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古代中国の史書にインスパイアされた「山外山(ヤマソト)」,プレイテストを年内に実施。新たな敵キャラ4体のビジュアルも公開に
また,これに合わせて新たな敵キャラクター4体のビジュアルが公開された。
本作は,古代中国の史書「山海経」にインスパイアされたというオープンワールドサバイバルクラフトゲームで,Unreal Engine 5による美しいグラフィックスや,リアルな物理演算が特徴となっている。
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東京ゲームショウ2025の試遊ブースでは,さまざまなオブジェクトをじっくりと「観察」し,その性質を見極めてさまざまな道具を作り出したり,敵との戦いに利用したりといったプレイを楽しめた。
重要なのは,地道な観察と柔軟な発想力。オープンワールドサバイバルクラフト「山外山(ヤマソト)」試遊レポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に,新作オープンワールドサバイバルクラフトゲーム「山外山(ヤマソト)」がプレイアブル出展されている。美しいグラフィックスやリアルな物理演算が特徴で,ゲームプレイでは地道な観察や柔軟な発想力が求められそうだ。
今回公開された敵キャラクターは,翼を持つ虎「Qiongqi」,精密な弓術と高速の近接攻撃を繰り出す「Scouting Wraith」,巨大な棍棒を振り回す白猿「Zhuyan」,鋭い尻尾を持ち,ときにはこれを自ら切り落としてプレイヤーキャラに投げつけてくる「Razor Lizard」の4体。
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Qiongqiは環境に応じてその戦い方を変化させ,Scouting Wraithはさまざまなエンチャント効果を持っているなど,バトルは一筋縄では行かなそう。また,Zhuyanが投げつけてくるさまざまな物を利用して反撃することも可能なようなので,環境を味方につけることも重要になりそうだ。
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山外山(ヤマソト) - この記事のURL:
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