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注目の新作ゲームが相次いで登場し,人気ゲームでも新シーズンが始まるなど,盛り上がりが続くPCゲーム。話題のゲームに合わせて,新しくゲーミングPCを購入したり,買い替えたりしたいという人は多いようだ。
ただ,ゲーミングPCは,スペックごとに豊富なラインナップがあり,製品選びに迷ってしまうことがよくある。
そんなときに頼りになるのが,ゲーマー向け製品ブランド「G TUNE」を展開するマウスコンピューターだ。同社は現在,PC選びに悩む人に向けて「ゲーミングPC 迷ったらコレ!」コーナーにて,おすすめのゲーミングPCをピックアップしている。
今回は,本コーナーで取り上げられている各製品の特徴をより詳しく紹介しよう。
●目次
コンパクトでも高性能なミニタワーPCモデル
おすすめモデルとして,最初にピックアップされているのが,ミニタワーPCの「G TUNE DG-I5G70」と「G TUNE DG-I7G70」の2モデルだ。
税込の直販価格は順に,27万9800円,29万9800円となっている。
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いずれの製品も,2025年にリニューアルした新型のミニタワーPCケースを採用するのが見どころの1つだ。黒色のPCケースに,G TUNEのイメージカラーである赤色のLEDを配置して,とりわけ赤色が映えるデザインとなっている。
また,ミニタワーPCケースながら,内部のスペースが大きく確保されているのが特徴で,従来のPCケースよりも,冷却性能を高めているという。
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広い内部スペースを生かして,将来的にストレージを増設したいとか,より上位のグラフィックスカードに交換するといった,メンテナンスしやすい設計なのもポイントだ。
グラフィックスカードには,NVIDIAのGPU「GeForce RTX 5070」を搭載するカードを採用。CPUは,G TUNE DG-I5G70が18コア18スレッドの「Core Ultra 5 250K Plus」を,G TUNE DG-I7G70が24コア24スレッドの「Core Ultra 7 270K Plus」を搭載する。
これらのCPUを冷やすCPUクーラーには,動作音が静かで冷却性能も高い液冷式CPUクーラーを標準搭載しているのもポイントである。
ゲームにおける性能に目を向けると,搭載GPUのGeForce RTX 5070は,2560×1440ドット以下の解像度において,AAAタイトルでも快適にプレイできるGPUだ。
同じGeForce RTX 5070を搭載した従来モデルのレビューでは,CPUが異なるものの,「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク」や「Call of Duty: Black Ops 6」,「Fortnite」といったさまざまなゲームにおいて,画質設定を最も高く設定した状態でも平均フレームレートが60fpsを優に超える性能を発揮している。
G TUNEの新型ミニタワーゲームPC「DG-I7G70」をテスト。机上に置きやすいコンパクトな筐体でも性能や静音性は優秀だ
2025年にマウスコンピューターは,ゲーマー向けPC「G TUNE」のデスクトップPCを一新した。今回は,一新されたPCの中から,ミニタワーモデルの「DG-I7G70」を紹介したい。はたして新型PCケースには,どのような特徴があり,ゲーマー向けPCとしてどの程度の性能を備えているのだろうか。
最新のゲームでもその性能は十分に生かせるはずだ。たとえば,人気のレースゲーム「Forza Horizon 6」では,推奨システム要件では,解像度2560×1440ドット,フレームレート60fpsでプレイする場合,GPUに「GeForce RTX 3060 Ti」や「Radeon RX 6700 XT」「Intel Arc A580」が推奨されている。
GeForce RTX 5070は,これらよりも高い性能を備えており,快適にゲームをプレイ可能だ。
配信をしながらゲームをする,あるいはゲーム以外に動画や画像編集などの用途でもPCを積極的に使いたいという場合は,上位CPUを搭載したG TUNE DG-I7G70を選ぶと良いだろう。
なお,予算に余裕があるのであれば,カスタマイズで内蔵ストレージの増設をおすすめしたい。最近のゲームは,データサイズがかなり大きく,100GB以上のタイトルも珍しくない。
標準搭載するSSDの容量は500GBなので,複数の大作ゲームをインストールしたい場合は,容量1TB以上のSSDに変更するか,追加すると安心だ。
| CPU | Core Ultra 5 250K Plus(18C/18T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | Intel B860チップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 |
| ストレージ | SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 2 Type-C×1, |
| 背面 |
Thunderbolt 4×1, |
| 電源ユニット | 定格出力750W |
| PCケース | G TUNE 新ミニタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約215(W)×490(D) |
