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「Card Make Arena」は,言語解読ゲー「7 days to end with you」や性格診断ゲーム「Refind Self」などを手がけた個人ゲーム開発者Lizardry氏の最新作だ。プレイヤー自身がカードをデザインし,それを使ってほかのプレイヤーと対戦する。
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カードには,攻守の要となる「サーヴァント」,一度だけ効果を発揮する「スペル」,盤面を支える「ランド」の3タイプが存在する。これらを組み合わせてデッキを構築し,相手リーダーのHPを0にすれば勝利となる。
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カード作成では,能力値だけでなく,60種類を超えるカードの効果や発動タイミング,条件なども設定できる。たとえば,手札が0枚のときに強化されるカードや,捨て札が増えるほど威力が高まるカードなど,条件次第で性能が変化するカードも作成可能だ。
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名前やフレーバーテキスト,カードイラストも自由に設定できる。多数のデフォルトイラストも用意されているため,カードの性能や戦略を重視してデッキを組める。
ただし,強力なカードほどコストが高くなるため,限られたデッキコストのなかでどの能力を採用するかが重要になる。さらに,対戦相手よりデッキコストが低い場合は,その差に応じたボーナスを獲得できる。
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使用率の低い効果にも,勝利時の追加得点というメリットが用意されている。強力なカードを詰め込むだけでなく,あえて使用率の低い効果を組み合わせるなど,カードの設計そのものが戦略につながる仕組みだ。
対戦モードには,RANKポイントを競う「レート戦」,特定のプレイヤーと対戦できる「ルームマッチ」を用意する。ルームマッチでは,デッキコストを気にせず最強のカードを組み込んだデッキで対戦することも可能だ。
このほか,ゲーム内のSNS機能で作成したカードを共有し,いいね数やコピー数のランキングを競う機能も搭載する。ほかのプレイヤーが共有したカードからランダムに選ばれたデッキで戦う「ランダムカードバトル」も楽しめる。
また,早期アクセスに先駆けてクローズドβテストの参加者を募集している。応募受付は8月25日23:59までで,テストは8月27日から9月7日までを予定している。参加にはSteamアカウントとDiscordアカウントが必要となる。詳細は募集ページで確認してほしい(リンク)。





























