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印刷2026/06/29 18:00

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今こそ知りたい! ゲーミングPCの選び方。G TUNEのおすすめラインナップから厳選したPCを紹介しよう【PR】

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 注目の新作ゲームが相次いで登場し,人気ゲームでも新シーズンが始まるなど,盛り上がりが続くPCゲーム。話題のゲームに合わせて,新しくゲーミングPCを購入したり,買い替えたりしたいという人は多いようだ。
 ただ,ゲーミングPCは,スペックごとに豊富なラインナップがあり,製品選びに迷ってしまうことがよくある。
 そんなときに頼りになるのが,ゲーマー向け製品ブランド「G TUNE」を展開するマウスコンピューターだ。同社は現在,PC選びに悩む人に向けて「ゲーミングPC 迷ったらコレ!」コーナーにて,おすすめのゲーミングPCをピックアップしている。
 今回は,本コーナーで取り上げられている各製品の特徴をより詳しく紹介しよう。


●目次


コンパクトでも高性能なミニタワーPCモデル


 おすすめモデルとして,最初にピックアップされているのが,ミニタワーPCの「G TUNE DG-I5G70」と「G TUNE DG-I7G70」の2モデルだ。
 税込の直販価格は順に,27万9800円29万9800円となっている。

G TUNE DG-I5G70,G TUNE DG-I7G70(※PCケースは共通)
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 いずれの製品も,2025年にリニューアルした新型のミニタワーPCケースを採用するのが見どころの1つだ。黒色のPCケースに,G TUNEのイメージカラーである赤色のLEDを配置して,とりわけ赤色が映えるデザインとなっている。
 また,ミニタワーPCケースながら,内部のスペースが大きく確保されているのが特徴で,従来のPCケースよりも,冷却性能を高めているという。

ミニタワーPCケースとしては,余裕のある内部スペースを備える
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 広い内部スペースを生かして,将来的にストレージを増設したいとか,より上位のグラフィックスカードに交換するといった,メンテナンスしやすい設計なのもポイントだ。

 グラフィックスカードには,NVIDIAのGPU「GeForce RTX 5070」を搭載するカードを採用。CPUは,G TUNE DG-I5G70が18コア18スレッドの「Core Ultra 5 250K Plus」を,G TUNE DG-I7G70が24コア24スレッドの「Core Ultra 7 270K Plus」を搭載する。
 これらのCPUを冷やすCPUクーラーには,動作音が静かで冷却性能も高い液冷式CPUクーラーを標準搭載しているのもポイントである。

 ゲームにおける性能に目を向けると,搭載GPUのGeForce RTX 5070は,2560×1440ドット以下の解像度において,AAAタイトルでも快適にプレイできるGPUだ。
 同じGeForce RTX 5070を搭載した従来モデルのレビューでは,CPUが異なるものの,「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク」や「Call of Duty: Black Ops 6」,「Fortnite」といったさまざまなゲームにおいて,画質設定を最も高く設定した状態でも平均フレームレートが60fpsを優に超える性能を発揮している。

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 2025年にマウスコンピューターは,ゲーマー向けPC「G TUNE」のデスクトップPCを一新した。今回は,一新されたPCの中から,ミニタワーモデルの「DG-I7G70」を紹介したい。はたして新型PCケースには,どのような特徴があり,ゲーマー向けPCとしてどの程度の性能を備えているのだろうか。

[2025/10/23 08:00]

 最新のゲームでもその性能は十分に生かせるはずだ。たとえば,人気のレースゲーム「Forza Horizon 6」では,推奨システム要件では,解像度2560×1440ドット,フレームレート60fpsでプレイする場合,GPUに「GeForce RTX 3060 Ti」や「Radeon RX 6700 XT」「Intel Arc A580」が推奨されている。
 GeForce RTX 5070は,これらよりも高い性能を備えており,快適にゲームをプレイ可能だ。

 配信をしながらゲームをする,あるいはゲーム以外に動画や画像編集などの用途でもPCを積極的に使いたいという場合は,上位CPUを搭載したG TUNE DG-I7G70を選ぶと良いだろう。