| 公称本体重量 | 約11.1kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 27万9800円 |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus(24C/24T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | Intel B860チップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 |
| ストレージ | SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 2 Type-C×1, |
| 背面 |
Thunderbolt 4×1, |
| 電源ユニット | 定格出力750W |
| PCケース | G TUNE 新ミニタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約215(W)×490(D) |
| 公称本体重量 | 約11.1kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 29万9800円 |
高性能と長く使える拡張性を両立するフルタワーPCモデル
4Kやウルトラワイドといった高解像度の表示で,高画質に設定してゲームをプレイしたい人におすすめしたいのが,フルタワーPCの「G TUNE FZ-I5G7T」と「G TUNE FZ-I7G80」の2モデルだ。
G TUNE FZ-I5G7Tは,CPUにCore Ultra 5 250K Plus,GPUに「GeForce RTX 5070 Ti」を搭載。G TUNE FZ-I7G80は,CPUにCore Ultra 7 270K Plus,GPUに「GeForce RTX 5080」を搭載した上位モデルである。
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税込の直販価格は,順に59万9800円,69万9800円だ。なお,G TUNE FZ-I7G80は,7月15日10:59までの期間限定セールとして,通常価格から10万円という大幅割引を適用した59万9800円で販売するという。
G TUNE FZ-I5G7TとG TUNE FZ-I7G80の見どころは,先述したミニタワーPCモデルよりも,上位のGPUを採用する点にある。
上位のGPUは,より多くの演算ユニットとメモリを備えており,ゲームをより高画質,かつ高いフレームレートで表示できるのが大きな違いだ。
たとえば,GeForce RTX 5070は,グラフィックスメモリの容量が12GBなのに対して,GeForce RTX 5070 TiとGeForce RTX 5080は16GBである。
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ゲームをプレイするときの解像度を上げたり,リアルタイムレイトレーシングをはじめとする高画質な設定を適用したりするには,多くのグラフィックスメモリが必要となる。
ふたたびForza Horizon 6のシステム要件に目を向けよう。
解像度3840×2160ドット(以下,4K),リアルタイムレイトレーシングを有効にした状態において,フレームレート60fpsでプレイするには,GeForce RTX 5070 Tiや「Radeon RX 9070 XT」以上のGPUが必要になるという。
また,NVIDIAの検証によると,カプコンのアクションゲーム「プラグマタ」で,光線の軌跡をより正確に再現するレイトレーシングであるパストレーシングを利用するには,GeForce RTX 5070 TiやGeForce RTX 5080の利用が推奨されている。
高解像度,かつ高画質設定でゲームをプレイしたいニーズがあるならば,G TUNE FZ-I5G7TやG TUNE FZ-I7G80がうってつけと言えよう。
また,G TUNE FZ-I5G7TとG TUNE FZ-I7G80は,最新のフルタワーPCケースを採用するのもポイントだ。
このPCケースは,前面のアルミニウム合金製スリットをはじめとして,全体の要所部分に金属素材を用いることで,高級感と高い耐久性を兼ね備えている。
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冷却のエアフローは,前面のスリットと底面から空気を取り込み,天面と背面から排気する設計だ。7基のケースファンと360mmサイズのラジエータを備えた簡易液冷CPUクーラーによって,高い冷却性能を実現するという。
| CPU | Core Ultra 5 250K Plus(18C/18T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(360mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | Intel Z890チップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Ti |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 10GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1, |
| 背面 |
Thunderbolt 4×2, |
| 電源ユニット | 定格出力850W |
| PCケース | G TUNE 新フルタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約240(W)×500(D) |
