![]() |
本作は,映画「ネバーエンディング・ストーリー」を思わせる世界観を採用した“読書型”ファンタジーアドベンチャーだ。1980年代に日本でも親しまれた「グレイルクエスト」「ソーサリー」といった古典的ゲームブックの手触りを,デジタルゲームで再解釈したタイトルだという。
![]() |
![]() |
![]() |
プレイヤーは本を読み進めるようにページをめくり,選択肢を選びながら物語を進行させていく。
さまざまな手段で状況を切り抜けられるのが特徴。プレイヤーの行動やサイコロの出目によって展開が変化する。テキストボリュームは30万字以上で,想定プレイ時間は20時間以上。周回要素も用意されているとのこと。
![]() |
開発を手がけるのは,カプコンで初代「モンスターハンター」,ヴァニラウェア作品「オーディンスフィア」「ドラゴンズクラウン」などに携わった経歴を持つ西村芳雄氏。ゲーム業界30年以上のキャリアを持つ同氏が,奈良県曽爾村で6年をかけ,300枚以上のイラストをすべて手描きで制作したという。なお,生成AIは一切使用していないという。
![]() |
![]() |
![]() |
音楽は,「ファイナルファンタジータクティクス」「ベイグラントストーリー」「十三機兵防衛圏」などで知られる崎元 仁氏率いるベイシスケイプが担当する。
また,発売日の発表にあわせて,インディーゲームのオンラインイベント「BitSummit Mixtape」内で新たなゲームプレイトレイラーが公開された。約2分間の映像では,本作のゲームプレイを中心に紹介しており,紙の本をめくるような演出や,クラシックファンタジーを感じさせる世界観を確認できる。


