 なお,予算に余裕があるのであれば,カスタマイズで内蔵ストレージの増設をおすすめしたい。最近のゲームは,データサイズがかなり大きく,100GB以上のタイトルも珍しくない。
 標準搭載するSSDの容量は500GBなので,複数の大作ゲームをインストールしたい場合は,容量1TB以上のSSDに変更するか,追加すると安心だ。

表 G TUNE DG-I5G70(型番:DGI5G70B8BGDW102DECRISE)の主なスペック
CPU Core Ultra 5 250K Plus(18C/18T,P-core定格クロック4.2GHz,P-core最大クロック5.3GHz,L3キャッシュ容量30MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 16GB(16GB×1)
マザーボード Intel B860チップセット搭載マザーボード
グラフィックス GeForce RTX 5070(グラフィックスメモリ容量12GB)
ストレージ SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 2.5GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース Thunderbolt 4×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×7,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1,光角形デジタル出力×1
電源ユニット 定格出力750W(80PLUS BRONZE認証)
PCケース G TUNE 新ミニタワーPCケース
公称本体サイズ 約215(W)×490(D)×385(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約11.1kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 27万9800円

表 G TUNE DG-I7G70(型番:DGI7G70B8BGDW102DECRISE)の主なスペック
CPU Core Ultra 7 270K Plus(24C/24T,P-core定格クロック3.7GHz,P-core最大クロック5.5GHz,L3キャッシュ容量36MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 16GB(16GB×1)
マザーボード Intel B860チップセット搭載マザーボード
グラフィックス GeForce RTX 5070(グラフィックスメモリ容量12GB)
ストレージ SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 2.5GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース Thunderbolt 4×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×7,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1,光角形デジタル出力×1
電源ユニット 定格出力750W(80PLUS BRONZE認証)
PCケース G TUNE 新ミニタワーPCケース
公称本体サイズ 約215(W)×490(D)×385(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約11.1kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 29万9800円



高性能と長く使える拡張性を両立するフルタワーPCモデル


 4Kやウルトラワイドといった高解像度の表示で,高画質に設定してゲームをプレイしたい人におすすめしたいのが,フルタワーPCの「G TUNE FZ-I5G7T」と「G TUNE FZ-I7G80」の2モデルだ。

 G TUNE FZ-I5G7Tは,CPUにCore Ultra 5 250K Plus,GPUに「GeForce RTX 5070 Ti」を搭載。G TUNE FZ-I7G80は,CPUにCore Ultra 7 270K Plus,GPUに「GeForce RTX 5080」を搭載した上位モデルである。

G TUNE FZ-I5G7T,G TUNE FZ-I7G80(※PCケースは共通)
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 税込の直販価格は,順に59万9800円69万9800円だ。なお,G TUNE FZ-I7G80は,7月15日10:59までの期間限定セールとして,通常価格から10万円という大幅割引を適用した59万9800円で販売するという。

 G TUNE FZ-I5G7TとG TUNE FZ-I7G80の見どころは,先述したミニタワーPCモデルよりも,上位のGPUを採用する点にある。
 上位のGPUは,より多くの演算ユニットとメモリを備えており,ゲームをより高画質,かつ高いフレームレートで表示できるのが大きな違いだ。
 たとえば,GeForce RTX 5070は,グラフィックスメモリの容量が12GBなのに対して,GeForce RTX 5070 TiとGeForce RTX 5080は16GBである。

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 ゲームをプレイするときの解像度を上げたり,リアルタイムレイトレーシングをはじめとする高画質な設定を適用したりするには,多くのグラフィックスメモリが必要となる。

 ふたたびForza Horizon 6のシステム要件に目を向けよう。
 解像度3840×2160ドット(以下,4K),リアルタイムレイトレーシングを有効にした状態において,フレームレート60fpsでプレイするには,GeForce RTX 5070 Tiや「Radeon RX 9070 XT」以上のGPUが必要になるという。

 また,NVIDIAの検証によると,カプコンのアクションゲーム「プラグマタ」で,光線の軌跡をより正確に再現するレイトレーシングであるパストレーシングを利用するには,GeForce RTX 5070 TiやGeForce RTX 5080の利用が推奨されている。
 
