現在GAMESPACE24でサービスされているタイトルは,
童話王国
ガディウス
NAVYFIELD NEO
の3作品で,会員数は50万人という。これに,ベクターがサービスしている
MICMACオンライン
ArsMagna
を加えることで,ベクターゲームズ側の会員25万人を合わせ,会員数75万人のオンラインゲームサービスプロバイダとして生まれ変わる。面白いのは,サクセスのゲームポータルを買って自分のところのサービスに組み込むのではなく,自社タイトルを新しい会社に移管するというところだろう。
登録会員数などにあまり大きな意味はないのだが,統合キャンペーンや新作タイトルなどで加入を促進すれば,100万人の大台もそう遠くない位置に付けることになる。
GAMESPACE24でサービスされているゲームでは,統合や経営の移動などでも大きな影響はないだろう。ベクターゲームズ側では,今後GAMESPACE24への統合移管が行われるので,サービスURLの変更や,なんらかの手続きなども発生する可能性がある。ともあれ,運営により力を入れるという意味であれば,プレイヤーにとっても歓迎すべき事態といえるかもしれない。今後の展開に注目したい。(aueki)
















