| ゲームクリエイターの打越鋼太郎氏,新会社「CRASH KEYS」の設立を正式発表 | |||
| 配信元 | CRASH KEYS | 配信日 | 2026/10/15 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
オリジナルプロジェクトへの出資パートナーを募集!
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『Zero Escape(極限脱出)』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズなどを手がけてきたゲームクリエイター・打越鋼太郎は、2026年10月15日(木)午前1時(日本時間)、新会社「株式会社CRASH KEYS(クラッシュキーズ)」の設立を正式に発表いたします。
CRASH KEYSでは、打越がこれまで培ってきた経験と独自の発想を生かし、新たなオリジナルプロジェクトを進めてまいります。既存の枠組みにとらわれないアイデアを出発点に、プレイヤーの心を動かす作品づくりに取り組みます。
各プロジェクトの内容や展開については、準備が整い次第、順次発表する予定です。
■ オリジナルプロジェクトを支える出資パートナーを募集
CRASH KEYSでは、オリジナルプロジェクトの推進と事業基盤の構築に向け、当社のビジョンに共感し、ともに挑戦していただける出資パートナーを募集しています。
事業方針やプロジェクトの構想、出資に関する詳細は、個別にご案内いたします。ご関心をお持ちの企業・投資家の皆さまは、末尾記載の窓口までお問い合わせください。
これまでの創作で培った力を、まだ誰も見たことのない体験へ。CRASH KEYSの新たな挑戦にどうぞご期待ください。
■ 打越鋼太郎について
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『Ever17』などの『infinity』シリーズをはじめ、『Zero Escape(極限脱出)』シリーズ、『AI:ソムニウムファイル』シリーズなど、数々の型破りなアドベンチャーゲームを手がけてきたゲームクリエイター。
複雑な分岐構造、SFや哲学的なテーマ、予測不能などんでん返しを特徴とする独創的な物語で知られ、特に海外で高い評価を獲得している。
代表作『9時間9人9の扉』は米IGNの『Best Story 2010』を受賞。その続編である『善人シボウデス』も米GameSpotの『Handheld Game of the Year 2012』など、海外のゲームメディアで数々の賞を受賞した。また世界的に権威のあるゲーム開発者向けアワード『Game Developers Choice Awards 2013』では『Best Narrative部門』にノミネートされ、国際的にその実力を認められている。
トゥーキョーゲームスの創設メンバーのひとりであり、2025年発売の『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』ではシナリオディレクションを担当。同作は『日本ゲーム大賞2025』優秀賞、『ファミ通・電撃ゲームアワード 2025』シナリオ部門・ルーキー部門を受賞。さらに『Golden Joystick Awards 2025』のBest Storytelling部門や『New York Game Awards 2026』のBest Writing in a Game部門にもノミネートされ、国内外で高い評価を得た。
■ 当社キャッチコピー
壊れた鍵でなければ開かない扉がある
すべての創造は破壊から始まる。
握りしめた古い鍵を砕け。その先にまだ見ぬ世界が広がっている。
CRASH KEYS は常識を破り、未知への扉を解き放つ。
■ 会社概要
| 会社名 | 株式会社Crash Keys |
| 設立 | 2025年3月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング 609 |
| 代表者 | 代表取締役 打越鋼太郎 |
| 事業内容 | ゲーム開発(企画・ディレクション・シナリオ) 映像アニメ等(構成・原案・脚本) |
| 公式サイト | https://crashkeys.com/ |
| 打越SNS | https://x.com/Uchikoshi |
■ お問い合わせ先
株式会社Crash Keys
info@crashkeys.com
















