コーエーテクモゲームスは本日,
「薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜」(
PC /
Switch2 /
PS5 /
Switch)を
2027年3月18日に発売すると発表した。
通常版の価格は8580円(税込)。プレミアムボックスは1万5510円(税込),スペシャルプレミアムボックスは2万5960円(税込),Digital Deluxe Editionは1万10円(税込)となる。ダウンロード版のデジタルプレオーダーは2026年10月22日から開始予定だ。
「薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜」は,花街の薬師・
猫猫(マオマオ)を主人公にしたミステリーアドベンチャーだ。後宮で相次ぐ
「五つの謎」と,都に広がる
「五つの呪」を巡り,薬の知識や観察眼を生かして事件の真相を追っていく。
物語は,猫猫が後宮で侍女として働き始めて間もない時期だ。顔のない宦官,夜ごと嘆く蔵,一夜で赤く染まる衣など,不可解な現象が続くなか,猫猫は
壬氏(ジンシ)から「五つの謎」の調査を依頼される。
その後,猫猫は旅役者の
冠宇(ガンユウ)と出会う。さらに,子の一族の反乱が収束した直後の都では「五つの呪」の噂が広まり,猫猫は“覆面姿の皇弟”を巡る事件に巻き込まれていく。
本作では猫猫だけでなく,壬氏や
毛毛(マオマオ)を操作する
探索パートも用意される。壬氏の立場を利用して,猫猫では聞き出せない証言を得たり,猫の毛毛となって,人間では入り込めない場所を調べたりしながら,異なる視点から証拠を集めていく。
また,キャラクターとの交流を楽しめる
「人物調査録」,やぶ医者や羅門が手伝う
調薬要素,各章の条件を達成してスチルを開放する
「達成印」なども実装される。
オリジナルキャラクターとして,後宮の尚儀局に所属する
妍希(イエンシー。CV:内山夕実さん)と,緑青館を訪れる老人・
宸翰(チェンハン。CV:宮本崇弘さん)が登場することも明らかになった。