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HyperX,「Pulsefire FPS Pro」マウスを国内発売。PulseFire FPSの筐体にPWM3389センサーを搭載した新モデル
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印刷2018/07/30 15:11

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HyperX,「Pulsefire FPS Pro」マウスを国内発売。PulseFire FPSの筐体にPWM3389センサーを搭載した新モデル

 2018年7月30日,Kingston Technologyは,ゲーマー向け周辺機器ブランド「HyperX」の新製品となる右手用ワイヤードマウス「HyperX Pulsefire FPS Pro」(以下,Pulsefire FPS Pro)を発売した。税込のメーカー想定売価は7480円前後となっている。

Pulsefire FPS Pro
HyperX

こちらは2017年6月に登場したPulsefire FPS。公称サイズは71.07(W)×127.54(D)×41.91(H)mmだった
HyperX
 Pulsefire FPS Proは,HyperX初のゲーマー向けマウスとしてデビューした従来製品「HyperX Pulsefire FPS Gaming Mouse」(以下,Pulsefire FPS)のアップデート版とでも言うべき製品だ。見る限り外観は同じで,71.1(W)×127.6(D)×41.9(H)mmという公称サイズもPulseFire FPSとほぼ同じだが,そんな筐体に,PixArt Imaging製の光学センサー「PWM3389」と,3つの設定プロファイルを保存できるフラッシュメモリを搭載し,設定用ソフトウェア「HyperX NGenuity」に対応してきた製品ということになる。
 あるいは,2018年4月発売の「HyperX Pulsefire Surge RGB」(以下,Pulsefire Surge RGB)と同じスペックをPulseFire FPSの筐体に入れてきた製品という紹介も可能だろう。

 左右メインボタン用のスイッチは,2000万回の耐久性を持つというオムロン スイッチアンドデバイス製のもので,このスペックはPulsefire FPSと変わらず。左側面に2つのサイドボタンを備える点もPulsefire FPSから変わっていない。

Pulsefire FPS Proを左手前(左),および左奥側(右)から見た様子。ボタンのレイアウトや形状は,Pulsefire FPSと変わっていないように見える。写真では左側面しか写っていないが,両側面に滑り止め加工を施したラバー素材を貼り付けているのも同様だ
HyperX HyperX

 一方で興味深いのは,LED周りの仕様がPulseFire FPSと異なっていることだ。PulseFire FPSではスクロールホイールとスクロールホイール手前,そして本体手前側の「HyperX」ロゴ部分にLEDがあった。それに対してPulseFire FPS Proは,スクロールホイール部こそ変わらないものの,スクロールホイール部手前ボタンにあったDPIインジケータLEDがなくなり,またブランドロゴも「HX」になってパームレスト部へ移動しているのだ。LED周りはよりシンプルになったと言っていいだろう。

 HyperX初のマウスとして話題となったPulsefire FPSの進化版ということで,興味をそそられる人もいるのではないだろうか。

●HyperX Pulsefire FPS Proの主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:PixArt Imaging「PWM3389」
  • ボタン数:6(左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,スクロールホイール手前×1,左サイド×2)
  • 最大トラッキング速度:450IPS
  • 最大加速度:50G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:最大16000DPI(※プリセットは800,1600,3200DPI)
  • ポーリングレート(USBレポートレート):1000Hz
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載
  • データ転送フォーマット:16bit
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • LEDイルミネーション:搭載(約1677万色)
  • 公称本体サイズ:71.1(W)×127.6(D)×41.9(H)mm
  • 公称本体重量:130g(※ケーブル含む。ケーブルを含まない場合は約95g)
  • マウスソール:未公開
  • 公称ケーブル長:1.8m
  • 対応OS:未公開
  • 発売日:2018年7月30日
  • メーカー想定売価:7480円(※消費税の有無は確認中)
  • 保証期間:2年間

HyperXのPulsefire FPS Pro製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

HyperX、ゲーミングマウス Pulsefire FPS Proを公開

台湾・台北市、2018年7月30日-Kingston Technologyのゲーミング部門であるHyperXは日本において本日、Pixart 3389センサーを使用し、16000DPIを達成したHyperX Pulsefire FPS Proの発売開始を発表しました。Pulsefire FPS Proは、家電量販店やAmazonなどのオンラインストアよりご購入いただけます。2年間の製品保証とHyperXが誇る信頼性を兼ね備えており、7月30日に発売開始となります。販売価格は7,480円〜です。


HyperX Pulsefire FPS Proは正確なトラッキングを実現するために、高品質なPixart 3389センサーを搭載し、2,000万回のクリックに耐える信頼性と応答性を備えたプレミアムオムロンスイッチ、6つのプログラム可能ボタン、HyperX NGenuityソフトウェアで最大3つのカスタムプロファイルを保存できるオンボードメモリを採用しています。本製品は主にかぶせ持ち(Palm grip)、つかみ持ち(Claw grip)のゲーマーの方が快適に使用できるよう、人間工学に基づいて設計されたため、高い精度と先手を打つために必要なスピード感を手に入れることができます。また、あらゆるプレースタイルに対応するため800、1600、3200 の3つのDPIプリセットを用意し、安全なハンドリングを提供するための滑り止め付きサイドグリップを採用しました。柔らかなケーブルと大型マウスソールがさらに滑らかな動きを実現してくれることでしょう。

HyperXのシニアビジネスマネージャーであるマーカス・ハーマンは、次のように述べています。「HyperXは新しいゲーミングマウス、Pulsefire FPS ProでHyperXのアクセサリラインを拡張できることを嬉しく思います。私たちの目標はゲーマーの方のために高い性能と豊富なカスタマイズを提供し、ゲーミング周辺機器のHyperXスウィートを完成させることでした。Pulsefire FPS Proはそのパフォーマンスにおいてゲーマーのニーズを満たし、
数時間に及ぶプレイの際も快適に使用いただけるデザインを実現しています。」

●製品特性
  • 最大16,000DPIのトラッキングが可能なPixart3389センサー搭載
  • 人間工学に基づき設計された快適デザイン
  • カスタマイズ可能な6つのボタン
  • HyperX Ngenuityソフトウェアで容易なカスタマイズ
  • 最大3つのプロファイルをオンボードメモリに保存可能

●製品仕様
  • エルゴノミクス:エルゴノミクス
  • センサー:Pixart PMW3389
  • 解像度:最大16,000DPI
  • DPIプリセット:800/1600/3200DPI
  • 速度:450ips
  • 加速度:50g
  • ボタン:6
  • 左右のボタンスイッチ:オムロン製
  • 左右のボタンの耐久性:2000万クリック
  • バックライト:RGB(16,777,216色)
  • 照明効果:1つのRGBライティングゾーン、4つの明度レベル*
  • オンボードメモリ:3プロファイル
  • 接続タイプ:USB 2.0
  • ポーリングレート:1000Hz
  • USBデータ形式:16 ビット/軸
  • 動摩擦係数:0.13u**
  • 静摩擦係数:0.20u**
  • ケーブルの種類:布巻き
  • 重量(ケーブルを含まない):95g
  • 重量(ケーブルを含む):130g
  • 寸法
    長さ:127.60mm
    高さ:41.90mm
    幅:71.10mm
    ケーブルの長さ:1.8m

*HyperX NGenuityソフトウェアを使用して各ゾーンのRGBライティングをカスタマイズできます。
**HyperX FURY S Proゲーミングマウスパッドにてテスト。
  • 関連タイトル:

    HyperX

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