 高解像度,かつ高画質設定でゲームをプレイしたいニーズがあるならば,G TUNE FZ-I5G7TやG TUNE FZ-I7G80がうってつけと言えよう。

 また,G TUNE FZ-I5G7TとG TUNE FZ-I7G80は,最新のフルタワーPCケースを採用するのもポイントだ。
 このPCケースは,前面のアルミニウム合金製スリットをはじめとして,全体の要所部分に金属素材を用いることで,高級感と高い耐久性を兼ね備えている。

ケース正面のスリットが印象的なデザインとなっている
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 冷却のエアフローは,前面のスリットと底面から空気を取り込み,天面と背面から排気する設計だ。7基のケースファンと360mmサイズのラジエータを備えた簡易液冷CPUクーラーによって,高い冷却性能を実現するという。

表 G TUNE FZ-I5G7T(型番:FZI5G7TG8BGDW101DEC)の主なスペック
CPU Core Ultra 5 250K Plus(18C/18T,P-core定格クロック4.2GHz,P-core最大クロック5.3GHz,L3キャッシュ容量30MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(360mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 32GB(16GB×2)
マザーボード Intel Z890チップセット搭載マザーボード
グラフィックス GeForce RTX 5070 Ti(グラフィックスメモリ容量16GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 10GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース Thunderbolt 4×2,USB 3.2 Gen 2 Type-A×2,USB 3.2 Gen 1 Type-A×4,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1,3極3.5mmリアスピーカー出力×1,3極3.5mmサブウーファー出力×1,光角形デジタル出力×1
電源ユニット 定格出力850W(80PLUS GOLD認証)
PCケース G TUNE 新フルタワーPCケース
公称本体サイズ 約240(W)×500(D)×510(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約16.4kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 59万9800円

表 G TUNE FZ-I7G80(型番:FZI7G80G8BGDW101DEC)の主なスペック
CPU Core Ultra 7 270K Plus(24C/24T,P-core定格クロック3.7GHz,P-core最大クロック5.5GHz,L3キャッシュ容量36MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(360mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 32GB(16GB×2)
マザーボード Intel Z890チップセット搭載マザーボード
グラフィックス GeForce RTX 5080(グラフィックスメモリ容量16GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 10GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース Thunderbolt 4×2,USB 3.2 Gen 2 Type-A×2,USB 3.2 Gen 1 Type-A×4,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmリアスピーカー出力×1,3極3.5mmサブウーファー出力×1,光角形デジタル出力×1
電源ユニット 定格出力1000W(80PLUS PLATINUM認証)
PCケース G TUNE 新フルタワーPCケース
公称本体サイズ 約240(W)×500(D)×510(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約18kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 69万9800円



コスパ優秀なAMDのCPU&GPUで揃えたミニタワーPC


 AMD製CPUとGPUを搭載した高スペックPCがほしいという人には,「G TUNE DG-A7A7X」がおすすめだ。

G TUNE DG-A7A7X
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 先述した製品と同じ,ミニタワーPCケースを採用しつつ,CPUにAMDの「Ryzen 7 9850X3D」,GPUに→Radeon RX 9070 XTを搭載したハイエンドモデルで,税込の直販価格は54万9800円となっている。

 CPUのRyzen 7 9850X3Dは,キャッシュメモリを実装したシリコンダイを,CPUダイに組み合わせて,96MBという大容量のL3キャッシュメモリを搭載するのが見どころだ。これによって,とくにゲームにおいて高い性能を発揮する。

 GPUのRadeon RX 9070 XTは,「Radeon RX 9000」シリーズの最上位に位置する製品だ。4Gamerでのレビュー(関連記事)では,4K解像度でも多くのゲームをフレームレート60fps以上でプレイできる性能があることを検証している。

 また,先にも触れたように,Radeon RX 9070 XTは,Forza Horizon 6のシステム要件において,4K解像度かつ,リアルタイムレイトレーシング有効としたゲームプレイの推奨スペックとなっている。高いPC性能を要求する最新タイトルでも十分に実力を発揮できるだろう。

