開したドライバーユニットの構造図。「ボイスコイル素材としてアルミ線に銅をコーティングした素材を採用、ボイスコイル軽量化を計ることで振動レスポンスを物理的に向上、クリアな音質を獲得」(※リリースより原文ママ)したとのこと
DHARMAPOINT
本体上部後方からのイメージ
 DRTCHD23BKが持つ最大の特徴は,DHARMAPOINTにとって初のオープンエア型エンクロージャ採用製品という点にある。
 「CCAW」(カッパークラッド・アルミワイヤー)と呼ばれる軽量のボイスコイルを採用することで,慣性モーメントを低減させ,能率の向上を図っているのもウリで,これらを53mm径のスピーカードライバーと組み合わせることにより,伸びやかで抜けのよい,自然な音場表現を行えるようになっているという。

 指向性のあるコンデンサマイクを採用するマイクは,「DHARMA TACTICAL HEADSET(DRTCHD12BK)」と同様,設置自由度の高いブームで,左エンクロージャ部とつながる仕様。同じく左エンクロージャから伸びるアナログケーブルにはインラインのリモコンが用意され,音量ボリューム調整およびマイクミュート機能を利用可能だ。

 総じて,機能的にはシンプルなところに落とし込みつつ,オープンエア型ヘッドセットをまじめに作ってきたという印象。オープンエア仕様だけに,どちらかといえば自宅用ということになると思われるが,その品質次第では注目を集めそうである。

DHARMAPOINTのDRTCHD23BK製品情報ページ


●DHARMA TACTICAL HEADSET(DRTCHD23BK)の主なスペック
  • 基本仕様:アナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:未公開
  • 重量:約316g(※本体のみ)
  • ケーブル長:2.5m
  • 接続インタフェース:ステレオミニ(3.5mm径)×2
  • 搭載ボタン/スイッチ:インラインボリュームコントローラ(※マイクミュートスイッチ付き)
  • 付属品:とくになし
  • 対応OS:OS問わず使用可能(※Macintoshには非対応)
  • 予想実売価格:8980円前後
  • 発売予定時期:2010年12月10日
《ヘッドフォン部》
  • タイプ:開放ダイナミック
  • 周波数特性:10Hz〜22kHz
  • 感度:103dB±3dB
  • インピーダンス:38Ω±15%
  • スピーカードライバー:直径53mm,ネオジムマグネット
  • 定格入力:1mW
  • 許容入力:1000mW
《マイク部》
  • タイプ:コンデンサ
  • 周波数特性:50Hz〜16kHz
  • 感度:-47dB±3dB@1kHz(0dB=1V/u bar)RL:2.2k
  • インピーダンス:680Ω
  • S/N比:未公開
  • 指向性:あり
  • ノイズキャンセリング機能:未公開
  • 関連タイトル:

    DHARMAPOINT

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