| 公称本体重量 | 約16.4kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 59万9800円 |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus(24C/24T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(360mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | Intel Z890チップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | GeForce RTX 5080 |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 10GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1, |
| 背面 |
Thunderbolt 4×2, |
| 電源ユニット | 定格出力1000W |
| PCケース | G TUNE 新フルタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約240(W)×500(D) |
| 公称本体重量 | 約18kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 69万9800円 |
コスパ優秀なAMDのCPU&GPUで揃えたミニタワーPC
AMD製CPUとGPUを搭載した高スペックPCがほしいという人には,「G TUNE DG-A7A7X」がおすすめだ。
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先述した製品と同じ,ミニタワーPCケースを採用しつつ,CPUにAMDの「Ryzen 7 9850X3D」,GPUに→Radeon RX 9070 XTを搭載したハイエンドモデルで,税込の直販価格は54万9800円となっている。
CPUのRyzen 7 9850X3Dは,キャッシュメモリを実装したシリコンダイを,CPUダイに組み合わせて,96MBという大容量のL3キャッシュメモリを搭載するのが見どころだ。これによって,とくにゲームにおいて高い性能を発揮する。
GPUのRadeon RX 9070 XTは,「Radeon RX 9000」シリーズの最上位に位置する製品だ。4Gamerでのレビュー(関連記事)では,4K解像度でも多くのゲームをフレームレート60fps以上でプレイできる性能があることを検証している。
また,先にも触れたように,Radeon RX 9070 XTは,Forza Horizon 6のシステム要件において,4K解像度かつ,リアルタイムレイトレーシング有効としたゲームプレイの推奨スペックとなっている。高いPC性能を要求する最新タイトルでも十分に実力を発揮できるだろう。
なお,本製品には,白色ケースを採用したホワイトモデルもラインナップする。好みや設置場所の雰囲気に合わせて選ぶといいだろう。
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| CPU | Ryzen 7 9850X3D(8C/16T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | AMD A620Aチップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | Radeon RX 9070 XT |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 1 Type-C×1, |
| 背面 |
USB 3.2 Gen 1 Type-C×1, |
| 電源ユニット | 定格出力850W |
| PCケース | G TUNE 新ミニタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約215(W)×490(D) |
| 公称本体重量 | 約10.8kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 54万9800円 |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D(8C/16T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 簡易液冷クーラー(240mmラジエータ) |
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| マザーボード | AMD A620Aチップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | Radeon RX 9070 XT |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 1 Type-C×1, |
| 背面 |
USB 3.2 Gen 1 Type-C×1, |
| 電源ユニット | 定格出力850W |
| PCケース | G TUNE 新ミニタワーPCケース(ホワイト) |
| 公称本体サイズ | 約215(W)×490(D) |
| 公称本体重量 | 約10.8kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 54万9800円 |
ディスプレイやキーボードも揃えたいならお得なセットモデルがお勧め
PCだけでなく,ゲームに必要な周辺機器をまとめてそろえたい人に紹介したいのが,「G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)」だ。
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以下のPCと周辺機器がセットになっており,税込の直販価格は28万9800円である。
