Shroud of Gloomは,クラシカルなポイント&クリックアドベンチャーに,サバイバルホラーの要素を組み合わせた作品だ。プレイヤーは私立探偵となり,エドモンド・サリバンの失踪事件を調査するため,古びた邸宅へと足を踏み入れることになる。
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邸宅内では,部屋を調べてアイテムや手がかりを集め,周囲の環境を利用したパズルを解いていく。一見すると無人の廃屋だが,暗闇にはプレイヤー以外の“何か”が潜んでおり,手元にあるチラつく懐中電灯を頼りに探索を進めなければならない。なお,ジャンプスケアはあるものの,あくまで不穏な雰囲気と探索を重視しているとのことだ。
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パズルには複数のバリエーションがあり,ランダム要素も含まれている。物語の基本的な進行は変わらないものの,プレイごとに異なる問題が現れるため,一度解法を覚えるだけでは突破できない構造になっているという。
物語は資料や出来事を通して断片的に描かれ,邸宅で何が起きたのかは明確に説明されない。ゲームプレイの中心は探索と謎解きであり,推理ゲームのように答えを入力する必要はないが,プレイヤー自身が手がかりをつなぎ合わせて背景を探ることができる。
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デベロッパのMadChirpyは,スウェーデン出身の開発者とサウンドデザイナーによる小規模開発チームだ。製品版の想定プレイ時間は約2〜3時間で,発売日と価格は未定となっている。
| 基本情報 | |
|---|---|
| タイトル | Shroud of Gloom |
| 開発 | MadChirpy |
| 販売 | MadChirpy |
| ジャンル | ポイント&クリック,パズル,ホラー |
| 対応 プラットフォーム |
Windows(Steam) |
| 対応言語 | 英語,簡体字中国語,繁体字中国語,日本語,スペイン語,ポルトガル語(ブラジル・欧州),フランス語,イタリア語,ポーランド語,チェコ語,ドイツ語,スウェーデン語 |
| プレイ人数 | 1人 |
| プレイ時間 | 約2〜3時間 |
| 発売日 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
























