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【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ
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印刷2019/07/27 12:00

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【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

 2019年7月27日,ゲーム周辺機器ブランド「Willow gear」を展開するWillowは,ステアリングコントローラと,キーボード&マウスの配置をワンタッチで切り替えられるゲーマー向けデスク「ARCdesk」(読みはアークデスク。型番:AD-Type-001)を,東京ゲームショウ2019(以下,TGS 2019)に出展すると発表した。TGS 2019は千葉・幕張メッセで9月12日から15日まで開催予定(一般公開日は14日と15日)。
 なおARCdeskの製品自体は,5月24日から24万8000円(税込)で販売されている(リンク※Amazonアソシエイト)。

画像(002)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ
ARCdesk AD-Type-001

 ARCdeskは前述のとおり,レースゲームを遊ぶ時はステアリングコントローラ,そのほかのゲームや日常的な作業を行う時にはキーボードとマウスといった形で,使用するデバイスの環境をワンタッチで切り替えられるのが最大の特徴だ。
 一般的なPCデスクには,デスクの奥から手前に引き出せる,俗にいうキーボードスライダーが搭載されているが,ARCdeskにはキーボードスライダーの下にもう1枚,「アークパネル」と名付けられたスペースが用意されている。キーボードスライダー側にキーボードとマウス,そしてアークパネル側にステアリングコントローラを設置しておくことで,2つの環境を素早く切り替えられるわけである。もちろんステアリングコントローラだけでなく,天板の裏に用意された多数のねじ穴を利用して,フライトシム用のジョイスティックやシンセサイザーなどを固定するのもありだ。

画像(003)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

キーボードとマウスを使用する場合は,アークパネルをデバイスごとキーボードスライダーの下部に収める形となる
画像(008)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ 画像(009)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

画像(004)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

画像(005)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ 画像(006)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

 ちなみにこの切り替え機構は「アークシステム」と名付けられており,Willowが特許を取得しているという。実際の切り替えについては,以下の動画で雰囲気を掴めるだろう。


画像(007)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ
 ARCdeskの「アークシステム以外の部分」は一言でいうと「大型かつ頑丈なデスク」といったところだろうか。天板は横幅1800mm,縦幅880mm(キーボードスライダーの上部となる天板中央部で縦幅460mm)で,全高は798〜818mm,そして全体の総耐荷重は100kg。天板には27インチサイズのディスプレイを3台まで並べて設置することが可能で,ケーブルホールは2か所用意されている。天板には硬質な「低圧メラミン化粧板」を使用しているため,通常使用ではほとんど傷つくことはないそうだ。
 そのほか,アークパネルの左右両脇付近に,それぞれヘッドフォンスタンドが用意されているのもポイントである。

 ARCdeskのコンセプトは「一生使える机」となっている。各パーツの製造は国内生産,とくにアークパネルに使用している板金部品は,職人が一つひとつ手作業で加工したあと,焼き付け塗装でコーティングすることで,高度な耐摩傷性を実現しているという。
 税込24万8000円と“机”にしては高額である点はハードルとなりそうだが,さまざまなジャンルのゲームを遊ぶ,そして遊ぶゲームに合わせて機器を取り替える手間にうんざりしているというマルチなゲーマーなら,一考の価値はありそうだ。価格が価格なので,TGS 2019で実物を確認して,検討してみるといいだろう。

Amazon.co.jpで「【Willow Gear】ARCdesk(アークデスク) AD-Type-001 ゲーミングデスク」を購入する(Amazonアソシエイト)

Willow gear公式Webサイト


#### 以下,リリースより ####

FPSなどのキーボード操作のゲームから、ハンドルコントローラーを使用するレーシングゲームへのワンタッチ切り替えを実現したゲーミングデスク!

ゲーミングデスクメーカーWillow株式会社はマウス操作とハンドル操作をワンタッチで切り替えることができる「ARCdesk」を提案します!

画像(010)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

<キーボードとハンドルコントローラーをワンタッチ切り替え>
ARCdeskはキーボードスペースの下部にハンドルコントローラーなどを設置するスペース「アークパネル」を設け、各スペースをワンタッチで入れ替える「アークシステム」技術を搭載しています。※特許取得済み

画像(011)【PR】ステコンとキーボード&マウスをワンタッチで切り替えられる。ゲーマー向けデスク「ARCdesk」が東京ゲームショウ2019に出展へ

<アークパネルには様々な機器を設置可能>
アークパネルにはハンドルコントローラーだけでなく、フライトコントローラやシンセサイザーなど、様々な機器を設置できます。
天板の裏に多数のねじ穴があるので、あなたの用途に合わせて使用できます。

<横幅180cmのスペースでトリプルディスプレイも設置可能>
横幅180cm/立幅90cmなので。24インチのトリプルディスプレイを設置してもまだスペースに余裕があります。
最大27インチのトリプルディスプレイまで設置可能。

<細かな使い勝手が抜群>
机の天板にはケーブルホールを2箇所設置。アークパネルに搭載した機器の配線も一本にまとめられるように設計しています。
また、左右にヘッドホンスタンドを設置しているので、非常に使い勝手が良い使用になっています。

<総耐荷重100kg>
各脚にクロスフレームを採用したことで、総耐荷重100kgを実現しました。
【各箇所の最大耐荷重】
天板・・70kg アークシステム・・25kg スライド台・・25kg

<天板は硬質なメラミン化粧板を使用>
天板には硬質な「低圧メラミン化粧板」を使用しており、通常使用ではほとんど傷つくことがありません。

<国産デスク>
ARCdeskは「一生使える机」をコンセプトに、各パーツの製造を国内生産しており、不備のないデスクを制作しています。
特に、アークパネルに使用している板金部品は、一つ一つ職人が手作業で加工したあと、焼き付け塗装でコーティングしており、高度な耐摩傷性を実現しています。
詳しくは以下のホームページにて紹介しています。
https://willow-games.com/

◆PR動画
https://www.youtube.com/watch?v=64AJj0IHSgk
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