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  • 発表日:2003/10/23
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「ShadowPlay」の録画解像度・フレームレート・ビットレート設定が可能になった「GeForce Experience 1.8.2」登場
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印刷2014/01/23 11:23

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「ShadowPlay」の録画解像度・フレームレート・ビットレート設定が可能になった「GeForce Experience 1.8.2」登場

 北米時間2014年1月22日,NVIDIAは,GeForceユーザー向け無料アプリケーション「GeForce Experience」のバージョン1.8.2(1.8.2.0)をリリースした。新バージョンでは,「とくに要望の多かった機能」(NVIDIA)が,以下のとおり追加されている。

  1. 「クオリティ」から,録画解像度と録画フレームレート,録画ビットレートを選択可能に
    ・YouTubeのような,フレームレートが30fps固定となるようなビデオ共有サイトへアップロードするときに,強制フレームレート変換されるような事態を回避できる(※フレームレートを60fpsから30fpsへ落とすと,ShadowPlayは自動的にビットレートを2倍にして画質の向上を図る。なので,画質をそのままにフレームレートを下げてファイルサイズを小さくしたいときは,ビットレートも60fps設定時の半分に落とす必要がある)
  2. マイク入力の「プッシュ・トゥ・トーク」(push-to-talk)が可能に
    ・任意に設定できるホットキーをマイク入力の有効/無効として利用できるようになった
  3. ShadowPlayのバッファ用ディレクトリを指定可能に
    ・Cドライブに限定せず,任意の場所を指定できるようになった(※NVIDIAは,「CドライブにSSDを利用している場合に,バッファとしてCドライブを使っても,最近のSSDであれば寿命に大きな影響はないが,それでも心配な人のために用意した」としている)

 というわけで,すぐに入手したい人は下に示したリンクからどうぞ。緊急の必要性を感じないなら,次の公式GeForce Driverアップデートまで待つのも手だが,今回のGeForce Experienceは,「これは欲しかった」といえるような要素の追加なので,単体で導入する価値があるといえるのではなかろうか。

GeForce Experience 1.8.2

 なお,ShadowPlayの機能追加に関する部分を除くアップデート内容は以下のとおりだ。


## 以下,GeForce.comの関連記事および英文リリースハイライトまとめ ##

●GeForce Experience 1.8.2の新要素(ShadowPlay関連以外)
・GameStream
  • サービスの安定性と品質の向上


●GeForce Experience 1.8.2で解決した問題
  • 新しいドライバをインストールしようとすると「Installation is currupt」エラーが発生する問題
  • PCディスプレイの解像度が正しくレポートされない問題
  • ログファイルの容量が度を超えて大きくなる問題
  • 5.1chサラウンドサウンド出力時にShadowPlayでサウンドが録音されない問題
  • 関連タイトル:

    GeForce Driver

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