| 配信元 | Qdan | 配信日 | 2026/08/13 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
アプリ起動から最短10秒でゲーム開始。月間アクティブユーザー約40万人の「どこパ」開発チームによる新作
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株式会社Qdan(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:齋藤佳佑・佐藤一希)は、同じ場所にいる人たちが1台のスマートフォンを手渡しながら遊べるパーティーゲームアプリ「PartyAt(パーティーアット)」を、2026年8月13日(木)にApp StoreおよびGoogle Playで配信開始しました。
「PartyAt」は、参加者のうち1人がアプリを持っていれば、ほかの参加者によるダウンロードやアカウント登録なしですぐに遊べます。チェスやリバーシなどの2人向けゲームから、最大100人で参加できるビンゴまで、人数や場面に合わせて楽しめるゲーム15種と便利ツール2種の計17種を収録しています。
ゲームやツールは1〜100人で利用可能です。匿名アンケート、ウインクキラー、ビンゴ、ルーレットなどは最大100人に対応しています。アプリを起動してから最短10秒でゲームを開始でき、家族や友人、学校、会社など、人が集まったその場ですぐに遊び始められます。
「PartyAt」とは
「PartyAt」は、目の前にいる人たちと、1台のスマートフォンを囲んで遊ぶことに特化したパーティーゲームアプリです。•アプリを持っている人が1人いれば、全員で遊べる
•参加者全員のダウンロードやアカウント登録が不要
•1〜最大100人に対応(ゲーム・ツールにより異なります)
•パーティーゲーム15種と、ルーレット・サイコロの便利ツール2種を収録
•基本無料で利用可能
ルールが分かりやすいゲームをそろえているため、普段ゲームをあまり遊ばない人や、子ども、ご年配の方も参加しやすく、世代を問わず一緒に楽しめます。
▼ダウンロードはこちら
iPhone/iPad:https://apps.apple.com/jp/app/id6789764323
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qdanapps.partyat
![]() PartyAtトップ画面 |
![]() PartyAtゲーム一覧画面 |
対面で遊ぶための4つの工夫
1.スマホを手渡すだけでゲームが進む画面には、現在のプレイヤーの名前とアイコンを大きく表示します。参加者は案内に沿ってスマートフォンを手渡すだけで、ゲームを進められます。アカウント登録や複雑な初期設定は必要ありません。
2.その場にいる人がゲームの主役になる
プレイヤーアイコンには、その場で撮影した顔写真を設定できます。神経衰弱では、撮影した写真をカードにすることも可能です。いつものメンバーがゲームに登場することで、その場ならではの盛り上がりが生まれます。
3.内輪のお題や質問で遊べる
ワードウルフのお題や匿名アンケートの質問は、参加者が自由に入力できます。その場の出来事や共通の思い出、内輪ネタをゲームに取り入れられます。
4.アプリ起動から最短10秒で始められる
参加人数を設定し、遊びたいゲームを選ぶだけで開始できます。アプリを起動してから最短10秒でゲームを始められるため、旅行やイベントの待ち時間、会話のきっかけが欲しい場面でも気軽に利用できます。
開発の経緯
Qdanは2020年9月から、オンライン通話をしながら遊べるパーティーゲームアプリ「どこでもパーティーゲーム(どこパ)」を運営しています。「どこパ」の月間アクティブユーザーは、2026年7月時点で約40万人です。※「どこパ」の2026年7月の月間アクティブユーザー数。Qdan調べ。
運営を続けるなかで、ユーザーから「オンラインではなく、目の前にいる友達とその場で遊びたい」「参加者全員にアプリを入れてもらうことがハードルになる」といった声が寄せられていました。
こうした声を受け、対面での遊びに特化した新しいアプリとして「PartyAt」を開発しました。1台のスマートフォンでゲームを進行できるため、参加者それぞれの端末やアプリの有無を気にすることなく、子どもから大人まで一緒に遊べます。
『どこパ』との違い ―― シーンで選べる2つのアプリ
「PartyAt」は「どこパ」に代わるアプリではなく、遊ぶ場所に応じて使い分けられる姉妹アプリです。•どこパ:離れた場所にいる友達と、オンライン通話をしながら各自のスマートフォンで遊ぶ