- G TUNE DG-A5G60,ミニタワーPC,CPU:Ryzen 5 4500,GPU:GeForce RTX 5060
- iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(型番:GB2471HSU-B1),液晶ディスプレイ,23.8インチ,Fast IPSパネル採用,解像度:1920×1080ドット,垂直最大リフレッシュレート:240Hz
- G TUNEオリジナル ラピッドトリガーキーボード(型番:GMK82),ワイヤード接続(USB),10キーレスキーボード,日本語配列,ラピッドトリガー対応
- G TUNEオリジナル ワイヤレスゲーミングマウス(型番:G38),ワイヤレスマウス,5ボタン搭載,公称本体重量:約38g
- G TUNE ゲーミングヘッドセット(型番:SHP-177BK),ワイヤード接続(USB),公称本体重量:約225g
- G TUNE オリジナルマウスパッド(型番:Alpha cell Hard-L),布系マウスパッド,公称本体サイズ:490(W)×420(D)×3(H)mm
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)は,これから新しくゲーミングPCを買いたいという人向けのセットだ。
セットの中心であるG TUNE DG-A5G60は,CPUに「Ryzen 5 4500」を,GPUに「GeForce RTX 5060」を採用したミドルクラスのPCで,解像度1920×1080ドットでのゲームプレイに適している。
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また,「VALORANT」や「マーベル・ライバルズ」,「Apex Legends」,「オーバーウォッチ」といったeスポーツゲームは,推奨スペックの要件が低めなので,ミドルクラスのPCでも十分快適にプレイ可能だ。
まずはG TUNE DG-A5G60で,PCゲームに慣れつつ,徐々にステップアップするといいだろう。
セットになっている周辺機器も,キーを素早く連打してもきちんと入力を処理できる「ラピッドトリガー」機能に対応した10キーレスキーボードや,重さ約38gの軽量マウスなど,最新のトレンドをしっかりと押さえている。
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PCに詳しくないうちは,周辺機器を1つ1つ選ぶのも大変なので,こうしたセットでまとめてそろえるのがおすすめだ。
| CPU | Ryzen 5 4500(6C/12T, |
|---|---|
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| メインメモリ | DDR4-3200 |
| マザーボード | AMD B550チップセット搭載マザーボード |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 光学ドライブ | 非搭載(カスタマイズで搭載可能) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 1000BASE-T |
| 上面 |
USB 3.2 Gen 1 Type-C×1, |
| 背面 |
USB 3.2 Gen 2 Type-C×1, |
| 電源ユニット | 定格出力750W |
| PCケース | G TUNE 新ミニタワーPCケース |
| 公称本体サイズ | 約215(W)×490(D) |
| 公称本体重量 | 約10.3kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 28万9800円 |
安価なゲーミングノートPCでPCゲームデビュー
ノートPCのおすすめモデルとして紹介したいのが「G TUNE P6-I5G60BK-B」である。
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本製品は,CPUにIntelの「Core i5-13500HX」を,GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を採用したノートPCだ。
ロジクールのゲーマー向けワイヤレスマウス「Logicool G304」が付属しており,税込の直販価格は23万1800円となっている。
G TUNE P6-I5G60BK-Bも,G TUNE DG-A5G60と同じく,これからゲーミングPCを購入したいという人に向けた製品だ。
16インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート180Hzの液晶ディスプレイを採用するのがポイントだ。
高リフレッシュレートでの表示に対応することで,映像のブレ(モーションブラー)や入力遅延を低減する。
また,広い画面を生かして,ゲームだけでなく,動画視聴,文書作成といった用途に活用できるのもポイントだ。
ゲーミングノートPC選びで注意したいポイントが,GPUの仕様だろう。
PCメーカーは,ノートPCの冷却性能に合わせて,GPUの動作クロックや消費電力を調整しているため,同じGPUを搭載したPCでも性能が異なるケースがよくある。
G TUNE P6-I5G60BK-Bが採用するGeForce RTX 5060 Laptop GPUは,GPUの消費電力を最大100Wに設定。さらに,NVIDIAの電力調整機能「Dynamic Boost」により,最大115Wの電力をGPUに供給できるという。
GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載したゲーマー向けノートPCの中でも比較的多めの消費電力を設定しているので,相応に高い性能を発揮できるだろう。
また,2基の空冷ファンとヒートパイプを組み合わせた冷却機構によって,消費電力を引き上げた状態でも安定した動作を実現するそうだ。
