「Override 2: Super Mech League」は,ゼノタイプというメカ軍団が地球に来襲したことで始まる巨大ロボット同士の戦いを描いた「Override: Mech City Brawl」(2018年)の続編で,シングルキャンペーンのほか,最大4人のマルチプレイも楽しめる格闘アクションだ。アビリティの異なる20体以上のロボットが登場し,マグマの噴き上がる溶岩地帯など危険なマップを舞台に乱闘を繰り広げることになる。
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トレイラーでは,円谷プロダクションの公式ライセンスを取得した「Override 2: Super Mech League - Ultraman Deluxe Edition」というパッケージが発表されており,これは,ゲーム本編にウルトラマンが登場するシーズン1のパス「Ultraman Season Pass」を同梱したもの。シーズン1ではウルトラマンの見た目を変更するコスメティックなどのデジタルアイテムと共に,4体の専用キャラクターが追加されることになる。
Modus Gamesに問い合わせてみたところ,ゲームに登場するウルトラマンは,海外ではNetflixの独占で配信されているアニメ「ULTRAMAN」シリーズをベースにしたデザインで,独自のルックスのウルトラマンに加えて,べムラー,ブラックキング,そして諸星 弾(ULTRAMAN Suit ver7。通称セブンスーツ)がシーズン1で加わるという。
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現時点で,本作のコンシューマ機版の日本展開については明らかにはされていないが,PCについては,Steamのストアページの情報を見る限り,インタフェースとテキストが日本語化されるようだ。海外のスタジオが,ウルトラマンをどのように描くのか,発売を楽しみにしたい。




