 なお,本製品には,白色ケースを採用したホワイトモデルもラインナップする。好みや設置場所の雰囲気に合わせて選ぶといいだろう。

G TUNE DG-A7A7X ホワイトモデル
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表 G TUNE DG-A7A7X(型番:DGA7A7XB6BFDW103DEC)の主なスペック
CPU Ryzen 7 9850X3D(8C/16T,定格クロック4.7GHz,最大クロック5.6GHz,L3キャッシュ容量96MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 32GB(16GB×2)
マザーボード AMD A620Aチップセット搭載マザーボード
グラフィックス Radeon RX 9070 XT(グラフィックスメモリ容量16GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 2.5GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×3,USB 2.0 Type-A×2,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1
電源ユニット 定格出力850W(80PLUS GOLD認証)
PCケース G TUNE 新ミニタワーPCケース
公称本体サイズ 約215(W)×490(D)×385(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約10.8kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 54万9800円

表 G TUNE DG-A7A7X ホワイトモデル(型番:DGA7A7XW6BFDW103DEC)の主なスペック
CPU Ryzen 7 9850X3D(8C/16T,定格クロック4.7GHz,最大クロック5.6GHz,L3キャッシュ容量96MB)
CPUクーラー 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ)
メインメモリ DDR5-5600 SDRAM 32GB(16GB×2)
マザーボード AMD A620Aチップセット搭載マザーボード
グラフィックス Radeon RX 9070 XT(グラフィックスメモリ容量16GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 2.5GBASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×3,USB 2.0 Type-A×2,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1
電源ユニット 定格出力850W(80PLUS GOLD認証)
PCケース G TUNE 新ミニタワーPCケース(ホワイト)
公称本体サイズ 約215(W)×490(D)×385(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約10.8kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 54万9800円



ディスプレイやキーボードも揃えたいならお得なセットモデルがお勧め


 PCだけでなく,ゲームに必要な周辺機器をまとめてそろえたい人に紹介したいのが,「G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)」だ。

G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
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 以下のPCと周辺機器がセットになっており,税込の直販価格は28万9800円である。

  • G TUNE DG-A5G60,ミニタワーPC,CPU:Ryzen 5 4500,GPU:GeForce RTX 5060
  • iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(型番:GB2471HSU-B1),液晶ディスプレイ,23.8インチ,Fast IPSパネル採用,解像度:1920×1080ドット,垂直最大リフレッシュレート:240Hz
  • G TUNEオリジナル ラピッドトリガーキーボード(型番:GMK82),ワイヤード接続(USB),10キーレスキーボード,日本語配列,ラピッドトリガー対応
  • G TUNEオリジナル ワイヤレスゲーミングマウス(型番:G38),ワイヤレスマウス,5ボタン搭載,公称本体重量:約38g
  • G TUNE ゲーミングヘッドセット(型番:SHP-177BK),ワイヤード接続(USB),公称本体重量:約225g
  • G TUNE オリジナルマウスパッド(型番:Alpha cell Hard-L),布系マウスパッド,公称本体サイズ:490(W)×420(D)×3(H)mm

 G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)は,これから新しくゲーミングPCを買いたいという人向けのセットだ。
 セットの中心であるG TUNE DG-A5G60は,CPUに「Ryzen 5 4500」を,GPUに「GeForce RTX 5060」を採用したミドルクラスのPCで,解像度1920×1080ドットでのゲームプレイに適している。

G TUNE DG-A5G60
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 また,「VALORANT」や「マーベル・ライバルズ」,「Apex Legends」,「オーバーウォッチ」といったeスポーツゲームは,推奨スペックの要件が低めなので,ミドルクラスのPCでも十分快適にプレイ可能だ。
 まずはG TUNE DG-A5G60で,PCゲームに慣れつつ,徐々にステップアップするといいだろう。

 セットになっている周辺機器も,キーを素早く連打してもきちんと入力を処理できる「ラピッドトリガー」機能に対応した10キーレスキーボードや,重さ約38gの軽量マウスなど,最新のトレンドをしっかりと押さえている。

キーボードは,専用ソフトウェアからアクチュエーションポイントやラピッドトリガーの設定が可能だ
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重さ約38gの軽量ワイヤレスマウス
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 PCに詳しくないうちは,周辺機器を1つ1つ選ぶのも大変なので,こうしたセットでまとめてそろえるのがおすすめだ。

