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ネクソンが2020年度第4四半期,通期の連結業績を公開。過去最高の通期売上収益と営業利益を達成。モバイルゲームが売上収益の40%を占める
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印刷2021/02/09 17:32

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ネクソンが2020年度第4四半期,通期の連結業績を公開。過去最高の通期売上収益と営業利益を達成。モバイルゲームが売上収益の40%を占める

 ネクソンは本日(2021年2月9日),2020年度第4四半期と通期の連結業績を発表した。韓国市場の「メイプルストーリー」が,前期比で98%の成長を遂げたことなどもあり,過去最高の通期売上収益と営業利益を達成している。

画像集#002のサムネイル/ネクソンが2020年度第4四半期,通期の連結業績を公開。過去最高の通期売上収益と営業利益を達成。モバイルゲームが売上収益の40%を占める

 第4四半期の売上収益は,会計基準ベースで前年同期比35%増加の664億円。そのうちの41%を,「風の王国:Yeon」iOS / Android)や「KartRider Rush+」iOS / Android「FIFA MOBILE」iOS / Android)などのモバイルゲームが占めた。
 また,PCオンラインゲームは,「メイプルストーリー」や「FIFA ONLINE 4」「アラド戦記」などが牽引し,売上収益は前年同期比で16%の増加となる。

 通期業績の売上収益は,会計基準ベースで前期比18%増加の2930億円。営業利益は,同基準ベースで前年同期比18%増加の1115億円となっている。

 なお,あわせて発表された2021年度第1四半期業績予想では,売上収益が828億円から891億円に。前年同期比で0%から8%の増加を見込んでいるようで,営業利益は353億円から419億円の予想になっている。

2020年度第4四半期及び通期 連結業績のお知らせ
過去最高の第4四半期及び通期売上収益を達成

オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、 東証:3659、 以下 ネクソン)は、 本日2020年度第4四半期(2020年10月1日〜12月31日)及び通期連結業績を発表致しました。

当社の代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、 次のように述べてます。
「当第4四半期も事業が堅調に推移し、 好調な一年を締めくくるにふさわしい四半期業績となりました。 当社の人気バーチャルワールドの素晴らしい業績は、 この分野のゲームが配信開始から十年以上に渡って売上収益を成長させていくことが可能であるという当社の考えを証明するものです。 2003年に配信を開始した『メイプルストーリー』は、 2020年に、 当社最大の市場である韓国において前期比98%と飛躍的な成長を遂げました。 また、 2021年は新作ゲームを新しいプラットフォーム、 そして新しい市場に向けて展開するなど、 カタリストも豊富です。 短期的に売上収益の成長は変動することもありますが、 長期的成長のための事業基盤はこれまで以上に強化されました。 」

2020年度第4四半期業績概要
  • 売上収益は会計基準ベースで前年同期比35%増加(一定為替レート[1]ベースでは34%増加)の664億円。 当社業績予想を上回った。 韓国の『FIFA ONLINE 4[2]』及び『メイプルストーリー』が牽引
  • PCオンラインゲーム[3]の売上収益は前年同期比16%増加。 全地域での『メイプルストーリー』の好調、 また韓国の『FIFA ONLINE 4[2]』、 『アラド戦記』及び『サドンアタック』など、 複数のタイトルが牽引
  • モバイルゲームの売上収益は、 当第4四半期連結売上収益の41%を占め、 前年同期比76%成長。 『風の王国:Yeon』、 『KartRider Rush+』及び『FIFA MOBILE[4]』が寄与
  • 営業利益は156億円。 当社業績予想レンジ内の着地。 売上収益が想定を上回った一方で、 主力タイトル及び新作モバイルゲームの好調により、 業績連動ボーナスが計画より増加し、 人件費が想定を上回った
  • 四半期損失[5]は298億円。 当社業績予想を下回った。 在外子会社の未分配利益に係る繰延税金負債295億円を追加計上したこと、 また、 米ドルに対して韓国ウォン高が進行したことで、 米ドル建ての現金預金等について210億円の為替差損が発生したことが主な要因
  • 12月には、 大ヒット『アラド戦記』シリーズのキャラクターをベースとした新作ゲーム『DNF Duel[6]』の開発を発表。 『DNF Duel[6]』に関する詳細は今後発表予定

2020年度通期業績概要
  • 集中戦略の成果及び主要タイトルの好調により、 過去最高の通期売上収益及び営業利益を達成
  • 売上収益は会計基準ベースで前期比18%増加(一定為替レート[1]ベースでは21%増加)の2,930億円
  • 韓国では事業の好調により、 売上収益が前期比84%成長、 通期連結売上収益の56%を構成
  • 営業利益は会計基準ベースで前年同期比18%増加(一定為替レート[1]ベースで23%増加)の1,115億円
  • 当期利益[5]は会計基準ベースで前年同期比51%減少(一定為替レート[1]ベースでは47%減少)の562億円。 在外子会社の未分配利益に係る繰延税金負債295億円を追加計上したこと、 また、 現金預金等について177億円の為替差損が発生したことが主な要因
  • 優れたグローバル・エンターテインメントIPを創出・育成する上場企業に対する投資計画について、 取締役会で承認された上限額15億ドルのうち924億円(8.74億ドル)の投資を完了。 2020年12月31日時点で、 295億円[7](2.79億ドル[7])の含み益をその他の包括利益に計上
  • 『メイプルストーリーM』、 『風の王国: Yeon』、 『KartRider Rush+』、 『FIFA MOBILE[4]』及び『V4』等を含むモバイルゲームの売上収益は、 前期比60%成長、 通期連結売上収益の約1/3を占めるまで拡大

2021年度第1四半期業績予想
  • 売上収益は828億円から891億円を予想。 前年同期比0%から8%の増加(一定為替レート[1]ベースでは同3%の減少から5%の増加)
  • 営業利益は353億円から419億円を予想
  • 四半期利益[5]は260億円から309億円を予想
  • 為替感応度[8]:日本円が米ドルに対して1円変動した場合、 2021年度第1四半期の売上収益及び営業利益に対して以下の影響を予想

売上収益 8.2億円
営業利益 3.9億円
  • 関連タイトル:

    メイプルストーリー

  • 関連タイトル:

    EA SPORTS FIFA Online 4

  • 関連タイトル:

    風の王国:Yeon

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    風の王国:Yeon

  • 関連タイトル:

    KartRider Rush+

  • 関連タイトル:

    KartRider Rush+

  • 関連タイトル:

    EA SPORTS FIFA MOBILE

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    EA SPORTS FIFA MOBILE

  • 関連タイトル:

    アラド戦記

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