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「つぐのひ -彁名縛りの部屋-」,Switch/PS4版を発売。新社会人の女性が体験する悪夢のような恐怖を描くホラーゲーム
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印刷2026/04/17 11:23

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「つぐのひ -彁名縛りの部屋-」,Switch/PS4版を発売。新社会人の女性が体験する悪夢のような恐怖を描くホラーゲーム

つぐのひ -彁名縛りの部屋- つぐのひ -彁名縛りの部屋-
配信元 バカー 配信日 2026/04/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

実況動画600万回再生突破の日常侵食ホラー
『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』
4月16日(木)よりNintendo SwitchとPSで発売!

Switch版URL ▶ https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000099946
PS4版URL ▶ https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015512

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「つぐのひ -彁名縛りの部屋-」,Switch/PS4版を発売。新社会人の女性が体験する悪夢のような恐怖を描くホラーゲーム

この度、株式会社バカー(代表取締役:中西洋介 本社:東京都中野区)は、日常侵食ホラーゲーム『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』のNintendo Switch版およびPlayStation 4版を2026年4月16日(木)に発売することをお知らせいたします。本作は2025年4月にSteamで発売され、発売から約1年で実況動画の総再生回数が600万回を突破した話題作のコンシューマー版です。ゲーム内容はSteam版と同一となります。

■ニンテンドーeショップサイト:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000099946
■リリース日:2026年4月16日(木)
■開発元:ImCyan■発売元:株式会社バカー
■価格:580円■対応言語:日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字
■権利表記:(C)ImCyan/Vaka, Inc.

■PlayStation Store:https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015512
■リリース日:2026年4月16日(木)
■開発元:ImCyan■発売元:株式会社バカー
■価格:550円■対応言語:日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字
■権利表記:(C)ImCyan/Vaka, Inc. ※PS5でもプレイ可能です。

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「つぐのひ」シリーズの一つの到達点、話題のホラーゲームがコンシューマーに登場!

「左に進んで歩くだけ」のシンプルな操作で日常が恐怖に侵食されていくホラーゲーム「つぐのひ」シリーズ。今作『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』は、近年社会的にも話題となっているリノベーション済みの築古戸建を舞台に、新社会人の主人公が体験する悪夢のような恐怖を描いた作品です。
作者・ImCyan氏は近年、初期のジャンプスケア中心の構成から大きく進化を遂げ、重層的なストーリーや緻密な演出を追求してきました。本作ではその集大成として、実在する「幽霊文字」をモチーフに取り込み、これまでの「つぐのひ」特有の横スクロール構造を逆手に取った演出や幻想的な世界観の構築など、非常に高度な仕掛けが随所に組み込まれたシリーズにおける一つの到達点と呼べる作品です。
2025年4月のSteam版発売以降、キヨ、レトルト、兄者弟者(2BRO.)、ガッチマンといった人気ゲーム実況者や、にじさんじの剣持刀也、ホロライブの兎田ぺこらをはじめとする人気VTuberにも多数プレイされ、実況動画の総再生回数は600万回を突破しました。

▼『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』のポイント
1)リノベされた築古戸建を舞台に、幽霊文字をテーマにした新感覚ホラー。
2)緻密な演出と芸術的センスが光る、異質な美しさを持つビジュアル表現。
3)従来のシリーズから進化した新たな操作要素を導入、プレイヤーに意外な体験を提供。

▼ストーリー
リノベされた築古戸建「𡚴原(あけんばら)荘」で新生活を始めた、新社会人・桜木花名(かな)。
一見キラキラの優良物件に見えたが毎晩、家の中で奇妙な現象に見舞われていく。
怪しげな管理人、出所不明の幽霊文字の存在、不気味な折り紙たち̶̶
これは現実か、それとも……。

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▼「幽霊文字」とは?
「幽霊文字」とは、本作独自の設定ではなく、実際に存在している文字であり、それを本作では取り入れています。
この文字は、本来は存在しないにもかかわらず、誤植や書き写しの誤りによって生まれ、辞書や文献などに誤って掲載されてしまったものです。偶然に誤って生まれた存在であるにもかかわらず、実在する文字として扱われているため、「幽霊」の名を冠して呼ばれるようになりました。
本作のタイトルにも使用されている「彁(か)」は、その代表的な例の一つです。

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PlayStation 4版ではトロフィーに対応!
裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーも

PS4版では、ゲームの進捗に応じてPlayStation Networkにてトロフィーが獲得できます。
物語の各日をクリアするたびにトロフィーが解除されるほか、本編クリアで獲得できるゴールドトロフィーや、「夢の続きから」始まる裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーも用意されています。本編だけでは辿り着けない「真相」に挑戦しながら、ぜひトロフィーの回収をお楽しみください。

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【 『つぐのひ』シリーズとは?】
主人公が様々な道=舞台を横に進んでいくことで、日常が徐々に恐怖に侵食されていくホラーゲーム。インディーゲームクリエイターとして、数々のホラー作品を作り続けてきた ImCyan による人気代表作。第一話(2012年公開)が”超怖い!”とネットで話題になり、シリーズ作品は以降もYouTuberによる「ゲーム実況」を中心に人気を集め続けている。2021年8月にはシリーズ作品を収録した Steam版が発売され、Nintendo Switchなど各種コンシューマ機でも展開中。ほかにも伝説のバーチャルアーティスト・キズナアイや、ホロライブ所属のVtuber・戌神ころね、宝鐘マリン、ゲーム実況者・オダケンとのコラボも話題。2024年2月には、ゲーム実況者・ポッキーの10周年記念イベントにてコラボを果たした。2026年現在『つぐのひ』の実況・関連動画の総視聴数は 1.5 億を超えており、今ネット上で最も勢いのあるインディーゲームの一つ。最新情報は『つぐのひ』公式X(@tsugunohi)で発信中。
作者紹介▶ImCyan(アイムシアン)。ゲーム作家。学生時代から個人でのゲーム制作を始め、2005年には『Lost Maria-名もなき花-』がテックウィンコンテストパークで金賞を受賞。2012年12月発表のホラーゲーム『日常侵食リアルホラー つぐのひ』が、単純ながらも斬新なスタイルで大きく話題を呼んだ。以降、『つぐのひ』シリーズとして、様々なスタイルのゲームを制作。日本独特の湿っぽい”じめじめとした”空間を、独自の美学に基づく恐怖表現へと変換するスタイルが高い評価を受けてきた。近年ではゴシックホラーや、VTuberとのコラボなどにも積極的に挑戦しており、独特の世界観がさらに進化。2023年にはNintendo Switch、2024年にはPlayStation 4で過去作を収録したパッケージが発売された。

ゲームマガジン
■公式サイト:https://www.gamemaga.jp/
■公式 X:@gamemaga_info

『つぐのひ』
■公式サイト:https://www.gamemaga.jp/tsugunohi/
■公式 X: @tsugunohi
■作者 X: @imcyan00AEEF

※画面はすべて開発中のものです。(C)ImCyan/Vaka,Inc. All Rights Reserved.
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