表 G TUNE DG-A5G60(型番:DGA5G60B5BADW101DECAL)の主なスペック
CPU Ryzen 5 4500(6C/12T,定格クロック3.6GHz,最大クロック4.1GHz,L3キャッシュ容量8MB)
CPUクーラー 空冷クーラー
メインメモリ DDR4-3200 SDRAM 16GB(8GB×2)
マザーボード AMD B550チップセット搭載マザーボード
グラフィックス GeForce RTX 5060(グラフィックスメモリ容量8GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
光学ドライブ 非搭載(カスタマイズで搭載可能)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 1000BASE-T
上面インタフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
背面インタフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C×1,USB 3.2 Gen 2 Type-A×1,USB 3.2 Gen 1 Type-A×4,USB 2.0 Type-A×2,DisplayPort出力×3,HDMI出力×1,Mini DIN 6ピン(PS/2)×1,3極3.5mmミニピンライン出力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1
電源ユニット 定格出力750W(80PLUS BRONZE認証)
PCケース G TUNE 新ミニタワーPCケース
公称本体サイズ 約215(W)×490(D)×385(H)mm(※突起物を含む)
公称本体重量 約10.3kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 28万9800円



安価なゲーミングノートPCでPCゲームデビュー


 ノートPCのおすすめモデルとして紹介したいのが「G TUNE P6-I5G60BK-B」である。

G TUNE P6-I5G60BK-B
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 本製品は,CPUにIntelの「Core i5-13500HX」を,GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を採用したノートPCだ。
 ロジクールのゲーマー向けワイヤレスマウス「Logicool G304」が付属しており,税込の直販価格は23万1800円となっている。

 G TUNE P6-I5G60BK-Bも,G TUNE DG-A5G60と同じく,これからゲーミングPCを購入したいという人に向けた製品だ。
 16インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート180Hzの液晶ディスプレイを採用するのがポイントだ。
 高リフレッシュレートでの表示に対応することで,映像のブレ(モーションブラー)や入力遅延を低減する。
  
 また,広い画面を生かして,ゲームだけでなく,動画視聴,文書作成といった用途に活用できるのもポイントだ。

 ゲーミングノートPC選びで注意したいポイントが,GPUの仕様だろう。
 PCメーカーは,ノートPCの冷却性能に合わせて,GPUの動作クロックや消費電力を調整しているため,同じGPUを搭載したPCでも性能が異なるケースがよくある。

 G TUNE P6-I5G60BK-Bが採用するGeForce RTX 5060 Laptop GPUは,GPUの消費電力を最大100Wに設定。さらに,NVIDIAの電力調整機能「Dynamic Boost」により,最大115Wの電力をGPUに供給できるという。
 GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載したゲーマー向けノートPCの中でも比較的多めの消費電力を設定しているので,相応に高い性能を発揮できるだろう。

 また,2基の空冷ファンとヒートパイプを組み合わせた冷却機構によって,消費電力を引き上げた状態でも安定した動作を実現するそうだ。

 なお,G TUNE P6-I5G60BK-Bは,メインメモリが容量16GBのシングルチャネル構成で,内蔵ストレージ容量が500GBなので,予算に余裕があれば,カスタマイズから増設を推奨したい。

表 G TUNE P6-I5G60BK-B(型番:P6I5G60BKBCDW101DECRISE)の主なスペック
CPU Core i5-13500HX(14C20T,P-Core定格クロック2.5GHz,P-Core最大クロック4.7GHz,共有L3キャッシュ容量24MB)
メインメモリ DDR5-4800 SO-DIMM 16GB(16GB×1)
グラフィックス GeForce RTX 5060 Laptop GPU(グラフィックスメモリ容量 8GB)
ストレージ SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
液晶パネル 16インチ液晶,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート180Hz,ノングレア(非光沢)
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5対応
有線LAN 1000BASE-T
外部インタフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort Alternate Mode対応)×2,USB 3.2 Gen 1 Type-A×3,HDMI出力×1,Mini DisplayPort出力×1,4極3.5mmヘッドセット×1
キーボード 日本語配列105キー
スピーカー ステレオスピーカー
インカメラ 搭載(約100万画素,プライバシーシャッター搭載)
バッテリー容量 80Wh
ACアダプター 最大出力210W
公称本体サイズ 約357.5(W)×259(D)×24.3(H)mm
公称本体重量 約2.25kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 23万1800円



