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小型軽量マウス「Salmosa」にキーボード「Arctosa」「Lycosa Mirror」。Razerの新製品×3が12月12日発売
- Razer Salmosa:4980円(税込)
重量90gで,小型軽量を指向したワイヤードマウス - Razer Arctosa:7480円(税込)
「Razer Lycosa」をベースに,一部機能を省いた廉価版キーボード - Razer Lycosa Mirror:1万3440円(税込)
「Razer Lycosa」の特別版で,キートップが鏡面加工されている
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さて,そんなRazer Salmosaだが,最大の特徴は,公称値でサイズが63(W)×115(D)×37(H)mm,重量が90gと,徹底した小型&軽量化が指向されていること。エントリーモデルらしく,メインボタン+スクロールホイールボタンの3ボタン仕様になっている点も潔い割り切りといえ,シンプルな「つまみ持ち」用マウスを探している人にとっては面白い存在となりそうだ。
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| Razer Arctosa |
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| Razer Lycosa Mirror |
Razer Arctosaは,1月に国内発売されたRazer Lycosaの廉価版となる。Razer Lycosaで最大の特徴となっていた,キートップの滑り止めラバー加工が省略され,さらに青色LEDによるバックライト,ヘッドフォン出力とマイク入力,USB 1.1の各インタフェースコネクタも省かれているが,それ以外はRazer Lycosaと同じ。メンブレンタイプのキースイッチを採用し,高い反応速度を謳う点や,Razer製品でお馴染みのマクロ機能,そしてキーボード全体がピアノブラック加工されている点などは,上位モデルからそのまま受け継いでいる。
一方,Razer Lycosaの特別版として,基本機能はそのままに,キートップも鏡面加工したのがRazer Lycosa Mirrorである。指紋の付きやすいピアノブラック加工がどれだけ日本で受け入れられるのかには少なからず疑問も感じるが……。
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とはいえ,国内正規ルートの2年保証付きで入手できる点には,相応に価値があろう。気になった人には,12月12日という発売時期と,取り扱い店舗の一覧(関連記事)をチェックしておくことをオススメしたい。
●Razer Salmosaの主なスペック
- 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
- 接続インタフェース:USB 1.1
- ボタン:左右メイン,センタークリックボタン機能付きスクロールホイール
- フレームレート:未公開
- トラッキング解像度:800/1800dpi(※搭載するメカニカルスイッチにより変更可能)
- トラッキングスピード:60〜120ips
- 最大加速度:未公開
- USBデータバス:16bit
- USBレポートレート(ポーリングレート):125/500/1000Hz(※搭載するメカニカルスイッチにより変更可能)
- スリープモード:なし(※Always-on有効)
- リフトオフディスタンス:未公開
- ファームウェアアップデート:未公開
- マクロ登録機能:対応(※ソフトウェア対応)
- 本体サイズ:63(W)×115(D)×37(H)mm
- 重量:約90g(※ケーブルを含むか含まないかは未公開)
- マウスソール:テフロン加工済み
- ケーブル長:約2.13m(※7フィート)
- 対応OS:Windows XP/Vista
●Razer Arctosaの主なスペック
- 接続インタフェース:PS/2またはUSB 1.1(※後者は付属コンバータによる)
- キー数:104
- キーピッチ:未公開(※Razer Lycosaは編集部実測で19mm)
- キーストローク:未公開(※Razer Lycosaは編集部実測で4mm)
- 押下特性:未公開(※Razer Lycosaは編集部実測で40g)
- インターロック:ロールオーバー数未公開
- 複数キー同時押し対応:固定18キー「Gaming Cluster」
- キー耐久性:未公開
- サイズ:470(W)×222(D)×20(H)mm(※リストレスト含む。含まない場合は奥行き165mm)
- 重量:未公開
- ケーブル長:未公開
- マクロ登録機能:対応(※ソフトウェア対応)
- 対応OS:Windows 2000/XP/Vista
- 関連タイトル:
Razer
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