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前当主から鏢局を託され,江湖に渦巻く刀光剣影の恩讐へと踏み込む。物語重視のRPG「Safeguard Saga」,実機プレイ映像を公開
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印刷2026/05/11 20:07

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前当主から鏢局を託され,江湖に渦巻く刀光剣影の恩讐へと踏み込む。物語重視のRPG「Safeguard Saga」,実機プレイ映像を公開

 中国のインディー開発スタジオ無量工作室は,新作タイトル「Safeguard Saga」PC)(中国語タイトル:三分保平安)の実機プレイ映像を公開した。


 本作は,鏢局(ひょうきょく)の運営を軸に据えた物語重視のRPGだ。鏢局とは,古代中国に存在した護衛や運送を請け負う組織で,武侠小説では盗賊に狙われる存在としてたびたび描かれている。
 また,中国語タイトルに含まれる“三分”は,「三分の笑み,三分の酒,三分の理」といった処世術を指し,武力に頼らず事態を収める鏢局の在り方を象徴したものだ。

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 物語は,鏢局が襲撃を受けて壊滅するところから始まる。瀕死の前当主は,武術の心得を持たない主人公に鏢局と娘を託して息を引き取る。プレイヤーは新たな当主として鏢局の再建に挑みつつ,江湖に渦巻く恩讐へと巻き込まれていく。やがて鏢局の立て直しを進めるなかで,かつての惨劇の真相へと迫っていくことになる。

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 主人公自身は戦闘能力を持たないため,護衛役となる鏢師(ひょうし)を雇用して任務にあたる。ゲームには15名以上の鏢師が登場し,それぞれ異なるスキルや性格,育成方法,武学体系を備えている。
 武学心法を入手することで流派を切り替えられ,鏢師の編成と組み合わせによって戦術の幅が広がる。戦闘はオートで進行しながらも,戦略性の高いバトルを楽しめるという。

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 また,本作にはメインストーリーのほかにも多彩なサブ要素が用意されている。中華料理や大道芸といった生活感のある要素を含め,緻密なピクセルアートで表現された武侠世界や,躍動感のあるアクション演出も見どころのひとつだ。

 なお,本作は現時点で日本語表示には対応していない。Steamストアでは体験版が配信されているので,気になる人はチェックしてみるといいだろう。

  • 関連タイトル:

    Safeguard Saga

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