•PartyAt:同じ場所にいる人たちと、1台のスマートフォンを手渡しながら遊ぶ
離れた友達とオンラインで遊ぶときは「どこパ」、目の前の仲間とその場で遊ぶときは「PartyAt」と、利用シーンに合わせて選べます。
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想定する利用シーン
•家族・親戚の集まり•飲み会、旅行、待ち時間
•学校、部活、サークルのレクリエーション
•企業の懇親会、チームビルディング
ルールが分かりやすく、参加者全員の端末やアカウントを用意する必要がないため、年齢やゲーム経験が異なる人が集まる場面でも利用しやすい設計です。
代表コメント
「オンラインで遊ぶ『どこパ』を運営するなかで、「スマホ1台で遊びたい」「全員にアプリを入れてもらうのが難しい」という声を多くいただきました。『PartyAt』は、1台のスマートフォンを手渡すだけで、スマートフォンを持っていない子どもやご年配の方とも一緒に遊べます。
人が集まったその場所を、すぐにゲーム会場に変えられるアプリを目指しました。友だち、家族、カップルはもちろん、帰省・お盆や年末年始の親戚の集まりなどでも楽しんでいただけたらうれしいです」
株式会社Qdan 代表取締役 佐藤一希
今後の展望
「PartyAt」では、年内にさらに「人狼ゲーム」「将棋」「ウミガメのスープ」「全員一致ゲーム」といった新ゲームを続々追加予定です。リリース時点で、日本語・英語・韓国語・スペイン語・中国語(簡体字/繁体字)・ポルトガル語(ブラジル/ポルトガル)・ドイツ語・フランス語・ロシア語・インドネシア語・フィリピン語・ヒンディー語・ベンガル語・アラビア語・スワヒリ語の15言語に対応。今後も対応言語を追加していきます。将来的には、日本発のパーティーゲームやボードゲームを世界に紹介する「遊びのプラットフォーム」を目指します。
収録ゲーム・ツール一覧(全17種)
![]() PartyAt内ワードウルフゲーム画面 |
![]() PartyAt内爆弾ゲーム画面 |
議論・心理戦
1. ワードウルフ:少数派の「ウルフ」を会話で見つけ出す定番ワードゲーム
2. ウインクキラー:ウインクで相手を脱落させる犯人を探す心理戦ゲーム
3. 匿名アンケート:その場にいる人から匿名で回答を集めるアンケートゲーム
4. 20の扉:「はい」「いいえ」で答えられる質問だけで正解を推理するゲーム
ボード・テーブルゲーム
5. リバーシ:2〜4人で遊べ、チーム戦にも対応
6. チェス:2人で遊べる定番ボードゲーム
7. マルバツゲーム:置いたマスが消えていく新ルールを採用
8. コネクト4:縦・横・斜めのいずれかに4つの駒を並べる対戦ゲーム
9. ナインメンズモリス:世界最古級とされる2人用ボードゲーム
10. 神経衰弱:撮影した写真を使ってオリジナルカードを作成可能
11. スピード:2人で遊べるリアルタイムのトランプゲーム
12. マスターナンバー:数字の組み合わせを推理する2〜3人用ゲーム
運試し・盛り上げゲーム
13. 爆弾ゲーム:並んだ爆弾から1つを選び、ハズレを避ける運試しゲーム
14. チンチロ:3つのサイコロの役と倍率でチップを競うゲーム
15. ビンゴ:1台の端末でカードの配布から抽選まで進行可能
便利ツール
16. ルーレット:代表者や順番、ランチのお店などを決められる汎用ルーレット
17. サイコロ:個数と面数を自由に設定できるダイスツール
デザインについて
アプリのブランディング、グラフィック、イラストは、「どこパ:どこでもパーティーゲーム」に続いて別府さい氏が担当しました。ロゴやアイコンから画面デザインまで、みんなでテーブルを囲みたくなるような、ポップであたたかい世界観に仕上げています。![]() PartyAtアイコン |
アプリ概要
・アプリ名:PartyAt(パーティーアット)・価格:基本無料(アプリ内課金あり)
・プレイ人数:1〜100人(ゲームにより異なる)
・対応言語:日本語・英語・韓国語・スペイン語など15言語(ほか多言語追加予定)
・収録ゲーム数:ゲーム15種、ツール2種の計17種
・配信開始日:2026年8月13日
・対応OS:iOS/Android
・配信:App Store / Google Play Store
・公式アプリサイト:https://partyat.games/ja/
・グラフィック・イラストの制作、ブランディングデザイン:別府さい(design ALLOTMENT)
・「ワードウルフ」考案者:川崎 晋(カワサキファクトリー)



























