スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,バラエティに富んだ3Dコースをアクロバティックに走る,スマホ向けレースゲーム
「ダッシュジャンプレーサー」(
iOS /
Android)を紹介しよう。
アプリは無料で遊べる。シングルプレイのシンプルなレーシングゲームだが,難度はやや高め
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ゲームは「車を操作してコースを走る」だけの至ってシンプルな内容で,操作方法はハンドル,アクセル,ブレーキ,サイドブレーキの4種類,ハンドル操作は3つのタイプから選択できる。
コースは全10種だが,初期で遊べるのは3コースのみ。残りのコースはゲーム内で獲得できるコインを集めてアンロックしよう。
画面左のバーチャルパッドでハンドルを,画面右のアイコンでアクセルやブレーキを操作する
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使用できる車は全8種で,こちらも初期開放されている3車種以外は,コインを消費してアンロックしていく。ただし,車に関してはレース中に「パーツ」を集めていくことでも入手できる。
車種ごとに能力に違いがあり,コースの特徴に応じて選ぶとタイムを縮めやすい
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コースをクリアすると,リプレイが見られたり,トップタイムの「ゴーストカー」が現れたりする。車の特性の違い,前回プレイの反省点などを生かして記録を着実に刻んでいこう。
ゴーストカーに衝突判定はないので,ライン取りの邪魔はされない
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本作にはコースアウトの概念がなく,たとえ水中に落下してもそのまま走り続けられる。なお自力でコースに戻れる場合はいいのだが,戻れそうにない場合は画面左上のメニューから「リスタート」を選択しよう。
激しいアップダウンに,崖からのビッグジャンプなど,コースレイアウトもさまざま。ハーフパイプまで存在するバラエティに富んだ構成だ
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レース中にいろいろな場所を走っていると,車のパーツを見つけられることもある。すべてのパーツを発見できれば,コインを使わずに新車をアンロックできるので,コース探索にも精を出そう。
本線とは関係ない場所を走っていると,車のパーツを発見できることも
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ゲーム自体はシンプルだが,手軽に3Dカーレーシングを楽しめる本作。慣れるまでの操作難度はやや高いかもしれないが,勘どころをつかめばタイムアタックはもちろん,単にコースを爆走しているだけでも楽しめるようになる。ひとりでじっくり遊びたい人にオススメの1作だ。
著者紹介:飛鳥
おもにゲーム系で活動するフリーライター。基本的に気になったゲームは大体なんでもやる雑食系。好きなゲームジャンルは音楽シミュレーションゲームとアクションゲーム。アニメ,ゲーム,声優好きで美少女とイケメンがいれば生きていけると思っている。