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「ShadowPlay」の録画解像度・フレームレート・ビットレート設定が可能になった「GeForce Experience 1.8.2」登場
- 「クオリティ」から,録画解像度と録画フレームレート,録画ビットレートを選択可能に
・YouTubeのような,フレームレートが30fps固定となるようなビデオ共有サイトへアップロードするときに,強制フレームレート変換されるような事態を回避できる(※フレームレートを60fpsから30fpsへ落とすと,ShadowPlayは自動的にビットレートを2倍にして画質の向上を図る。なので,画質をそのままにフレームレートを下げてファイルサイズを小さくしたいときは,ビットレートも60fps設定時の半分に落とす必要がある) - マイク入力の「プッシュ・トゥ・トーク」(push-to-talk)が可能に
・任意に設定できるホットキーをマイク入力の有効/無効として利用できるようになった - ShadowPlayのバッファ用ディレクトリを指定可能に
・Cドライブに限定せず,任意の場所を指定できるようになった(※NVIDIAは,「CドライブにSSDを利用している場合に,バッファとしてCドライブを使っても,最近のSSDであれば寿命に大きな影響はないが,それでも心配な人のために用意した」としている)
というわけで,すぐに入手したい人は下に示したリンクからどうぞ。緊急の必要性を感じないなら,次の公式GeForce Driverアップデートまで待つのも手だが,今回のGeForce Experienceは,「これは欲しかった」といえるような要素の追加なので,単体で導入する価値があるといえるのではなかろうか。
→GeForce Experience 1.8.2
なお,ShadowPlayの機能追加に関する部分を除くアップデート内容は以下のとおりだ。
## 以下,GeForce.comの関連記事および英文リリースハイライトまとめ ##
●GeForce Experience 1.8.2の新要素(ShadowPlay関連以外)
・GameStream
- サービスの安定性と品質の向上
●GeForce Experience 1.8.2で解決した問題
- 新しいドライバをインストールしようとすると「Installation is currupt」エラーが発生する問題
- PCディスプレイの解像度が正しくレポートされない問題
- ログファイルの容量が度を超えて大きくなる問題
- 5.1chサラウンドサウンド出力時にShadowPlayでサウンドが録音されない問題
- 関連タイトル:
GeForce Driver
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