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本作は,「帰りたいのに帰れない」「寝たいのに寝られない」といった終電後の飲み会で生まれる独特な空気感をテーマにしたカードゲームだ。プレイ人数は3〜6人で,プレイ時間は15〜25分ほど。ババ抜きをベースにしたサバイバル形式のルールを採用しており,手軽に遊べるパーティーゲームとして楽しめる。
ゲームには「寝落ち」「パリピ」「アルハラ」「テキーラ」など,飲み会の“あるある”をモチーフにしたカードが登場する。「寝落ち」は持っているだけで不利になる危険なカードで,「パリピ」は寝落ちしたプレイヤーを脱落させる強力な効果を持つという。
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また,「アルハラ」は不要なカードをほかのプレイヤーに押し付けられる一方,「テキーラ」は追加でカードを出して効果を発動できるなど,プレイヤー同士の駆け引きを生み出す仕組みが用意されている。
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なお,カードはPVC製で防水加工が施されており,全13種類57枚を収録。各カードの内容など,商品の詳細は公式サイトでも確認可能だ。
海外のパブリッシャは日本のボードゲームをどう見る? ゲームマーケット2026春のボードゲーム座談会をレポート
国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」で行われた,海外パブリッシャ・ディストリビュータによるボードゲーム座談会をレポートする。海外からゲームマーケットというイベント,そして日本のボードゲームはどう見えているのだろうか。
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- ライター:Im Karton/ginrei


