なお,G TUNE P6-I5G60BK-Bは,メインメモリが容量16GBのシングルチャネル構成で,内蔵ストレージ容量が500GBなので,予算に余裕があれば,カスタマイズから増設を推奨したい。
| CPU | Core i5-13500HX(14C20T, |
|---|---|
| メインメモリ | DDR5-4800 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Laptop GPU(グラフィックスメモリ容量 8GB) |
| ストレージ | SSD 容量500GB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 液晶パネル | 16インチ液晶, |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 1000BASE-T |
| 外部 |
USB 3.2 Gen 2 Type-C |
| キーボード | 日本語配列105キー |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| インカメラ | 搭載(約100万画素,プライバシーシャッター搭載) |
| バッテリー容量 | 80Wh |
| ACアダプター | 最大出力210W |
| 公称本体サイズ | 約357.5(W)×259(D) |
| 公称本体重量 | 約2.25kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 23万1800円 |
高性能なゲーミングノートPCを求める人に
より高性能なノートPCがほしいという人には,「G TUNE H6-A9G70BK-C」(型番:H6A9G70BKCFDW101DEC)をおすすめしたい。
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本製品は,APUにAMDの「Ryzen 9 8945HX」を,GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」を採用しており,いずれもノートPCとしては高い性能を誇るのが見どころである。
税込の直販価格は,45万9800円だ。
ディスプレイには,16インチサイズで解像度2560×1600ドット,アスペクト比16:10,最大リフレッシュレート300Hzという高速表示が可能な液晶パネルを採用する。高性能なCPUとGPUのパワーを生かせるディスプレイを備えているわけだ。
独自の設定用ソフトウェア「Mouse Control Center」から,プロセッサの性能を最大まで引き出す「パフォーマンス」や,性能と静音性を両立する「バランス」,ファンの騒音を抑える「静音」という3種類の動作モードを切り替えられる。
メインメモリ容量は32GB(16GB×2),内蔵ストレージ容量は1TBで,基本構成の時点で,ゲーミングPCとして必要十分な量を備えているのも評価できる。
| CPU | Ryzen 9 8945HX(16C32T,定格クロック2.5GHz,最大クロック5.4GHz,共有L3キャッシュ容量64MB) |
|---|---|
| メインメモリ | DDR5-5600 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Laptop GPU(グラフィックスメモリ容量 8GB) |
| ストレージ | SSD 容量1TB M.2/PCIe 4.0 x4接続×1 |
| 液晶パネル | 16インチ液晶, ※MS Hybrid時は240Hzで駆動 |
| 無線LAN | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 5対応 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 外部 |
USB 3.2 Gen 2 Type-C |
| キーボード | 日本語配列105キー |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| インカメラ | 搭載(Windows Hello対応IRカメラ,約200万画素) |
| ACアダプター | 最大出力240W |
| 公称本体サイズ | 約357(W)×252.5(D) |
| 公称本体重量 | 約2.3kg |
| OS | Windows 11 Home |
| 標準構成価格 | 45万9800円 |
最新ゲームに向けてPC環境を整えよう
今回はG TUNEブランドのゲーミングPCから注目した製品を紹介した。
ミドルクラスの製品を中心に,これからPCゲームを始めたい人,ワンランク高性能なPCに買い換えたい人にぴったりなラインナップだ。
最近は,メモリやストレージの高騰により,PCの価格も上がっており,これも製品選びの難しさに拍車をかけている。
そんなときは,G TUNE FZ-I7G80のように,セールによって大幅割引となっている製品や,アウトレット製品(関連リンク)を狙って検討するといいだろう。
なお,マウスコンピューターは,2026年8月19日10:59まで,PCの下取り増額キャンペーンを実施している(関連リンク)。
マウスコンピューターの下取りサービスは,メーカーや使用年数,OSの有無を問わず,不要になったPCを下取りに出すと,新規で購入するPCの通常価格から値引きするというもの。
現在実施しているキャンペーンによって,下取りの値引き額を,通常の1100円から7700円に増額するという。
PCを買い替えるときは,こうしたサービスやキャンペーンも利用したい。気になる人は,マウスコンピューターのセール・キャンペーン情報(関連リンク)をチェックしてほしい。






























