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というわけで,今回のスクリーンショットは,SteamやほかのオンラインショップでL4Dを予約した人への特典として先行配信されたデモ版を撮影したものだ。ちなみに,通常のデモ版は北米時間の11月11日(日本時間11月12日)に公開される予定になっている。
L4Dは,正体不明のウイルスが蔓延し,人々がゾンビ化してしまった街からの脱出がテーマ。べらぼうな数のゾンビが襲ってくる中,4人一組のプレイヤー達は,お互いに協力して脱出ポイントを目指さなくてはならない。
ゾンビといえばノロノロしていておつむがちょっと悪いのがデフォだったが,L4Dのゾンビは全力疾走し,フェンスを越え,中にはこちらの視界を曇らせるゲロを吐いてきたり,長いロープ(あるいは舌?)で絡め捕ろうとしたりなど,かなり手強い。
オンラインFPSにおけるCo-op(協力プレイ)の面白さを前面に押し出そうとしたゲームデザインで,いかに協力して戦うかがメインとなっている。倒れた仲間を救急キットで助けたり,一人がマガジンを交換している間,もう一人が迫ってくるゾンビを撃ち倒したりといったチームワークが重要で,一人では突破不能なのだ。まあ,それにしてもすごい数。
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デモ版にはオンラインCo-opモードのほか,シングルプレイが収録されており,撮影はシングプレイで行った。製品版ではこのほかに,人間vs.ボスゾンビで戦うVersusモードがあるが,詳細はまだ不明。また,マップは「The Apartment」と「The Subway」の二つが用意されているが,どちらもきわめて短時間でケリがつくなど,ゲームの展開は非常にスピーディだ。
夜,さびれた街,よろめき歩く感染者の群れなど,ゲームの雰囲気は間違いなくB級ゾンビ映画そのものでいい感じ。演出やグラフィックスなども明らかにその線を狙っているが,そのぶんグロ度が高いため,「苦手!」という人はちょっと注意していただきたい。
























