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「DHARMAPOINT」メーカーと概要が明らかに。第1弾マウスは“マングース”
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印刷2007/11/30 12:18

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「DHARMAPOINT」メーカーと概要が明らかに。第1弾マウスは“マングース”

新規に公開されたマウスのイメージ
DHARMAPOINT
 2007年11月16日の記事でお伝えした「DHARMAPOINT」(ダーマポイント)は,PC用周辺機器やOA製品のメーカー兼販社として知られるシグマA・P・Oシステム販売(以下,シグマAPO)のゲーマー向けデバイスブランドだった。予告どおり11月30日となったDHARMAPOINT公式Webサイトの第2回更新で,同社は“正体”を明らかにするとともに,第1弾製品の概要や今後の製品展開に関するヒントを公開したので,その内容をまとめてみよう。


第1弾製品の開発コードネームは“マングース”

マウスパッド,キーボード,ヘッドセットを企画中


 さて,まずは第1回更新でシルエットが示されていた「フレームレート7080fpsのレーザーセンサー搭載マウス」だが,以下のようなスペックを持つことが,公式サイトおよびシグマAPOからのメールによって今回明らかになっている。

  • タイプ:ワイヤード
  • 接続インタフェース:USB 1.1(Full Speedモード)
  • 解像度:400〜2000cpi(≒dpi)
  • データフォーマット(データパス):16bit
  • ポーリングレート:125〜1000Hz
  • 重量:110g(※ケーブルを含むかどうかは未公開)

DHARMAPOINTのWebサイトで確認できるマウスのイメージ。左右対称に見えるが,左サイドと右サイドでデザインが異なっている(=ボタンの数や形状が異なる)ようにも感じられる
DHARMAPOINT
 本稿の冒頭で紹介した写真だと右手用,DHARMAPOINTのWebサイトにあるAdobe Flash形式のデモでは両手用に見えるなど,まだはっきりしない部分はある。とはいえ全体的に奇をてらってはいない印象が漂ってきた,とはいえそうだ。
 ところで興味深いのは,第1弾製品となるマウスの開発コードネームが「Herpestidae」となっていることだ。手元の英和辞書を引いてみても出てこなかったので,筆者には読みが分からないのだが,ググって調べてみると,どうやらマングースのようだ。国内では,「ハブと戦って勝つ」と認識されることの多いあの動物である。
 以下,筆者の想像に過ぎないことを断ったうえで続けるが,マウスでハブといえば,MicrosoftとRazerの共同開発による「Microsoft Habu」が真っ先に思い当たる。あるいは(毒蛇の名をマウスに与える)Razer対抗と見ることも可能で,いずれにせよなかなか強気のコードネームといえそうだ。DHARMAPOINT=シグマAPOの本気度が窺えるようで非常に興味深い。

公開されたマウスパッドのイメージ。「SOFT TYPE TACTICAL PAD」とある
DHARMAPOINT
 本気といえば,DHARMAPOINTのサイトで予告されている内容も,それを裏付けるような内容になっている。写真が初公開となったマウスパッド――左下のロゴ部分には「SOFT TYPE」とあるので,ソフトでないものも用意されている?――をはじめ,キーボード,ヘッドセットのシルエットも示されており,将来的にはマウス以外のゲーマー向けデバイスも投入予定のようである。

 次回更新は12月14日正午。公式サイトに示されたバナーによれば,12月15〜16日に開催される「BIGLAN Socket6」にDHARMAPOINTのマウスが出展されるようなので,より詳細なスペックや,マウスパッドの概要,あるいは気になる発売時期や価格といったところも,(全部ではないかもしれないが)明らかになるのではなかろうか。
  • 関連タイトル:

    DHARMAPOINT

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