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今回のアップデートでは,新たなライセンス車両として「Audi R8 LMS GT2」「Audi R8 V10 performance quattro」「Mazda RX-7 FD Spirit R(Type A)」の3台を追加した。
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新ゲームモード「スペシャルイベント」では,使用車両,コース,コンディション,時間帯などがあらかじめ設定されたレースシナリオに挑戦できる。結果は世界オンラインランキングに登録され,世界中のプレイヤーとドライビングスキルを競える。
イベント形式は,1周のタイムを競う「ホットラップ」と,連続走行しながら各セクターでほかのドライバーとの差を競う「ホットスティント」の2種類。いずれも挑戦回数を制限でき,限られた機会で好記録を狙う緊張感を味わえる。
20分を超えるオンライン・タイムレースでは,必須ピットストップの設定にも対応した。サーバー管理者がピットイン可能な時間帯を設定でき,ドライバーはMFDからピットインする周回,タイヤの種類,空気圧,燃料搭載量などを選択し,レース戦略を組み立てられる。
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さらに,スリックタイヤの新モデルを導入した。Mazda MX5 CupからFerrari F40まで,GTレーシングカー全体に適用され,競技用車両のハンドリングをより安定させている。
フォースフィードバックや入力関連では,DirectInput,Fanatec,Logitech,Thrustmasterの各ハードウェアでは,接続が切れた場合やAlt+Tabを使用した場合に,フォースフィードバックを自動復旧するようになった。LUTによるフォースフィードバック出力の調整にも対応した。
このほか,ハプティックオーディオを刷新し,FullForce DSPの処理対象をフィルター処理後の信号に変更した。Logitech TrueForceには350Hzローパスフィルターと,ステアリングホイール変更時のDSP再初期化機能を追加している。
アップデート内容の詳細は,Steamストアページのニュース記事で確認してほしい(リンク)。





