高性能なゲーミングノートPCを求める人に


 より高性能なノートPCがほしいという人には,「G TUNE H6-A9G70BK-C」(型番:H6A9G70BKCFDW101DEC)をおすすめしたい。

G TUNE H6-A9G70BK-C
画像ギャラリー No.014のサムネイル画像 / 今こそ知りたい! ゲーミングPCの選び方。G TUNEのおすすめラインナップから厳選したPCを紹介しよう【PR】

 本製品は,APUにAMDの「Ryzen 9 8945HX」を,GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」を採用しており,いずれもノートPCとしては高い性能を誇るのが見どころである。
 税込の直販価格は,45万9800円だ。

 ディスプレイには,16インチサイズで解像度2560×1600ドット,アスペクト比16:10,最大リフレッシュレート300Hzという高速表示が可能な液晶パネルを採用する。高性能なCPUとGPUのパワーを生かせるディスプレイを備えているわけだ。

 独自の設定用ソフトウェア「Mouse Control Center」から,プロセッサの性能を最大まで引き出す「パフォーマンス」や,性能と静音性を両立する「バランス」,ファンの騒音を抑える「静音」という3種類の動作モードを切り替えられる。

 メインメモリ容量は32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量は1TBで,基本構成の時点で,ゲーミングPCとして必要十分な量を備えているのも評価できる。

表 G TUNE H6-A9G70BK-Cの主なスペック
CPU Ryzen 9 8945HX(16C32T,定格クロック2.5GHz,最大クロック5.4GHz,共有L3キャッシュ容量64MB)
メインメモリ DDR5-5600 SO-DIMM 32GB(16GB×2)
グラフィックス GeForce RTX 5070 Laptop GPU(グラフィックスメモリ容量 8GB)
ストレージ SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1
液晶パネル 16インチ液晶,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート300Hz,ノングレア(非光沢)
※MS Hybrid時は240Hzで駆動
無線LAN Wi-Fi 7
Bluetooth 5対応
有線LAN 2.5GBASE-T
外部インタフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort Alternate Mode対応)×2,USB 3.2 Gen 1 Type-A×3,HDMI出力×1,Mini DisplayPort出力×1,,SDカードスロット4極3.5mmヘッドセット端子×1
キーボード 日本語配列105キー
スピーカー ステレオスピーカー
インカメラ 搭載(Windows Hello対応IRカメラ,約200万画素)
ACアダプター 最大出力240W
公称本体サイズ 約357(W)×252.5(D)×26(H)mm
公称本体重量 約2.3kg
OS Windows 11 Home
標準構成価格 45万9800円



最新ゲームに向けてPC環境を整えよう


 今回はG TUNEブランドのゲーミングPCから注目した製品を紹介した。
 ミドルクラスの製品を中心に,これからPCゲームを始めたい人,ワンランク高性能なPCに買い換えたい人にぴったりなラインナップだ。

 最近は,メモリやストレージの高騰により,PCの価格も上がっており,これも製品選びの難しさに拍車をかけている。
 そんなときは,G TUNE FZ-I7G80のように,セールによって大幅割引となっている製品や,アウトレット製品(関連リンク)を狙って検討するといいだろう。

 なお,マウスコンピューターは,2026年8月19日10:59まで,PCの下取り増額キャンペーンを実施している(関連リンク)。
 マウスコンピューターの下取りサービスは,メーカーや使用年数,OSの有無を問わず,不要になったPCを下取りに出すと,新規で購入するPCの通常価格から値引きするというもの。
 現在実施しているキャンペーンによって,下取りの値引き額を,通常の1100円から7700円に増額するという。
 PCを買い替えるときは,こうしたサービスやキャンペーンも利用したい。気になる人は,マウスコンピューターのセール・キャンペーン情報(関連リンク)をチェックしてほしい。

  • 関連タイトル:

    G TUNE,NEXTGEAR

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