2026年5月8日,電子コミックアプリ「comipo」やVTuberプロダクション「あおぎり高校」の運営などで知られる
viviONは,
2026年度よりゲーム事業に参入すると発表した。
2026年度を「ゲーム」にまつわる事業に注力する年と宣言したviviONグループは,その取り組みの第1弾として,インディーゲームレーベル
「viviON Lab」を立ち上げ,インディーゲームのパブリッシング事業を手がけることを発表した。2026年内に
「明月の娘」「7 Days To Think About It」の2タイトルをSteamでリリースする予定だ。
「明月の娘」は,マルチエンディング育成シミュレーション「火山の娘」を手掛けたEgg Hatcherの最新作だ。「侠」の心が息づく明月国を舞台に,ひとり娘の育成や侠客集団の運営も行っていく育成・戦闘・経営シミュレーションだという。
「7 Days To Think About It」は,Mankind Games, silver978開発によるサイコロジカルホラーだ。プレイヤーは,人生に行き詰まり,気づくと家から出られなくなった主人公として,家具の配置がランダムに変化する家を探索。7日以内に脱出することを目指す。