![]() |
製品ラインナップは以下のとおり,税込価格はいずれも5500円だ。
●GRAPHT Mini DAC
- THE STANDARD - Mini DAC for Gaming(以下,THE STANDARD):リズムゲームや音楽・映画鑑賞向け
- THE SHOOTER - Mini DAC(以下,THE SHOOTER):FPSやTPS向け
- THE SPECIAL - Mini DAC Horror Edition(以下,THE SPECIAL):ホラーゲーム向け
GRAPHT Mini DACは,USB Type-Cに対応した小型のサウンドデバイスだ。PCだけでなく,スマートフォンやタブレットでも使用できる。
「USB Audio Class 2.0」(以下,UAC 2.0)に対応しており,384kHz/32bitのハイレゾ音源再生も可能だという。
THE STANDARDは,ゲームだけでなく,音楽や動画鑑賞にも向けて最適化したオールラウンドモデルだ。
![]() |
標準設定の「NORMAL MODE」に加えて,キャラクターのボイスや音楽のボーカルといった人の声がクリアに聞こえる「VOCAL MODE」,豊かな低音とクリアな高音でRPGや映画などでの没入感が増す「THEATER MODE」,低音を強調してバスドラムやベース音が聞こえやすくなる音楽ゲーム向けの「RHYTHM MODE」という動作モードを備える。
THE SHOOTERは,FPSやTPSに特化したチューニングを行ったモデルだ。
![]() |
NORMAL MODEのほか,ゲーム音とボイスチャットのバランスをとった「VC&PLAY MODE」,足音が聞こえやすくなる「FOOTSTEPS MODE」,足音だけでなく振動音や爆発音など低音の厚みを加えた「FOOTSTEPS+BASS MODE」を切り替えられる。
THE SPECIALは,ホラーゲーム特化モデルで,暗闇に響く足音やきしむドアの音を際立たせて,ホラーゲームの恐怖演出や緊張感を高めるという。
![]() |
NORMAL MODEに加えて,超低音をブーストした「ABYSS MODE」,低音と高音を強調して没入感を高める「HORROR MODE」,効果音に特化した「PANIC MODE」を備える。
これらの動作モードは,専用ソフトウェアなどをインストールすることなく,本体のスイッチで切り替えられるとのことだ。
なお,MSYは,2026年9月17日から21日に開催される「東京ゲームショウ2026」のGRAPHTブースにて,GRAPHT Mini DACの展示や先行販売を予定するという。




















